“仕事人”ときどき“妻&母”のち“起業家!?”

“仕事人”ときどき“妻&母”のち“起業家!?”

2005/09/04
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: 子育ていろいろ
他部署の同僚とは、プライベートな話をすることは少ない。

思いがけずにできた、空き時間。

彼の子どもの病気の話になった。

彼は男の子3人の父。
その真ん中の子・4歳は、先天的な心臓疾患があるという。
初めての手術は1歳のとき。
1回で終わるはずの手術は、この夏、4回目だったそうだ。

手術をすれば、回復に向かう・・・。

「状況は深刻・・・」という。

今月も手術をした病院から、
「ご両親そろって来てください」と、呼び出しを受けていて、
「今回、何か言われる、と思う」というつぶやきが、
とてもツラく聞こえた。

その病院も彼らの実家の近くであって、
東京からは飛行機で行くような遠方。
東京には、子どもを預けられるような親戚もおらず、
夫婦二人で行くということは、家族全員でいかなければいけない。

3人の男の子。
1人は病気で、一番下はまだ2歳。


今後、長期入院となったときには、
家族で実家近くへ移る、それも考えている、とのこと。

働きざかりの彼は、大きな案件を抱えてもいれば、仕事量も多い。
プレッシャーだって、相当なものだと思う。
本当に“きつい状況”だというのは、よくわかる。


「奥さん、本当に大変だよね。。。」という言葉だった。
同じ母として、精神的にも体力的にも、その苦労がわかる・・・。
わかるのは、実際のほんの数%にも値しないだろうけれど。

それに対して、返ってきたのは、
「本当にそうだと思う。俺だったらできない。。。」
という、心から妻をいたわる言葉。

なんか、とてもそれを聞いて、救われたような気がした。

プライベートの大変さ、仕事では見せず、
大きな案件をこなしている、彼もえらい。

しかし、そんな彼の大変さを気づかって、
こんな状況でも「1人で行っても大丈夫」と言える妻は、
本当に、強い女性、偉大な母、だと思う。

本当に大変な状況でも、相手も思いやれること。
これって、できそうで、いざとなるとできないことだ。

ただただ、私は病気の子の回復は祈りたい。















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最終更新日  2005/09/05 12:42:53 AM
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