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2007年に入って、大きな変化がいろいろと起きている。それは昨年まで、自分の中にとどめてあったことがどんどん表面化していること。そう、私のなかの“起業願望”が具体化して、実際にかたちのなってきていることだ。そうしたなかで、昨日は大きな出来事があった。社長へのこの“やりたいことの説明”。今後、4月からは新たな仕事を始めたいということを上司には説明してあったが、それをじきじきに社長が聞いてくれるとの、大企業では考えられないような恵まれた機会をもらった! ・私がやろうとしている仕事について ・育児と仕事とライフステージについて私なりの考えや思いを伝えたところ…意外にも、このうえ上ない“応援ムード”が漂ってきて、びっくり!!!「そうしたサービスは、今後、必要とされるものだから着眼点がいい!」→(だが、自分は利用しないけれど… というオチがありました。) 「今日の様子を見ていると、“失敗したら”とは言えなくなった」→(そんなに、自信満々ではなく、この件はドキドキたっぷりなんですけど…)「僕が社長であるかぎり、いつでも戻ってきてくれていいから」 →(本当にありがたいお言葉に、これも驚きを隠せず!!!)自分の中の迷いとか、不安とか…そうしたものを考えるよりも、前を進もうという気にさせてくれた。直属の上司に、思い切って伝えたときも、「個人的には、すごく応援したい」と言ってくれた。(ポジション的には、“やめて!”と言いたいけど、と付け足したけど)昨年、周りにはなにも言わずに、スタートさせようとしていた時期もあった。そのときは、孤立無援な気分で、どこか自信ももてなくて、今まで自分の築いてきたものは、すべてなくして新たな出発、そんな気分がどこかにあった。応援してくれる人がいる、見ていてくれる人がいるというのは、それだけで私自身をポジティブにさせてくれる。そう、リンクしないことなど何もないはず。私は私のキャリアの上に、自分なりのスタンスでやっていこう!昨年、アメリカで国際ライセンスをとってから、今一歩、前へ進みきれなかったことを本格的にスタート。今後、「国際イメージコンサルタント」として、本格的に活動していきます。^
2007/03/01
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あ~あ、今日だったなぁ~。『ソワレ Soiree de Danse Roland Petit』の東京公演。これは言わずと知れたバレリーナ・草刈民代が、初めてダンサー兼プロデューサーをしたローラン・プティの作品集。バレエを語れるほど、くわしいわけではないけれど、この作品がやけに気になったのは、この公演までに至るドキュメンタリー番組を見たからだ。あれは、ある日曜の午後。めずらしく一人で静かに過ごしていたときに、放映していた番組。草刈民代が初めてダンサー兼プロデューサーとして制作した『ソワレ』のパリ公演の日までの記録。夫である周防監督がカメラ&ナレーションをしていたドキュメンタリー。今までダンサーとして公演に携わっていた彼女が、初めてマネージメントをする立場になったことでの戸惑い、ダンサーとしての踊りに対するキビシイ姿勢、そして、大きなプレッシャーを受けながらもさまざまな人に囲まれ、手を差し伸べられて、進んでいく姿を、思いやりにあふれた視線で映し出していた。周防監督がドキュメンタリー中でインタビュアーもつとめているのだが、知っているであろう人が、あえて質問しているあたりもやけに新鮮。プティ作品をプロデュースすることになったいきさつを話しているシーンでは、「・・・それで帰ってきて、ダンナさんに相談して・・・ そう、そう、あなたです!」なんてカメラに向かって言う場面は、思わず微笑んでしまったり。バレリーナ独特のスゥーッとした立ち姿勢で、いつでも“凛”としている草刈民代。やはり、踊りについて話す場面では、思わず引き込まれてしまった。何に? って、それは深みのある話の内容に。バレエを始めてから、今に至るまでの道のりを話しているのだが、そのなかで、“凛”としている彼女が涙しながら口にしたのは、「みんな、踊るって、簡単なことだと思っているから------。」世界の国々では当たり前のことなのに、日本ではバレエを踊って生活しているというのは、大変むずかしいこと。仕事として踊っているのに、それで生活ができないのでは意味がないと、常々、思い続けていたこと。「では、海外に行けばいい、というけれど、行こうと思うと、行かなくてもすむようなことが起こってしまう。映画に出て、その映画が大ヒットしてしまうような。」「もっと早くそうすればよかった、というけれど、 それは・・・そのときに自分の能力がなかったわけで、 能力があれば、できていた------。」なんだか深~い、深~い、重みのある言葉。そうそう「もっと早くやれば」「あのときにやっていれば」と、言ってしまいがちだけど、結局、そのときには自分の能力が達していなかっただけ。これから始めることをやらない言い訳には、ならない、よね。ここ数カ月で、一番印象深くて説得力ある言葉を、このとき、草刈民代は言っていた、なぁ。
2006/11/17
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私には、仕事人としての会社員としての「フツー(?)の仕事」と、「母親業」という2つの仕事をもっている。決して家庭的とはいえない私にとっては、この母親業とは、まさに、1つの仕事という位置づけ。それに、最近、「起業準備」という新たな仕事が加わった。これで仕事は、3つになった。そして、ここ2カ月は、この第3の仕事にチカラを入れすぎたようだ。「フルタイムの仕事」と「母親業」、よく考えると、これだけでも、時間も体力もフルパワー使う。でも、これは今では当たり前で、フツーのこと。しかし、これに「起業準備」が加わると、フルパワー + α となるわけだ。そして、いつもの仕事量は減らず、+ α ばかりがどんどん増えていくと、結局、 「体調をくずした。。。」となる。ああ~、情けない!!!少しの違いはあれ、今までと同じく、走りすぎて、体調が歯止めをかける。「ちょっと、ムリしている感じ。。。」って。自分では、あまりムリしているつもりも、走りすぎているつもりもないけれど、客観的に見てみると、フルタイムの仕事の前後や週末を「起業準備」に使って、それに加えて、行事の多い秋は、同じく週末に「母親業」も重なる。週末には、運動会やらバザーやら「母親業」が目白押しで、その間をぬって、出席すべきセミナーがあって、さらに、その前後に人と会う時間が必要で、平日には、名刺デザインやHP関連、オフィスなどのリサーチetc・・・、仕事の後に、ちょっと基礎を固めたい個人レッスンを受けたり、などなど。と、ちょっとやりすぎた、反省。もう、いい加減に学びなさい!とにかく「体調をくずす」ことは、すべてにとってマイナスにはたらく。気分はネガティブになるし、前向き気分はスッ飛ぶし。本来の揺ぎないはずの自分のペースを取り戻さねば、そうそう、ゆっくり、あせらず、 私は私! と。四柱推命による、私の運勢は今はよろしくない時期という。まるっきり信じているわけでもないけど、確かに気になる。「細々とやりましょう」「今はカラまわりしやすいときです」最近、言われたこんなセリフがやけにリアルに聞こえてくる。とにかく「地道」にいきましょう!地道って、美しい!(笑)じゃない。
2006/10/12
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自分を取り囲む人について・・・考えてみたことって、ある?いっしょにいて心地いい人、といるのが一番だけど、この“心地いい”っていうのがミソで、ただただ馴れ合いの関係という意味ではないよう。この週末に、私の今後、本格始動する仕事関連のセミナーで、ある外資系社長の奥様とお会いした。それもクライアントとしてでなく、コンサルティングをする同業者として。まわりを圧倒させる、とても華のある方。ランチをとりながら、いろいろとお話をした。その方の経験上、女性にとって、40歳とは、いろいろと考える時期だという。だからそこにたどり着くまでの、30代後半はもがきの時期。(まさに、今の私がそうだ。。。)若いうちに、ひとまわり年上のご主人と結婚したその方は、今まで、完璧な主婦、完璧な母としてやってきたそう。服装はコンサバ、いつもきちんとしていて、髪は巻き髪で、どんなときもキメキメ。外資系企業なので、奥様同伴の社交の機会も多いそうだが、まわりの奥様より年下ということもあり、さらに、ご主人も出世街道を駆け抜けるような方だったらしく、「この小娘が!」とたたかれまくったという。でも、あるとき、もうこんな生活イヤ! とばかりに、すべてを180度転換してしまったそう。夫は夫、子どもは子ども、そして自分は自分。自分の仕事をちゃんともって、わが道を行く、と。そして、その方がいっていたセリフが印象的だった。「とにかく周りの人を選ばなくてはダメ。 同じレベルに人のところにいると、 それがダメだとも気付かないから」人は選んで、そして相手にも選ばれていくべし。やはり、結局は人間力なり。
2006/10/02
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HPを作りましょう♪そのHPを使って集客しましょう♪と、最近はHPありきとばかりに、「どういうHPを作ろうかなぁ~」と考える日々、だった。HPをお願いしようと、今日、会いに行ったのは、Fさん。現在は、BtoB事業を中心に、企業がやりたいことを、かたちにする、という会社をやっている。当然ながら、HP制作についても“鋭いプロの眼”をもってできる人である。私も今まで、ウェブ媒体もやっていたし、HPの制作なども手がけているので、まったくの素人というわけではない、はずなのだけど・・・“集客のためのHP”となると、話はまったく違ってくるようだ。この類のHPには、2つの種類がある。1.HPで集客をしようとするもの2.企業の信用度アップをはかるためのものとなると、2.はイメージ的なものでOKなのだが、1.となると、「きれいさ」「美しさ」「さわやかさ」は不要で、TOPページで、・何をやっている会社か・どんなことができるのか・コンタクト先が必要であって、「ビジュアルは不要!」とまで言う。週刊誌の表紙のようなもの、がいいのだそうだ。言っていることは、本当によ~くわかる。ビジネス書『集客の~』に書いてあるような、ごもっともなことだ。しかし、その一方で、ドロくささを感じて「ええ~」となったのも、事実。「週刊誌の表紙なんて、いやだぁ~!!!」と。さらに、詳細まで決め込めていないけれど、事業内容やターゲットなどの話しをしていくと、出てくる、出てくる、鋭い指摘がどんどんと!イメージ重視のコンサル事業を展開するなかで、まさに、「イタイところをつくなぁ・・・」という感じ。ターゲット、方向性など、要再考が多々とありました。。。イタイところをつかれすぎたせいか、帰り道は、やけに疲れて、ため息が何度も出てきた。男性の感じ方、女性の感じ方の違いや違和感の数々も覚えたのだけれど、言っていることは、まちがっていないと思う。「もう少し、感覚の近い人に頼もうかなぁ~」と少し思いつつ、「なくすものはないから、やってみるか!」という気にもなっている。いや、結構、「やってみるか!」という気分が勝っている、かなぁ?
2006/09/17
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「占い」っていうと、軽く聞こえてしまうけれど、自分の運気というか、その流れって、気になりませんか? 私、結構、気になるタイプです。決して丸ごと占いを信じるタイプではないけれど、生まれたときから自分の運気の流れというのがあって、それにそったほうが、すべてうまくいくというのは、「あるな」って感じている。もう、今から10年近く前のことになる。仕事で出会った西洋占星術の先生は、夫と出会った時期を2ヶ月単位で言い当て、そして、子どもを産む時期も、今、思うと重なっていた。。。自分のなかでは、星の流れってあるんだなぁ~というのが実感。しかし、最近、おかしいなぁ~と感じることがある。今、私はちまたで言われる「大殺界」の真ん中にいる。だけど、そんなに悪くないんだよなぁ。この時期は、あまり行動を起こさず、じっとしているにかぎる!というようなことばかり言われて、「3年もそんなことをしているのか!」と思っていた。しかし、勉強や自分の身になることを溜め込むのは最適な時期だとか。なるほど、なるほど、3年はこうしてジミ~にしていればいいのか、と思っていたのだけれど・・・。なんだか最近、流れにのっていると、どんどんどんどん進んでいって、行動を起こす、つまり事業をスタートする流れになってなっていっているようだ!!!このあたりのことを、私の風水ご意見番・まきちゃんに聞いてみると、「専門的に言うと~~だけど、いわゆる大殺界前は、 “絶好調”ということになるけれど、そうだったか?」と聞かれた。私はこの問いで、本当に“ズレ”があることを実感。02年~04年、この絶好調であるはずの時期、本当にすべてにおいて、「最悪」レベルだったのだ!大殺界は、それ以上に「最悪」なのよぉ~と言われると、それは身もふたもないけれど、今に至るまで、あれ以上に最悪なこともなく、どちらかというと、本当に「ツイてる!」ことばかり(のような気がする)。まるっきり「気にしない!」とも言い切れず、とはいえ、大殺界に翻弄されるのは、まっぴらごめんだし。う~ん、ちょっと気にしながら、気にしていない私って、ある意味、小心者ね、と自己観察しています。
2006/09/12
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久しぶりに会う、同じ歳の友人とランチした。久しぶり、といってもよく考える、えっ、6年ぶり!きっかけは、私からした1本の電話。実は、今、今後の事業のなかで調べていることがあるのだけれど、そういえば、いたじゃないの! 専門家が、と思い、年賀状を引っ張り出してきて、即、電話をして、急遽、週末に会うことになった。突然、電話をして、その週末に時間を作ってくれるとは、ありがたい。彼女は、臨床心理士。スクールカウンセラー、大学病院の研究員、専門学校の講師などなど、大変、忙しい毎日を送っている。彼女との出会いは、お互いに妊娠中。初めての子を妊娠・出産と、ただでさえ、あたふたした毎日なのに・・・彼女はその時期に、某国立大学の大学院に行っており、0歳児を抱えて大学院生活を送っていた。実家から離れた土地で、仕事で東京へ戻るだんな様と別れ、単身(ベビーはいっしょ)生活で、立派に卒業。ただただ、感心するばかりである。現在は、さまざまな分野のカウンセリングをやって、ディープな毎日を送っているよう。充実感はあるけれど、身心的には相当ハード。さらに、ステイタスはあるけれど、お金がともなわないことが、ひとつの悩みとか。それぞれ、いろいろな悩みがあるものだなぁ~、人からはうらやまれる仕事についていても、と痛感。私も現状やら、考えていることやらをたくさん話して、充実した、濃厚なランチタイムはアッと言う間に終了。久々に会う人、その人にパワーがあると、こちらもパワーをもらえるよう。なんて、充実したランチタイム♪
2006/09/03
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何度かメールのやりとりとしていた方と、初めて実際にお会いした。受け身だけでは物事が進まないのは当たり前のことだけど、“自ら動く”こと、それがなによりも必要なことを感じている。とくに、今のスタート前の準備時期の場合。初めてお会いしたMさん。私が知りたいと思った分野のスペシャリスト。日本ではあまり知られていないその分野だけれど、教科書になるような本の翻訳をしていたり、海外で学位をとられていたり。経歴を見ると、「おお~」と思ってしまうのだが、生年月日を見ると、なんと、私より若い。そこがまたまた新たな驚きだったり。。。そんなMさんのレポートを読んで、そこにあったメールアドレスに質問メールを出したのが、きっかけで、いろいろと教えてもらう関係が始まった。面識のない人と会う前は、いつでも「どんな人?」と期待半分、不安半分。今回は、メールの数回のやりとりの感触で、“アカデミックな理論派”を想像していて、実際にお会いしてみると・・・意外や意外、“体育会系のアツ~イ系”の印象。Mさんの今のプロジェクトにかける意気込みや、その分野の現状のジレンマなどを聞いていると、「最近、こういうタイプと、1対1で話してないなぁ~」なんて、新鮮な気持ちにもなってしまった。結局、私が勉強をしたいことに、現状では直結するものはない。抜けている部分なので、今後、必要だとは感じている。他を当たるなら、この人、などなど。現状の説明と問題点、目指す方向など、答えは明確に返ってくる。すぐに、ビジネス的につながる、というわけではないけれど、新たな人、知識という点では、確実に意味があった。リラックスしてきたせいもあるのか、最後のほうになると時折みせる無防備な笑顔が、とても素敵でした。自分で動く、やはり、動けば動くだけ、意味があることは多い、のだ。
2006/08/28
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その人“個人”ではなくて、会社名や肩書きに頼るって・・・カッコワル~と思ってきた。しかし、大企業名にぶら下がったり、「部長」とか、「マネージャー」とかいった自社内でしか通用しないものにヘンな誇りを感じちゃったり、そんな「肩書き」でなくて、「私は、○○をやっています!」ということを明確にする、肩書きって重要だなぁ~、と感じる。ここ1年くらい、初めてお会いした人とご挨拶をするとき、私はミョウ~に、居心地が悪かった。起業を考えている身であるわけだから、会社の名刺を渡すのも、なんか違うような気がしたし、かといって、まだ、方向性もはっきり決まっておらず、「コレ、やってます!」「こらから、こんなのよる予定です!」と、自信をもってご挨拶できない、もどかしさをいつも感じていた。しかし、やはり資格取得は、こんなところで自信をもたすようで、自分の核となる仕事、方向性、時間軸が見えてきたせいもあり、やっと、こんなジレンマから解消されつつある。でも、その一方では、言ってしまったからには・・・というプレッシャーもあるのも事実。このプレッシャーが程良い刺激となって、なかなかそれもいいのだが。自分のやりたいこと、準備中のことを人に説明するには、やっぱり「エレベーター・ルール」が大切。つまり、エレベーターで30秒で明確・簡潔に説明できるということ。私のやりたいことは、ちょっと説明しにくく、まだ、日本では認知度の高くないこの仕事。いかに30秒で説明できるようにするか、課題のひとつ、かな。
2006/08/25
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気付けば、8月も半ば。本当に時間が流れるのは早くて、ちょっとぼやっとしていると、すぐ取り残されてしまうよう。こんなとき、時間軸に落とし込んだ自分の計画って重要だなぁ~とつくづくと感じる。この夏から、私の起業計画は加速してきている。08年の起業(法人化)に向けて、自分のなかの大枠の計画はできていたのだけれど、「いつまでに」「何をする」が明確にはなっていなかった。それが次第にはっきりと見えてきたよう。きっかけは、やはり同じ業界の先をいく人たちと多く出会えたことが大きい。とくにこの夏、家族でイギリスに行ったときに受けたトレーニングが加速のきっかけになったのは確か。日本を離れ異国の地で、“個人”として仕事をして、今までと180度違った業界に転身した、としこさん。「コンサルは、今までのどんな経験も必ず役に立ちます!」という言葉は、何よりも励みになったし、なにか吹っ切れた気がした。そのときの具体的なアドバイスが、今の私には加速を与えてくれた。もうすでに会社を設立し従業員を抱えるEさん。いっしょに試験前日に、ホテルの部屋にこもって勉強したのも、受かった今となってはいい思い出。帰国してから、講師をしているセミナーに出席してみると…その偉大さと多彩ぶりは、本当に「すごい!」と思ってしまう。パーソナルスタイリストとして活躍する売れっ子Mさん。ご自身の経験や今の仕事の現状を教えてくれる本当に頼りになる方。雑誌やテレビ出演もしちゃう売れっ子さんなのに、そんな気取りもないところが、また素敵です。先日、ゆっくりお話する機会をもった先輩Tさん。経験豊かでありながら、ちっとも偉ぶらない謙虚な姿勢。みんなが集まってくるのも納得してしまいました。こうした人たちに会って思うのは、やはり、仕事は“人間力”にあり!ベストセラー『ウェブ進化論』にもあったけれど、ブログは自己実現&自己実現(?)の最適ツールなのだとか。まずは、これで行きたいという、社名を決めました。そのドメインも取りました。これも立派な一歩前進です。
2006/08/20
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現在、私が籍を置く会社の我が部は、仕事は忙しくとも、居心地は決して悪くない。それぞれにいろいろと問題もあるけれど、個性あふれる愛すべき面々。プライベートまでべったりということはまったくないのだけれど、なぜか社内では “ファミリー”と呼ばれてしまっている。こういわれるのも、上司である部長の器によるものが大きい(のだろう・・・)。しかし、しかし・・・先日、こんな私は部長と、この7年間で初めて、“バトって”しまった。。。(その理由や詳細は割愛します)いつも仕事では感情を出さないはずの私が・・・・声を荒げた、そのとき!隣に座っていた女子は、おなかがキリキリ痛み出して、思わず、トイレに駆け込みたくなったとか。向かいの席の人は、思わず、目が“点”になったとか。結局、会議終了時には、場の雰囲気もいつものように戻り、何事もなかったかのように、その後、部長と私も会話をしていた。「さっぱりしたもんだ、さすがファミリー」、と私は思ってたのだが・・・。(父と長女のいさかいとまわりでは言っていたらしい)家に帰って、ダンナにこのことを話したところ、「男って、意外とそういうの覚えているぜぇ~」と言われた。彼曰く、根に持つとか、いうのではなく、今までずっといい関係でいた女性部下から、思いがけないパンチを受けて、そのダメージは相当大きいはずだ、と。そのショックの大きさは、私の想像以上だ、と。黙っていることがいいことだとは思わないし、違うと思ったら、それをすぐに言葉に出すのも、いいとは思わない。言うべきことは言うべきだけれど、理想と現実、まわりとの関係、相手の立場などをいつでも考えた発言をしないと、相手をキズつけてしまう・・・。う~ん、ダンナのコメントからいろいろと思うことがありました。「私もまだまだだなぁ~」と、思い知らされました、この一件。
2006/06/24
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久々に味わったドン底な気分・・・それは1ヶ月前。。。GWだというのに、家族をおいてアメリカに資格試験を取りに行った。その日のことはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/beallright/diary/200605020000/しかし、成田空港に降り立った私の気分は、本当にドン底。「絶対に、ダメだ・・・」貴重な時間とお金をかけてアメリカまで行ったのに・・・それはさておき、家族の応援を一身に受けてきたのに・・・なんたることか・・・もう、悔しさと情けなさで、ただただ、涙・涙の成田空港。。。であった。そして、それから早1ヶ月。アメリカから、今日、その試験の結果が届いた。もう、ドキドキもせず、淡々と結果を見ると・・・なぜだか、どうして、すんごく不思議!「合格」なのだ!人間、100%思っていることと違うことが起こると、こ~んな気分になるんだなぁ、ということを実感した。「うれしい」という気分がわかず、「どーしてぇ???」と、ただただ不思議な気分。しかし、ちょっと時間が経つと、少しは冷静になり 「あ~、よかったぁ~」という気分がわいてきた。今回は、本当にただただ家族に感謝。私の一番の強みは、なんたって、最強サポーターファミリーがいることです!この資格をとったことをベースに、08年の起業に向け、さて、着々と準備を進めなきゃ。がんばるぞぉ~!!!!
2006/06/06
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その日によって、仕事人モードの強い日、母親モードの強い日がある。それを、上手に使い分け切れているわけではないんだけれど。。。この日は、仕事を午前中に切り上げて、「母親モードの強い日」であった。なぜならば、小学校1年生の娘の個人面談。小学校の入学は、子どもだけでなく、母親にとっても大きな生活パターンの変化を生む。とくに時間的な変化は、今までは、私の仕事に合わせて保育園へ行けばよかったものの、今の小学校は、安全面の配慮から、登校時間に門を開けておくのは、朝のたった10分。さらにこの時間が、今までよりも30分以上早い!そして、帰ってくるのも仕事がのっている午後の早い時間。。。もう、望む、望まぬに関わらず、子どもが小学生になってしまったら、仕事人の自分も変わらずを得ない、のです。今まで以上に、我が家の朝はドタバタ騒動になっている。そんな毎日を送る、我が家。普段は図太い私も、担任の先生との1対1の面談となると、就職試験のようないつもとは違った緊張感を感じてしまう。元気に毎日、過ごしている。友だちとも仲良くやっている。今のところ、心配はない。先生からのこんな言葉を聞けて、これだけで安心した気分。でも、この日、とてもうれしかったのは、先生から言われたこんなひと言。「仕事をしているお母さんを、とても“かっこいい”と思っているみたいですよ!」なんか、ただただ、うれしかったなぁ。
2006/05/17
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「“資格”とは、足の裏のご飯粒のようなもの」とは、本当にうまく言ったもの。取れないと気持ち悪くて、取っても食べられない。。。なるほど、なるほど。と言いながら、そんな私もある資格をとるために、今日から、アメリカまで行くことになっている。この半年以上、綿密な計画に基づいてこのためにいろいろとやってきたのだから、できることなら、一回で取ってしまいたい。さらに、ゴールデンウィーク真っ只中に、家族を置いて、単身、アメリカに行くというのも、気が引けるのも確か。しかし、うちの家族は「いかないでぇ~!」と言うのではなく、「ママ、がんばってぇ~」となってしまうので、これは、本当に本当に、プレッシャー!!!2歳の娘まで、「ママ、飛行機で行っちゃうけど、泣かないよぉ。 パチパチしてあげるからぁ~」なんて言われてしまうと、なんだかジーンときてしまう。。。と、同時にプレッシャーも、ただただ大きくなる。今まで、仕事では感じてきた大きなプレッシャーとは、違った意味のプレッシャーを感じている。今回は、温泉旅行に行くようなスケジュールで、アメリカへ行ってきてしまいますが、とにかく、がんばってきます!午後の便だというのに、まだパッキングも終えていないので・・・本当に急がなきゃ!さてさて、どうなることやら。。。
2006/05/02
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「一番、欲しいものはなんですか?」と、聞かれたら、なんて答えるだろうか?自由? お金? 時間? それとも愛?いやいや、こういう形のないものでなくて“もの”のこと。人って、本当に欲しいものを手に入れると、それを本当に大切にするんだなぁ~、と、最近、娘を見ていて思う。娘の場合は、自転車。ずっ~と前から欲しがっていたのだけれど、やっと最近、買い与えた。普段、あまりものを買い与えない我が家だが、この件については、「本当に気に入ったものを買ってあげる」という約束をした。2月の誕生日にその約束をしたのだけれど、実際に買ったのは、小学校入学直前。2ヶ月引っ張ったのは、彼女の自転車への“こだわり”。子ども用の自転車なんて・・・好きな色だったらどれでもいいんでない?と思っていた私は、正直言って、このこだわりには驚いた!すでに、自分のイメージしているものがしっかりとあって、これに近いものをひたすら探しているのだ。そして、さんざんいろいろと見た結果、彼女が選んだのは、なんとアメリカ製のマウンテンバイク。私から見てもなかなかかっこいい。ちょっとだけ予算オーバーではあるけれど、そこまで気に入ったのなら、とその自転車をゲット!「パパ、ありがとう。」「ママ、ありがとう」心からお礼を言う、彼女の声を聞きながら、なんだかとてもいいことをした錯覚をしてしまいそう。ここまで欲しがる大きなものを買ってもらえたのは、彼女にとって初めての経験ともいえる。こんな姿を見ながら、思ったことは、ずっと大切にできるのは、「本当に欲しい」もの。時間をかけても、ちょっと苦労しても、手に入れたいのは、それだ。ちょっとでも妥協して手に入れたものを大切にする気持ちは、長続きしないのではないかということ。なんか娘の自転車が、私のほしいものといろいろな意味でダブって見えたちょっとした出来事。・青
2006/04/14
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先日、ある銀座の老舗の女性社長とお会いする機会があった。この方は、老舗として知られるこのお店を、老舗としての風格を維持しつつ、若いターゲットも取り込むための商品構成やイベントなど、さまざまな変革を成し遂げ、それを大成功させている。以前から新聞などでお顔だけは拝見していたが、たまたま師匠に連れられて行ったこの店で、初めて実物にお会いすることができた。その感想は・・・ 素敵! のひと言に尽きた。。。もちろん、美しい。そしてお話をすると、ねっとり系(!?)の上品さではなく、すごくさっぱりした感じを受けつつも、洗練された雰囲気。ミドルエイジを本当にキラキラと過ごされている様子が少しの時間ごいっしょしただけでも伝わってくる。これじゃあ、VIPも魅了されてしまうよなぁ~。できる人はできる、素敵な人は素敵。基本的に年齢は関係はないと思っているけれど、自分よりも年齢を重ねた“年上の女性”から得るものは、いろいろな意味で大きいと、つくづく思う。素敵な“年上の女性”には男性だけでなく、同性だって憧れ心を抱いちゃうものですね。こういう人に会ったならば、「私もこうなる!」と、野心をギラギラさせるといいのでしょうが、今回ばかりは、ただただ「素敵!」とばかり言っている私。誰よりも、すっかり魅了されてしまった自分が笑えました。
2006/03/19
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今日は、娘の保育園の卒園式だった。あの小さな子がもう6歳。そして、4月からは小学生になる。「早いなぁ」と確かに思うけれど、それと同じくらい「大変だった」という思いも重なり、「やっと。」というのが、ぴったりの言葉かもしれない。この6年は、本当に濃度の濃い年月。娘の成長が、私の変化そのものだったとも言える。心身ともに成長する娘を受け入れられる自分の体力&精神的なキャパ。率直かつ、鋭くくるツッコミを返せる、知識と柔軟性。そして、“人”との関わり方、「人にやさしくすれば、相手もやさしくしてくれる」なんていう当たり前のことを“自問”するいい機会をくれていた。そんなことを思いながら、まじめな顔で式に参列している娘たちを微笑ましく見ていたのだけれど、みんなで歌った歌の歌詞を聴いていたら、ちょっとホロっときた。♪これからたくさんの友だちに出会う~~~一人にしたり、キズつけたりしないよ~~♪だって、大切な友だち~~♪これから成長していくうえで、勉強ももちろん大事だけれど、何よりも“人とのつながり”を大切に思える、そんな子になってほしいなぁ。そして母は、いつも娘に背中を見られている、程よいプレッシャーを感じつつ、どんなときも「一番の味方でいるぞ!」と強く思った。この日の朝一番に、引っ越した保育園ママからメールがあった。「本日はお日柄も良く(笑)、ご卒園おめでとう!振り返ればこの6年あまり、雨にも風邪にも負けず~~(中略)~当たり前だと思われていても、私たちはよ~く知っています。そんな私たちにも乾杯!」 言わなくてもわかってくれる、こんな人たちがいることが、なによりもうれしい。。。
2006/03/14
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この週末、「人にやさしくできない週末」だった。この“人”というのは、夫だったり、娘たちだったりするのだけれど。ちょっと一人の時間を過ごすために、本屋へ行った。いろいろな本をパラパラとめくった。いろんな人がいろんなことを書いている。。。誰の書いた、この本が!このフレーズを見て!・・・というわけではないのだけれど、私自身が、自分のことを分析した結果、「人にやさしくできないのは、自分に自信がないとき」である気がした。確かに、今現在、迷っていることがある。時間的にあせっているわけではないけれど、今後の展開に大きく影響する、一つの要素であることは確か。そのタイミングをいつにするか?それに、今イチ自信がもてない。周りからは、いつも自信に満ちているように見えるらしいけれど、たまには、こんなときもあるわけだ。こんな自信のなさの現われが、態度に出てしまうとは・・・反省。「余裕」と「自信」この2つを備えていないとき、私はやさしくない。。。みんなが起きてくる前の早朝のちょっとした自己分析。ちょっと無理があるかしら?満面の笑みで「おはよう!」で、新しい1週間を始めよう、っと。
2006/03/13
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世の中、パワーにあふれた人は、男女問わず数多い。しかし、私のまわりを見回すと、「うわぁ~、パワフル~」と思うのは、どういうわけだ女性が多い。そして、さらに言うならば“母”である人が多い。でも、これは自分も“母”であるから、ひいき目だ、と言ってしまえばそれまでだが。このところ、年度末ということもあり、学校・保育園関係は、なにかと行事&集まりが多い。今日もその集まりがあったのだけど、そのなかの1人に、ご夫婦で洒落た和食屋を経営している方がいる。最近、私の身近なパワフルナンバー・ワンは、まさしくこの方。いやいや、ホントにすごいです、そのパワー。お子さんは、5歳と1歳の男の子。5歳のほうは、“ガキ大将”という呼び名がぴったりなタイプ。1歳は、ミルクもまだまだやめられない、当然ながら、手がかかる頃。この2人が別々の保育園に通っているものだから、これも朝夕、そりゃぁ~大変だ! と思っていた。ところが・・・今日、よくよく聞いてみると、この方が朝夕、送り迎えをしているのは、2人でなく、同居している子ども4人なのだそう。自分の息子2人+妹の娘2人 = 子ども4人(5歳・3歳・2歳・1歳)!!!ひやぁ~、これはスゴイ!きっと、仕事をする母ならばわかると思うけれど、1日のパワーの3分の1は、ここで使ってしまいそう!もちろん、送り迎えだけで終わるはずはなく、子ども(それも4人!)との日常があり、さらに、自分の仕事もあるわけだ。と、聞いているこちらが疲れてきてしまいそうだったが、本人は、いたく当たり前の様子。「子どもは、女の子が生まれるまで、何人でも産む!」「来年は保護者会の会長をやる!」と、言っていた。。。少子化対策、少子化対策と叫ばれる昨今。産む気がない人を産む気にさせようとするよりも、こうした人の優遇策を考えたほうが、よろしいのではないでしょうか?しかし、残念ながら、そう滅多にいるものでもないですけれど、ね。
2006/03/04
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今日、昼休みに歯医者に行って、 “親知らず”を抜いてきた。思いのほか、痛みもなく、あまりにも簡単だったので、私のほうが「えっ! こんなもん?」という感じ。抜歯後の「イタ~イ!」を想像していたのだが、その後、会社に戻って、何事もなかったように仕事もできてしまった。よ~く考えてみると、歯医者で治療を受けるのは、10年ぶりくらいになる。友人から紹介を受けた、都心ある歯医者へ行ったのだが・・・いや、いや、歯医者の変貌ぶりにちょっとびっくり!清潔感あふれる「白」をイメージしていたら、あまりにも個性派・ゴージャスなのだ!エレベーターを降りた、そこはもう、別世界。店構えではなく、医者構え?は、まったく歯医者には見えず、高級料亭のよう。今にも「チャン♪ チャララララン~♪」という琴の音が聞こえてきそうな世界。個別に別れたユニットに座ってからも、正面のテレビに流れるのは、ヒーリング効果の高そうな映像。レントゲンをとったら瞬時に、ユニットサイドのモニターで、それが見ることができる、デジタル化の進歩! すご~い!ここでは、治療中の「快適さ」「リラックス」をなによりも重要視している、とのこと。確かに、美容院のようにズラ~っと並んで座るより、気分は、大変、よろしい。こうしたハード面に加え、重要なのはドクターの質。歯科業界に精通した友人の紹介だったので、こちらも安心。当然ながら、今は二極化の時代。もちろん、医者も歯医者も同じことで、付加価値がどんどんと求められていくわけだ。先日、娘たちが通う「予防歯科」で知られる歯科では、受付には、こんな張り紙があった。「医療機関として、本当に申し訳ですが~~、 当分の間、新規の患者様の受け入れは控えさせていただきます。 あまりにも予約が取りにくい状況ですので~~(中略)」病院でこんなことあるんだぁ~、と驚いたものの、やっぱり、どんな時代も儲かっているところは、儲かっているんですなぁ~。
2006/03/03
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ふと考えてみると、このブログを初めて、3月1日でちょうど1年になる。始めた理由は、決して積極的な理由ではなく、「女性起業塾」の課題の1つだった、という理由から。最初は何をどこまで書いていいのやら・・・その後、ブログブームは来るわ、SNSブームは来るわ。結局、私が思うには、ブログとは、「“自分の変化を記す”のに最適なツール」だ。昨日、あまりにも衝撃的なことがあった。 くわしくは↓http://plaza.rakuten.co.jp/beallright/diary/200602280000/今、読むと書いた私本人も「ひぇ~」とする内容なのだが、衝撃さめやらぬ、そのときは、あまりにも重すぎて。。。こんなときこそ、 ブログがあってよかったぁ~。1人で黙っていると、ブルーな気分になりすぎるし、メールや電話で友人に言う内容でもないわけだし。自分の中のものを吐き出す=書き出す 場があるというのは、目標設定だけでなく、ある意味、 ストレス解消に本当に有効!昨日の衝撃も、冷静になって考えてみると、あの人は、なぜ、そんなことを私に言ったのか?上下関係のある私に、あそこまで、さらけ出して言うということは、私に得るものがあって言ったというよりも、結局、自分で言いたかった、言う場がほしかったのではないか?という気がして仕方がない。でも、ちょっとそのときに考えてほしかったのは、その人は感情のまま、自分の中のものを吐き出すことで、ある意味での満足を得られるのかもしれないけれど、“言葉”として、受けてしまったほうは、その重さに対応しきれないということもあること・・・。やはり、一番大切なのは、 自分のバランス感覚で、人の上に立つということは、自分の感情のコントロールできることが、必要不可欠な要素だ。思いがけない、身近な人の『成功者の告白』を聞いてしまって、戸惑った2日間。私のキャラ的にも、ちょっと苦手な話題なので、ここで終わり。ブログも2年目に入ったことだし、気分も新たに行ってみよう、っと!
2006/03/02
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起業を意識してからというもの、「死ぬ気になれば~~」というセリフを聞く機会が増えた(ような気がする)。しかし! 本当に死ぬ気になった人と会ったことがあるだろうか!!!私は今日、会ってしまった。 “死ぬ気”になった、その人に。目の前で、そのキズを見せられた。たった数ヶ月前の出来事だという。少なからず、いやいや、大きなショックを受けた・・・。その方は、事業も順調、成功している会社を経営する女性社長。私がさまざまな分野で教えをもらっている人でもある。では、 なぜ、なぜ、なぜ???原因は、ご主人、だそうだ。このあたりの細かい事情は省略するけれど、第三者が出てきた男女関係のもつれより、根本的な原因が、育った環境による価値観の違いであるとすれば、それは・・・努力をしても、埋めきれるものではないのかもしれない。こんな話を聞いているときに、こんなときこそ、凛々しく、人の話って聞いていなければいけないのに、私は、感情に流されて、涙してしまった・・・。不覚だ・・・。「成功はうまくいっている夫婦関係のもとにある」と、私は信じていたいし、そうであるべきだと思っている。しかし、仕事での成功をしっかりと手に入れている彼女のこんな告白を聞くと、自分が理想論を言っているような不安な気になった。当然ながら、誰にでも言うたぐいの話ではない。私に与えてくれるものがあるとして、くれたこの衝撃的な告白。さまざまなプレッシャーや逆境を乗り越える、彼女は“強さ”の理由が少し見えた気がした。「もう、怖いものはない!」と言い切る、セリフは、今の私には、ただただ迫力・・・・・・。衝撃覚めやらぬ、今晩の出来事。。。
2006/02/28
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今日、4月から小学校に入る娘のために、ランドセルを見に行った。ランドセルなんて、そうそう買う機会はないので、その相場や違いなんて、よくわからないというのが、正直なところだ。最初に行ったのは、老舗デパート。牛皮と合成(クラリーノ)の違い、体に密着する肩のフィットパットのあるなし、中の構造の違いや手縫いや糸の色使いetc・・・それはそれはていねいに、接客をしてくれたので、私たちも、ランドセルの“にわか知識”がついた。さすが、由緒正しき、名の通った老舗、である。ここで一番、気に入ったもののお取り置きはしたのだが、一応、ほかにも見て回ろうと、数件の店に行ってみた。数件、回って思った・・・。ランドセル1つ、売るにしても販売員よ!もっと、プロ根性をみせてくれ!!!正社員だか、契約社員か、ただの期間限定の人でも関係ない。一番、利益の取れるオリジナル商品の商品特長くらい、ちゃんと知っておいてくれ~!2つ並べたオリジナル・ランドセル。同じように見えて、値段は1万円違う。「なぜ?」その答えを聞くために、近くの店員に聞いてまわるっていうのは、どういうこと?一番のウリであるはずの肩のフィットパット。「あってもなくても、あまり変わらないんですけどねぇ~」こんなセリフを販売員が言うなぁ~!場所柄なのか、この店がなのか、この人がなのか?ランドセル1つで見えてきた、販売員のレベルの違い。言いたいのは、ただ1つ。もっとプロ根性を見せてくれ~!!!
2006/02/12
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pumpkinさん主催の「ロンドンのイメージコンサルティングセミナー」に参加した。セミナー講師の小畠先生は、以前から一度お話を聞いてみたい、と思っていたので、とてもいい機会に恵まれた。私の一番の興味は、アメリカとロンドンのこうしたコンサルの手法の違い。発祥の地と言われるのはアメリカだけど、ヨーロッパとは違うのだろうか?お話を聞いたなかでは、基本的なラインに大きな違いはないのだけれど、タイプ分けをするときの分類が、大きく違う点のよう。なかでも一番、共感できたのは、「バランスをとるためには・・・○○」というアドバイスをしっかりしてくれるのだけれど、「でも、好きなものを着ていいんですよ!」と、ちゃんとその人の個性を認めているところ。これは、アドバイスをするうえで、とても参考になる言葉だった。イメージコンサルをするうえで、コンサルタントの役割について、よく私の師匠と話をする。「コンサルタントが前に出過ぎないこと。クライアントの変化を前面に出すこと。」あの人、最近変わったねぇ~、おしゃれになったんじゃない~、という声が自然と聞こえてきて、実はその後ろには、コンサルがいる、というような黒子の立場。でも、そんな黒子の立場でも、その人自身に外見的にも中身的にも魅力がなければ、クライアントの信用はもらえないわけだから、いつでも自己研磨せねば! と思っているわけだ。そんな考えをもつ私にとって、今回の小畠先生は、グローバル感覚あふれたパワフルな方。アメリカの考え方があって、イギリスの考え方がある。独自の世界観のあるここ日本で、展開するには、どうアレンジを加えればいいのか?ぜひ、今後の参考にさせていただきたいと思った。
2006/02/04
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かわいい男の子、かっこいい男の子♪そんな子に会うと、必ず聞こえてくるのがこのセリフ。(ちょっとオバサンくさいのは、否めない気がするが(笑)・・・)「将来はジャニーズだねぇ~」。先日、親戚の家へ行ったときのこと。その家の裏に住む○○クンは、今、ジャニーズで売り出し中のグループの一人なのだそうだ。芸能界事情に詳しくない私でも、さすがに“NEWS”までは知っていたけれど、そこから先は、正直わからない・・・。ご自身もハイティーンの今ドキの息子2人がいる親戚のお姉さんに、このグループを知らないことを笑われながら、ジャニーズ話は続いていく。「本当に大変よぉ~」というセリフ。何が大変なのかと思って「???」顔の私。家にファンが来て大騒ぎで大変なのか???息子がカッコ良すぎると何が大変なのだ???「売れっ子にするかしないか、そのカギは“母の力”」だそうだ。裏のジャニーくんのお母様、毎日の生活は、ジャニーズ一色に彩られてしまっているらしい。多分、中学生であろうジャニーくんを学校に迎えに行き、レッスンに連れて行き、今では現場までの送り迎え。何が大変って、この送り迎えだけで毎日が終わっていくとか。3人息子さんがいるなかで、なぜ、真ん中の息子さんだけ?というのは非常に興味深いところ。この見極めも重要な母親のカンなのか?すばらしいルックス&本人の才能&努力+運(?)、それに、“母の力”がプラスアルファされないことには、ローティーン・ジャニーズは成功しない、とは!知らなかった事実に、ちょっと驚き!このローティーンがハイティーンになり、職業としてずっと一人立ちできれば、それはそれでハッピィなこと。しかし、私はジャニーズというと思い出す人がいる。今から10年くらい前、ある食事会でごいっしょした男性。この男性のウリは、な・なんと、 「元・ジャニーズ!」もう、30歳近くであっただろう、彼の自慢は○○の後ろで踊っていたこと!「現在は、しがないサラリーマンですが・・・」というセリフになんとコメントしてよいやら、トホホ・・・と思った記憶がよみがえってきた。母といっしょに駆け上がる時期があって、だけど、選ばれたひと握りには入れなくて、その後は、過去の自信と栄光(!?)にすがっていく・・・。ジャニーズはわかりやすい縮図。こうした構図って、この世の中、いろいろと見えてきそうです。”
2006/02/01
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「一生懸命やってます!」とか、言葉で言っちゃうのって、カッコワル~。と、思っていたし、今も思っている。だけど、 「一生懸命」って何にも勝る大事なことなんだよなぁ~。それを口に出して言うことが、カッコワル~なのであって、「一生懸命」やっている姿って、ある意味、美しいよなぁ~。近くにいれば、口で言わなくても伝わってくる、そんな「一生懸命」さ、押し付けがましくない「一生懸命」さ、それが、私の思うところの本当の「一生懸命」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ数日、世間を騒がせている、あの事件。逮捕された人がいて、その後ろには何人もの人が関わっていて、亡くなった元関係者もいて、その人には家族もいて・・・。みんな人並みはずれた「一生懸命」な人だっただろうに。その「一生懸命」の方向が、どんどんはずれていってしまっていくとき、方向転換ってできないものなのかなぁ~。自分の「一生懸命」が、社会のモラルや自分の良心と違う方向へ向かっているのに気づいたとき、人って、それを正す力って、あまり強くないのかもしれない・・・。深夜に帰宅した夫と、今回の事件を話した。夫の「(関係者が)オレとおんなじ年齢なんだよな」というセリフで、ちょっと深く考えさせられた「一生懸命」と今回の事件の関係。早朝のつぶやき。
2006/01/24
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今日・土曜日の東京地方は、雪。本当は家でぬくぬくしていたいところだけれど・・・渋澤健さんの「オルタナティブ投資を楽しむ!」に行ってきた!(クリムゾンアセット主催「お金の教室」)最近、よく聞くこの“オルタナティブ投資”興味はあるが、知識はない。「“オルタナティブ”って、お金持ちだけ相手でしょ~」「凡人には縁がないわぁ~」いやいや、そんなことは言っていられない。いつお金持ちになるかわからないし(笑)、最近は小額で始められる商品もあるし、ねっ。渋澤さんは、米ヘッジ・ファンドの元・日本代表。そして、かの近代資本主義の父・渋澤栄一の5代目ご子息。そんな正統派の方をお話を聞けば、正直言って、なんだかよくわからない世界が、少しは見えるようになるかも♪ という期待を胸に会場へと向かう。この「お金の教室」は、講師の方を少人数で独占できるのが大きな魅力! 今回もお人柄を感じられるくらいの近くで話が聞けた。日本では、決してイメージが良くない“ヘッジファンド”しかし、それは私たちの知識不足なだけで、ヘッジファンド = 投機 ではないこと。ポートフォリオに入れることで、株、債権、投資信託とは違った分散ができること。ファンド・オブ・ファンズを買うことで、信用リスクがなくなること etc・・・。個人投資家のオルタナティブ投資の最初の一歩としては、本当に知りたいことを教えてくださった。 満足♪初めてお会いした渋澤さんは、もっと数字でものを考える方かと思っていたけれど、意外にも文系の考え方をするんだぁ、というのが、私の個人的な感想。これは、今、口コミがもとでベストセラーになっている『国家の品格』(藤原正彦/新潮新書)に相通じるものがあるように思えたのは、私だけだろうか?穏やかな口調のなかにも、熱いビジョンを感じさせる渋澤さんとの約3時間は、充実感もいっぱい!オルタナティブの第一歩を指南する著書も3月には発売というから、こちらも楽しみです♪
2006/01/21
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今日は、以前から楽しみにしていたあの有名な お金の専門家・本田健さん の勉強会に行ってきた!「幸せなお金持ちになる方法」と題されたこのセミナー。本田さんのお金についての話しは、「こんな考え方もあるんだぁ~」という新鮮なものばかり。今の自分に必要なのは、 “発想の転換”かもな、とつくづく思った。お金との今までとは違った付き合い方を教えてもらったのはもちろんだが、「一人の人が生み出す空気が、これほど周りの空気を幸せに感じさせるんだなぁ~」と純粋に思える、とてもHAPPYな時間でもあった。最近読んだ本田さんの著書『普通の人がこうして億万長者になった ~一代で富を気づいた人々の人生の知恵~』これは、億万長者と呼ばれる人にアンケートをとって、考え方やメンタリティについてまとめた本だが、そのなかの「パートナーとの信頼関係が富を生む」という章が、私はやけに気に入っている。今までありそうでなかった、書かれていそうでなかった、パートナーとの関係の良し悪しが富に関係あるということを数値化してあるのだ。「そのためにも仲良くしなければ!」というのは冗談だけど、今日の本田さんのお話のなかで、今の私に一番、必要だったのは、本田さんの言う「パートナーに拒否権を与えなさい!」ということだったように思える。拒否権を与え、与えられる――これでちょっとした変化が生まれそう。本田さんいわく「僕のセミナーから帰ると、みんなパートナーを抱きしめたくなるんです!」というのは、大いに納得かも!しかし、我が家の場合、抱きしめるはずのパートナーは、まだ帰っていませんでした(笑)。本田さんをたった30人で独占させれくれた、主催のクリムゾン・アセットには、心から感謝です♪
2006/01/12
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新しい年になると、不思議と何か新しいことをやってみたくなる。今さらながら、こんな3つをやり始めた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1. やりたいこと100個リスト2. To Doリスト3. マインドマップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<やりたいこと100個リスト>年末に会った友人が、ある有名人を取材したとき、このリストの効果を聞いてきた。広く知られたこの方法だが、毎年、年初めにリニューアルするとか。すると、いくつかは実現していって、そのときに合ったものにバージョンアップされていく、らしい。「100個ってなかなかうまらないんだよねぇ」とその方も友人も言っていたので、そんなに大変なんだぁ、と思いながらやってみると・・・私の場合、100個では足りなかった・・・。書いた後も「あれもあった」「あとこれも」と思ってばかり。やりたいことが小さすぎるのか、欲張りすぎるのか???とにかく、来年の初めにいくつ消えていくか、これが楽しみ♪<To Doリスト>仕事でもおなじみのこのTo Doリスト、今年はプライベートにも。道具から入る私は、あの熊谷方式のシステム手帳用リファイルを購入。年明けから書いてみたところ、今週末締め切りにしていたことは、おおむね完了。書いたからには、「終わらせるぞ!」と思ってしまう、私の負けず嫌いの性格はうまくついている方法のようです。結構、これもいい感じ♪<マインドマップ>これも友人からのすすめもあって興味をもっていたところ、これからの仕事でも必要になってきた。なんかすべてがつながる、このタイミングって良すぎるなぁ~。いつものごとく、興味をもったならば関係書籍を読みまくる真っ最中。仕事だけじゃなくて、あることでも使えそう、とちょっと期待♪やっぱり自分に何か“課する”ことって、毎日の生活でで必要!気負いしないで、日常にとり込んでいけることが、かえって効果的かも!? 続けられそうです。
2006/01/09
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新年が目前に迫った年末のある朝、そのパニックは起こった。パソコンがこわれた!!!電源を入れたはずなのに、いつまでも立ち上がらない・・・。いや~、目をこらしてよ~く見ると、画面は立ち上がっているけれど・・・なんと、暗すぎて、見えない!それに、どんどん暗くなっていく~!!!うわぁ~、もう、だめだぁ~~~となって、 シャットダウン。迅速な対応で評判の某メーカーにお助けコールをしてもお正月休みが入るから、どうがんばっても1週間後。まさに、チャンチャン♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、チャンチャン♪ で終われないのが悲しいところ。思えば、パソコンを使い始めて10年近く。そして、仕事の必需品となって早7年。仕事&育児の両立のお助けアイテム・ナンバー1となって、5年以上。このお助けアイテムがないということは・・・考えられない、というより、あ・り・え・な・い。。。うわぁ~、これってマジでマズイ、まずい、MAZUI。仕事でもマズイ、人への連絡もマズイ、入っているデータもマズイ。うっ、ちょっとパニッ~ク~!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パニッ~ク~! と思ったのも、30分。よ~く考えたら、お正月にそこまで仕事をする必要、あるわけない。そうそう、 パソコンなんて、しょせん道具。こんなものに、すべてを振り回されちゃあ、名がすたるわ!とばかりに、年末から新年の休み明けまで、一切にデジタル活動をストップしてみました。今朝、パソコンが修理から帰ってくるまでの超アナログ生活、これはなかなか新鮮でした。新年早々、いい気分転換ができました、とさ。
2006/01/06
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最近、やけに芸能人の離婚が続いている。別れた原因やら、その過程やら、気持ちやら・・・普通の人なら、そっとしておいてほしい部分をみんなの前で言葉にしないといけない、芸能人って、ツライよなぁ~。つい数日前発表された「村上里佳子&渡部篤郎 離婚!」これには、私もちょっとショックを受けた。。。RIKACOはいくつになってもスタイル抜群、“凛”とした考え方のオンナの私から見ても、かっこいいオンナだ。家族へ深~い愛情を注ぐ、二人の息子の母。自分の店を持ち、事業展開をする事業家としてもう一つの顔。世間で “理想の夫婦”とされていたカップルが、驚きの離婚! となる例はよくあるけれど、今回の私の受けたショックというのは、「こんな妻であっても、夫は仕事をとるのだなぁ」ということ。今回もそうだが、俳優が離婚をするとき、「家庭人になれなかった」と言う人が多い。「家族は愛せたけれど、家庭は愛せなかった」などと言う人もいた。「妻として、母として、本当によくやってくれた」と認めながらも、自分は家庭人にはなれないと言う夫。本来は癒される場であるはずの家庭を“余計なもの”として、結局、手放す。そもそも“家庭人”とは何だ?という疑問はあるけれど、やっぱり「オトコとオンナは根本的に違う生き物」と思うしかないのだろうか。結婚とは何のためにするのか?―― 帰る“巣”を作るため。その“巣”がいらなくなったらどうするのか?―― それは・・・別れるしかない。結婚や離婚はそれぞれの問題。でも、作った“巣”を、「守る」か「手放す」か?オトコとオンナの違いが、原因なんだろうなぁ・・・。
2005/12/22
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ただいま、忘年会シーズン真っ盛り。我が社も例にもれず、金曜の夜は忘年会となった。飲み会などは決して参加を強要する会社ではないのだが、忘年会だけは、誰が言うでもなく、“出席・必須!”が暗黙の了解となっている。私は家庭の都合もあり、開始から1時間くらい遅れて、会場に到着。立食パーティー形式の「○○の間」に入る。そこは・・・すでに、すんごい盛り上がり!ちょっと圧倒されながらも、最初からいたかの顔で、なじみの同僚たちと合流する。まず、第一の感想。「知らない顔がたくさんいる・・・」そして、「こんなに個性派がたくさんいたのかぁ」という驚き。ブレイクダンスを踊っているのがいたり、激しいロックを歌っているのがいたり、普段は真面目なスーツの彼が、話題のHGスタイルで盛り上げてしまったり。いやいや、スゴイ、スゴイ。でも、 “会社”っていうのは、すごいよなぁ~だって、こんな共通点がないはずの、多種多様な人種をまとめて、一つの集合体にしちゃうんだもんなぁ。なんだか、ミョーに変なことに感心してしまった忘年会の夜。
2005/12/16
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娘の保育園で、年に1回の発表会があった。来年から小学生になる娘にとっては、保育園では最後の発表会となる。娘も私も楽しみにしているとはいえ・・・年末の週半ば、午後の早い時間からのスタート。なかなか、きびしい~状況。会場に到着したのは、園長先生のはじめのあいさつが終わったギリギリのところでセーフ。「お父さんは、早々に来てますよぉ~」そんな先生のセリフに苦笑いしながら、会場を見回すと・・・、前のほうの席には、顔なじみのパパが勢ぞろい。最後の発表会ということもあり、父親出席率が高いよう。つい2年ほど前は、母親みんなでビデオを撮りながら、「父親たちは、どこだ!」という状況とは大きな変化。子どもを通じて、お互い近い存在になるにつれて、こういう場で会えることが楽しみになっている様子。それは母親たちとまったく同じ心理のよう。子どもたちの演技は、確かな成長ぶりを感じて、みんなで感動!観客として盛り上げる、父親たちにも拍手!発表会を終えて、それぞれ職場に戻ったり、そのまま帰ったり、いろいろなパターンで解散となった。子どもたちにとっては、「パパも来てくれた!」というのは、本当に大きな喜び。いつでも子どもは“自分を見ていて!”と思っている。そんな自分を見ていてくれる人が、「こんなにいる!」と自分の目で見て感じることは、子ども自身の確かな自信につながっていくように思える。発表会後、よくよく夫に聞いてみると・・・、この日、この場所へ来ることは、それ相当の手回しが必要だったよう。当日は時間もなく、昼食は歩きながらカロリーメイトのみだったとか。最近は、積極的に子育てにかかわりたいと父親も増えてきたという。母親たちがどうにかして、作ってきたこうした時間を父親も“作る努力”をするべきだと思う。何を言わずともこうしたことの積み重ねは、子どもに必ず、伝わるのではないかな、そう感じた午後の時間だった。
2005/12/15
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知っているようで、知らないもの。いろいろとあるけれど、これもそのひとつ。自分のキャパシティ。そう、通称“キャパ” 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<その1>ある医者“とてもクセのある”と言われる、今どきめずらしい開業医。まじめ過ぎる、と思われる性格や、ちょっと神経質? と感じさせる言動など、いろいろと複合的な理由はあるのだけれど、一般ウケしない、その一番の理由は・・・30分待ち、40分待ちは当たり前。「予約制なのに時間通りいかない」ことだろう。そして、通っている誰もが口をそろえて言うセリフは、「ていねいなんだけどねぇ~」。確かに、カルテには症状からライフスタイルやそのときの言動まで、すべてをメモっていて、それに普通の医者の3倍くらい時間をかけている。一度、2歳の娘が「なぁに、書いてんのぉ???」と無邪気に聞くと、「先生は、すぐ忘れちゃうから、み~んな書いておかないとねぇ」と答えていたこともあった。ちょっとイライラさせられる几帳面さだが、それぞれの患者の過去の症状などは、本当によく覚えている。週に何度かは大学病院にも行って、診療をしているそうだけど、ここの自分の開業している病院では、何よりも“ていねい”ということにこだわる診療のよう。すべての患者のことを細かく覚えていられる医者がいれば一番いい。しかし、医者にもキャパがある。ならば、キャパの足りない部分をうめる方法は何か?この先生は、“細かく記録すること=時間がかかる”となるわけだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<その2>
2005/12/11
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「悩みがあるときどうする?」私は、基本的に人に話すほうではない。人に相談するのも、それぞれ悩みに応じた限られた人だけ。よ~く考えてみると、人に相談するときは、自分のなかで結論が出ちゃっていることが多いのかなぁ~、とも思う。悩みの対処の仕方は、人それぞれだし、私は性格的にもこういうパターンなんだなぁ~、と思っていた。しかし・・・ここ数日で、考えが変わった。。。「自分のモヤモヤを人に相談するのは、いいことだ!」“子ども”関連のことについては、とくにと言える。ここ数日・・・母としての私は、あまりにも子どもの痛ましい事件が続いて、結構、深いブルーな気分になっていた。子どもを純粋に心配する気持ちと、仕事をする母として、その心配をすべて解決できないジレンマ。ちょっとため息をつく回数が多くなっている。そんなとき、同じ年頃の子どもをもつ2人の母親友だちから電話があった。1人は外資系証券会社でバリバリ働く2女の母。ちょっと仕事のスタイルについて考えているよう。もう1人は小学校へ行く子もいる2女の母。学童なども含めて、すべて経験者としてアドバイスをしてくれる。あまり人に相談しないはずの私が・・・もう、次から次へと心配やら思っていることを、話す、話す、話す・・・。それによって、同じ悩みを共有できたり、不安が解消されたり、同じような気持ちになれたり。それに、このブログやSNSでもそうしたブルーな気分を書いたところ、いろんな方からレスももらって、それも心強く思えたり。なんだか(ちょっとおかしいけれど)自分とは無縁と思っていた電話相談室がある意味がわかったような気がする。自分で決めることは、もちろん大切だけど、とくに、自分とは別の人である“子ども”がからんでくることは、人に相談するに限ります!
2005/12/08
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うちの長女は来年から小学校1年生になる。あと3ヶ月ちょっとで小学校。これが、私の今の最大の悩みどころ・・・なのだ。。。最近のあまりにも痛ましい事件の被害者は、小学校1年生の女の子ばかり。とにかく、遠くで起きた事件、他人事とはとても思えない。自分に言い聞かせるつもりで、改めて書いてみるけれど・・・「私は、仕事だけをしていれば、いいわけではない!」母なのだ、2人の娘の母なのだ。学校は我が家から見える距離なので、その行き帰りをさほど心配しているわけではない。問題なのは、その後、放課後のこと。まわりの働く母の多くは、“学童保育”保育を利用している。そこの“質”は意外にもよく、評判も上々なのだけれど、なによりも心配なのは、学校よりも遠いところにある、ここへの行き帰りのこと。普段はどうにかなっていても、夏休み、春休みと長い休みは、どうしても利用しないわけにはいかない。子どもの安全が心配ならば、ずっ~といっしょにいればいい、というのが自然な発想だと思う。心配なところはすべて自分の目が届くようにすればいい。それができないのならば、ある程度切り捨てていかなければ、いけないこともわかっている。では、私が現実的にできることは何なのだろうか? ・今でも社内では高い自由度をさらに上げる ・会社の拘束時間を短くする ・可能なところは人の力を借りるetc・・・残念ながらというか、当たり前というか、私に「仕事をやめる!」という選択肢はないわけだし。ちょっとブルーな気分の今日この頃。あ~あ、働く母の悩みは尽きない、のだ。。。
2005/12/05
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子どもをおいて、夜中に外出というと、どういうわけか、後ろめたい気分になる。しかし、あたりが暗かろうとなんだろうと、早朝の外出というと、やけにさわやかな気分になってしまうのは、本当に ふ・し・ぎ。土曜の早朝、東京に来たFP・マーガリン先生と朝食をごいっしょするために、都内某ホテルへ向かう。前回、会ったのが10月だったから、約2ヶ月ぶりの朝食会。「その後、どう?」から、始まった会話は、次から次へと進み、まさにエンドレス。第一線で大活躍している友人と話すのは、本当に楽しい♪さらに、異業種の人と話すのは、見る視線も考え方も違ってくるので、これはこれで、とても新たな発見がある。前回は、“起業”をベースにしたオフィシャルな話で朝から相当盛り上がったのだけれど、今回は、それがさらにプライベートの話にまでなり、熱~い会話は、さらに広がりをみせる。マーガリンは、FPとしてコンサルティング経験も豊富。そのための引き出しをたくさんもっている。これはコンサルをするうえでの基本。マーガリンが私に「スゴイ!」と思わせるところは、さらに新しい引き出しを作る用意が、いつもできていることだ。その一つの手段として、マーガリンは“人と会う”ということを積極的にしているよう。(一部、「やりすぎだ!」という声もあるようだけど(笑))こうしたことが、苦でなくできてしまうことが、しっかり“おもしろみ=話の深み”として現れているように感じる。本当にかしこい人というのは、「その相手のレベルに、自分を合わせられる人」というのは、女性の元・上司から教わったこと。相手のレベルに合わせるためには、その上に、本来の自分がいなくてはいけない。こんな言葉を思い出させてくれて、それを実践しているマーガリン、とても頼もしいです♪
2005/12/03
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同時期に入社すると、それだけでなにかと比べられるもの。同性で、同年代となると、さらにその傾向が強まる。半年前くらい前に、半月違いくらいで入社してきた、30代の男性のデザイナー2人。1人は、さわやかなルックスの社交的なタイプのAくん。もう1人は、長髪でややむさくるしい印象の口数も少ないBくん。まわりの人の反応はというと・・・ご想像通り、Aくんの評判は上々。一方、Bくんの評判はというと、女子からは「ムサイ!」と言われ、男子からは「オモシロミがない!」と言われ、それはそれは、散々な言われようだった。・・・・・・・・それから半年。現在のこの2人への評価はというと・・・Aくんは、社交的という言葉が一転!「いつもしゃべってばかりいて、仕事が遅いヤツ」そしてそして、むさくるしくて、オモシロミのないはずだったB君は、「やることをしっかりやる、寡黙な方」という評価になり、女子からの人気も急上昇!!!最近では、仕事に集中して無口になることを「B(Bくんの苗字)する」という流行語まで生み出してしまった。家族と同じくらい(・・・いや、それ以上?)いっしょに過ごす時間が長いと、やはり、見破られてしまいます。「中身のない“社交性”は、いつまでも通用しない」「すべては、“仕事ができる”という前提のもとにある!」社会人は「いい人だから」では、通用しない。やっぱりみんな、見ていないようでしっかり本質を見ているのだ。“地道に”“誠実に”やっている人が報われる、なんか当たり前だけど、やけに救われた、ちょっといい気分。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これには、さらに後日談が・・・。ある日、お茶を入れながら、私と年上のデザイナーの会話。 私: 「最近、Bくん、やけに人気だねぇ~」 同僚: 「いい人よぉ」 私: 「寡黙な人って、いいよねぇ」 同僚: ニコニコ(←満面の笑み) 「ナイショよ、私、Bくんと付き合っているの!」 私: ・・・言葉が出ない・・・寡黙でありながら、10歳年上の女性もしっかりつかまえている!う~ん、やるなぁ~、B!
2005/12/01
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「会社員であるならば、最大のクライアントは社長である」とは、女性起業塾の経沢香保子さんの言葉である。初めてこの言葉を聞いたとき、「なんて新鮮な発想だ!」と感心したと同時に、「もっともだぁ~」と深~く納得した。今日は、ちょっとまじめに“仕事”の話。今の私は、起業家精神にあふれているとはいえ、まだ、会社員。 最大のクライアントは、今のところ、まだ、社長である。この2ヶ月、社長直下のちょっと大きめの媒体の仕事があり、わが部では、それを私が担当していた。昨日、その媒体が出来上がって、私の手元に届けられた。「もう、最高の仕上がりです!」「これは○○さん(←私のこと)しかできないよ!」と、社長からも上司からも、この上ない賛辞をいただいた。これはこれで、大変にありがたいことだ。しかし、カン違いしないでほしい・・・私はなにも自慢をしたいわけではない。ちょっとこの状況に、大きな矛盾を感じているのだ。この社長満足度は、非常に高かったこの仕事、さて、顧客(=読む人)満足度は高いのだろうか???大きなパワーと時間を費やしたこの仕事、さまざまなことがあったけれど、大きな問題はこの食い違い。「自分の言葉を活字にしたい」社長と、「よりわかりやすくターゲットに伝えたい」私。結局、中間の妥協点というよりも、仕上がりは、より社長の意向が反映されたものとなってしまった。社内で社長という人知る人が読むならばまだしも、より広く、人に何かを伝えようとするならば、 “わかりやすい”ということが、何よりも重要なのではないか。私は、「単刀直入にわかりやすく」仕上げたかったのだが、「修飾語の多い、流れるような」仕上がりになってしまった。顧客(=社長)満足度は、非常に高くとも、自分(=私)満足度は、70点程度。これを読む本当の顧客(=読む人)満足度は???さて、これで「良し!」としていいのだろうか???この疑問は解決しなくて、すっきりしないけれど、大きな仕事を終えた満足感は、確かに今回も感じられた。(事業内容を説明できないので、わかりにくいですね。。。)
2005/11/29
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最近、片寄った本ばかり読んでいるので、たまには雑誌でも・・・と思って、何冊かペラペラやっていると・・・『Grazia』に山口智子のインタビューがあった。タイトルは「沈黙を破って」。山口智子といえば、キムタクと競演した『ロン・バケ』。もう、これも7、8年前の話になる。ちょこちょことCMなんかに出てはいるものの、最近、ドラマや映画などで目立った活躍はない。浮き沈みの激しい芸能界のなかにいて、露出が少ないにも関わらず、なぜか忘れられない。「いなくなったねぇ」ではなく、「何してんだろうねぇ」と思わせる、独特の存在感があると言ってもいい女優さんなのかもしれない。そんな彼女の「雑誌の取材、久しぶりですよ。」という記事。今年40歳というけれど、そのクリアな印象は少しも変わらない。今回の記事は、BSのドキュメンタリー番組で、ヨーロッパへゴッホの人生を旅した話が中心になっている。絵を語るには素人の彼女だが、興味をもったならば、貪欲に知識を得る、 そのパワーはすごい!知識を十分に高めて、その企画にのぞむ。それはギラギラとみせつける“やる気”ではなく、「知りたい」「たくさん知りたい」「もっと知りたい」という素直な気持ちのよう。「本を読んで勉強することは、単に私の趣味と、 自信のなさの裏返しです(笑)」それに対する彼女のセリフが、今の私にピタリとはまってしまい、これには思いがけずドキリ!95年の結婚を機に、ドラマにはほとんど出ていない彼女。20代であっという間に人気女優になり、30代は自分を取り戻すためと考え、日々を送り、40歳で再び、私たちの前に現れた。きっと豊かに過ごしたであろう、30代の時間を十分に感じさせる。眠っているわけではないけれど、人も“冬眠する (=エネルギーを蓄える) ”時間って、必要だと思う。「オンナは40歳からが本番ですからね」なんてセリフをサラっと言えてしまう。そして、そんなセリフが似合ってしまう。いくつになっても“旬”の人でいるためには、土のなかで過ごす時間も大切なのだ。
2005/11/25
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仕事をしていると、思い通りにいかないことは多々とあるもの・・・。そんなことを思いながら、ちょっと疲れ気味の毎日・・・。そんなとき、ある人から思いもしない言葉をかけられた。ある人とは、今、起業を目指している分野の先輩であり、良き指導者。「やっぱり子どものいる人は、余裕があるのよ!」ええ~!!!今だかつて、子どもをもって仕事をしてきてからというもの“余裕”とは、最も縁遠い言葉。いつも時間との闘いで、余裕がないと言われたことはあれど、余裕があるとは、一体どういうこと???保育関連や教育関連の仕事などと違い、子育て経験がダイレクトにつながる職種でない私は、「子どもがいる」「子育てしている」ということが、仕事にプラスにはたらいた!なんて思ったことは・・・正直言って「ない」ような気がする。そんな私が、その言葉の意味に戸惑っていると・・・その人いわく「思い通りにならないものの、扱い方が慣れている」確かに、ごもっとも。子どもは思い通りにはならない・・・。かつて、母になる前の私は、しっかりと言い聞かせれば、子どもはちゃ~んとお行儀の良い子になると思っていた。だから、公共の場やレストランで、走り回ったり、騒いでいる子は、「親がしっかり言い聞かせんのが、いかん!!!」と思っていた。しかし・・・現実は・・・言い聞かせても、何度怒っても、ダメなときはダメ。。。子どもは思い通りにはならないことが多すぎるのです。そんな思い通りにならないものを抱えていると、確かに、仕事で思い通りにならない人、ならないことへの対処の仕方は・・・ちょっとうまくなったかも。先日も、あまりに言っていることが子どもじみていて、究極にイヤ~になったことがあったのだが・・・そういえば・・・・・・、そんな相手にもなんだか余裕をもって接することができたなぁ。仕事上では、マイナスばかりに思える子どもの存在。時間の余裕は取られてばかりいるけれど、自分のなかの精神的な余裕が生み出してくれているようです。先輩のあんな言葉もあるのだから、働く母よ、強くあれ!!!
2005/11/18
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メールを日常的に使うようになってから、手紙を書く機会は本当に減ってしまったが、先日、とてもすばらしいお手紙をいただいた。差出人は、東北にいるもう80歳を超えた義母の姉。本当に美しい文字が流れるように並んだ縦書きの手紙だった。高齢で遠く離れていることもあり、実際には一度しかお会いしたことがないのだが、元気にハツラツとしていて、いっしょにいると心の温かさを感じさせる、義母の姉は、そんな方だ。しかし、最近、病院に行ったところ、動脈瘤が発見されたという。高齢なため手術はせず、日常生活をしながら経過を診ている状態という。急遽、義父母が会いに行くことになり、東京銘菓と我が家の近影の写真をおみやげに持っていってもらった。今回は、それに対して、お礼状をくれたのだ。その感動するくらい美しい手紙を読んで、わたしが深~く感じたのは・・・「姉と妹、オンナ姉妹でいいなぁ」ということだった。義母の姉として、とても義母と私の関係を気づかってくれているそんな思いをさりげなく感じさせる内容なのだ。(ちなみに義母と私の関係が悪いわけではないので、誤解のないように)宛名は、夫ではなく私宛にしてくれていた。東北地方の季節の移ろいから始まる手紙は、我が家に来て、楽しい時間を過ごした思い出話から、自分の静かに過ごしている日常を綴っていた。そして、最後には「Sちゃん(←義母の呼び名)は、○○さん(←私の名前)のことを いつもとてもほめています~(中略)。 そんなSちゃんですが、これからもよろしくお願いします。 Sの姉より」私は、本当に誰もが認める事実だが、決して、 “できた嫁”ではない。義父母もきっといろいろと思うことがあるに違いない・・・。しかし、そんな私に対し、少しのイヤミも感じさせずに、そんな言葉を書いてくれる、心づかいが妙にジーンときてしまった。ご自身も、ずっと教師をしているお嫁さんと暮らしていることもあり、“働く嫁”に対しての理解度は、非常に高い。“(激しく?)働く嫁”をもつ身として、義母はよく話しも聞いていたようだ。そんなご自身の経験も踏まえて、かけてくれる言葉。自分の妹と嫁の関係を気にかけてくれる言葉。その2つが重なって、なんだか私の心のやわらかい部分を刺激してしまうのだ。自分一人でがんばっているような気になっているけれど、私は、まわりの人に囲まれてやっていけている。美しい縦が書きの手紙は、私にそんなことを思い改めさせてくれた。
2005/11/16
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投資にちょっとでも興味がある人ならば、きっと知っているであろう、さわかみファンドの澤上篤人さん。今日は、その澤上さんのお話が聞けるということで、以前からとても楽しみにしていた、クリムゾン・アセット主催の「お金の教室」に出席。第1回の今回は、 「長期投資の基本」~ファンドマネージャーに学ぶ長期投資の魅力~実は我が家は3、4年前から、このさわかみファンドを購入している。始めたときにこのファンドを選んだのは夫で、その理由は、 「理念に共感したから」だという。夫のこのようなセリフは、澤上さんの「長期投資」というスタンスに共感したのだとばかり思っていたけれど、今日、澤上さんと3時間過ごさせてもらって、(お話を一方的に聞いたというよりも“過ごした”という感じ)夫のセリフが、すんなりと自分のなかに落ちていった。「理念に共感した」ということが。投資をしなければ、生き残っていけない時代になる。そのために、いろいろな知識を得ようとするのだけれど、巷ではいろいろな投資情報があふれていて、どれが本当だか、素人にはわからない、というのが正直な気持ちだ。そうしたなかで、一番大切なのは何か?それは・・・投資でも“美学(美意識)”を大切にすること 。将来、自分のなりたい姿、さらにどんな社会に住みたいか?それを実現してくれる企業を株を買うというかたちで応援する。この株が上がるだろう、と思うだけで買ってもそれは長い目で見ると、一時的な儲け。「この会社を応援したい!」と思えるような思い入れが必要なわけだ。ちなみに、澤上さんは、・次世代エネルギー・環境関係・食料の分野に重きをおいていると言っていた。だから、まず、最初の一歩として、心から応援したいと思えるような“自分のブランド銘柄”を探すこと。このブランド銘柄を探して、これとじっくりと付き合う。長期投資は、広く、深く、遠くへ。澤上さんの言うように、自分の美学にもとづいて、「かっこよく! 投資を!」どんな専門的なむずかしいことを説明されるよりも、ご自身の実績にもとづいた揺ぎない自信で言う、このセリフ。何よりも強~い、強~い説得力がある。“投資”をテーマにしたお話でありながら、それ以上の奥深いものを気づかせてもらえた、そんなとても有意義で、大満足な勉強会だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・世間的には成功者の一人と言われる澤上さん。しかし、ライフスタイルは、“普通の人の感覚”を“皮膚感覚”で感じていたい。それが正しい判断につながるから・・・。そんな考え方のできるお人柄も大きな魅力♪
2005/11/13
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働く母にとって、保育園は、大事な娘たちを安心してお預けできる、とてもありがたくて、特別なところ。いつもは、大急ぎで行って、預けて、仕事に向かい、帰りは帰りで、走りこんで行って、慌しく出て行く。娘たちが1日の多くの時間を過ごしているにも関わらず、私は、この空間で“ゆっくり”過ごしたことがない。。。しかし、今日、初めて午前中いっぱいを、年に1回の保護者会主催のイベントの役員として保育園で過ごすことになった。(卒園までに役員は1回は回ってきてしまうのです。。。)イベントの準備も完了!開始までにはまだまだ時間に余裕がある。ふだんはじっくりと見ることのない掲示物や写真をじっくりと眺め、子どもたちの日常の風景をのぞき見る。ガラス越しの子どもたちを「きっといつもこうなんだろうなぁ」と思いながら、飾らない会話や表情を観察してみる。私がいつも会社に着く時間には、こんなことをしていて、定例会議の時間には・・・・、作業に集中しているときには・・・。自分のタイムスケジュールと重ね合わせて見ると、改めて、同じ時間を“会社”と“保育園”で過ごしているんだなぁ、と当たり前のことが“新鮮”に思えてしまった。平日、保育園にいる時間は、帰ってきて私と起きている時間よりずっと長い!と、その差に「ガク然!」としてしまったことがあった。でも、今日、午前中いっぱいをこの保育園という空間に身を置いたことで、私と娘たちは、少し空間は離れているけれど、同じ時間を過ごしているんだなぁ 、ということをしみじみと思う。今日、いつもとは違った保育園での過ごし方は、“日常に気づき”を与えてくれた。こんなことも、たまにはいいかも、ね。
2005/11/09
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10代、20代の頃の私は、どこで肌診断をしても、オイリー肌だった。年齢を重ねると、脂分が少なくなるというのは本当で、最近の私は、乾燥肌に傾いている。そして、最近では、アトピーに悩まされている毎日。。。皮膚科にも通院して、最新コスメも買わず、試さず、今はちょっとおとなしくしている。。。好んで使うラグジュアリー・ブランドの化粧品は、今の私にはちょっと刺激的。とにかく、今、使えるのは、肌にいいもの、やさしいもの。それで、保湿、保湿、保湿の毎日。こんなコスメを楽しめない毎日なんて!!!!ちょっとストレスを感じていたのだけれど、今はガマンのとき・・・。こんなガマンの私だが、最近、いいものを発見!これがまた、ジミ~なのだけど、なかなかいい!「ヒルドイドローション」(マルホ株式会社)これは化粧品ではない。病院でくれる薬(?)、いや保湿剤の1つ。うちは小児科で娘のかさかさ肌の保湿用にともらってきたもの。子どもにいいなら、私に悪いわけがない! と使ってみたところ、バツグンの保湿力!成分の「ヘパリン類似物質」が、肌の奥までググッ~としみ込んで、高い保湿力を発揮するらしい。ジミ~だけれど、頼れる1本。肌トラブルがおさまるまでは、これでちょっとおとなしくしていよう。
2005/11/08
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我が家の裏に、知る人ぞ知る、隠れ家のようなおしゃれなBarがある。午前4時まで営業しているこの店へ、我が家のみんなが眠った11時過ぎに待ち合わせ。Nママと“シッポリと語り”に行ってきた。Nママとは、名前からもわかる通り、子どもを通して仲良くなった人の一人。お互い家族ぐるみの付き合いをしているので、夫&子どものこと、仕事のこと、その他プライベートなことも、気兼ねなく話すことができる。それに、こんな時間に、Barで飲むのも、これもまた、 新鮮な気分♪いつもとは、ちょっと違って、しっぽり、じっくりと話す。1対1で話すと、今までとは違った一面を見ることができる。この日、改めて感じたのは、「人に歴史あり」だな、っていうこと。子どもを通して知り合った人は、いつもはパパ&ママ。でもパパ&ママに至るまでには、それぞれに恋愛期間を経てきたわけで、みんな違ったストーリーをもっているわけだ。普段の日常に隠れた、二人の歴史を知ることで、簡単には壊れない(と思われる)“絆”を感じてしまう。そこでも話題になったのだけれど、“夫婦”って、よくできているよね、っていうこと。よくしゃべる夫には、物静かだけれど強い妻がいて、B型のこだわり妻には似たもの同士のB型夫がいる。正反対に見えながら、性格が実は似ている夫婦がいて、見るからに同じ空気を出している夫婦がいる。まわりいるどの夫婦を見ても、本当にバランスがよくとれているものだ。。。いつも笑いが絶えることがない、ハイテンションの夜もいいけれど、子どものことは、ちょっと横に置いて、じっくり、しっぽり話しこむ、こんな夜もなかなかいい感じ。えっ、気づいたら、もう午前3時!しっぽり気分に満足した、土曜の深夜だった。
2005/11/05
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“パワフルウーマン”というと、数人浮かぶ人がいるけれど、彼女もまさしくその一人。日本びいきの香港のパワフルウーマンが、東京にやって来た!今回は、ダンナ様といっしょの完全なオフ。彼女と初めて会うダンナ様、そして私たち夫婦でランチをした。彼女と知り合ったのは、私たちがイギリスに住んでいたとき。私の夫と同じプログラムに参加していたのが、彼女だった。すでにその頃、彼女は3人の子の母。その子どもたちを香港において、一人での留学に来ていた。今、思うと、それまでの私はどこか固定観念があって、「結婚したら~」「子どもがいたら~」○○できない、○○行けない・・・という思いがあったけれど、そんな私の考えを一気に覆してくれた人でもある。本人の性格に加え、香港人としてのメンタリティもあると思うが、とにかく強い! そして行動的。彼女の話で、一番印象強かったのは、子どもたちのパスポート問題。その頃の香港は、中国への返還前。将来のさまざまな状況を想定して、3人の子はそれぞれ違った国のパスポートを所持させているとのこと。そのため、初産のときは、単独でアメリカへ行っての出産。「生まれる前、とにかく寒い、と思ったら、 それは“震え”だったのよ!」なんてセリフをサラっと言えてしまうのも、すごいところ。とにかく、私の常識をさまざまなシーンで打ち破ってくれた。現在、3人の子どもたちは、全員、アメリカに留学中。そのため、香港の家では、彼女たち夫婦だけの生活だとのこと。そう言う横から、ダンナ様が「1ヶ月は家にいても、1ヶ月は海外出張ばかりだから、 1年の半分は僕、一人だよ」と、笑いながら教えてくれた。パワフルに仕事をして、パワフルに3人の子育てをしてきた彼女。「すごいよねぇ~」という私に毎回、言うセリフは同じ!「フィリピン人のメイドがいたおかげよ!」日本の働く母は、「帰ってから夕食を作る」「保育園に迎えに行く」のが普通と聞いた彼女は、心から驚いている様子。サラリーマンの家でも必要であれば、メイドを雇うという、この香港の風土、 私は心からうらやましい!いやいや、でもメイドがいただけでは、このパワーは生まれない。この底知れぬパワーの源はなんだ???わかった! それは彼女の周りに漂う“充実しているオーラ”!充実しているオーラを出している彼女から、たくさんの元気をもらった、充実のランチタイムに大満足♪
2005/10/31
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口もとがとってもセクシー♪今、ブラピとホットな話題を振りまいているハリウッド女優・ アンジェリーナ・ジョリー!決して、ハリウッド事情ツウでない私は、数本の話題作と今のきれいでセクシーで凛々しい、そんな彼女の姿しかイメージしかなかった。しかし、今日、ある女性誌に載っていたA・ジョリーのちょっとした特集記事を見て、 衝撃!「リストカット」「子どもの頃の夢は葬儀屋」「兄との近親相姦疑惑」「20歳のときの結婚式では血染めのドレスを着用」「セックスライフを赤裸々に告白」などなど、驚くような言葉が並ぶ、彼女のバイオグラフィー!そ・そんな彼女が、カンボジアの難民キャンプから養子を迎え、いまや国連難民高等弁務官事務所の親善大使にまで、なってしまったのはなぜ???と思うのは、素朴な疑問。きっかけは6年前。03年公開の『すべては愛のために』の脚本。世界の貧しい国での現状を知れば知るほど、いてもたってもいられなくなった・・・。そして、自ら国連難民高等弁務官事務所へコンタクトして、現在に至る・・・といったところだ。私には、ボランティア活動に熱心なハリウッド女優、そんなイメージしかなかった。しかし、そこに至るまでの道のりを知ることで、なんだか、A・ジョリーという“人”としてのひと言では言えない“深み”を素直に感じてしまった。やると思ったら、自ら動く、その行動力。スキャンダラスなイメージを払拭する売名行為と言われても、耳を貸さずに、わが道を行くタフさ。自分の過去であるダークな部分をしっかりと受け入れ、ハリウッド的な有形的な価値に見切りをつける思い切り。オンナから見ても、 なんてかっこいいオンナ!こんな彼女にブラピが夢中になるのも納得、と記事には書いてあるけれど、オンナから見ても、ブラピよりも魅力的かも!?この夏、エチオピアから迎えた2人目養子の女の子を抱くA・ジョリーは、まさに、マリア様のよう。美しさ、強さ、やさしさ・・・それらを備えられるのは、人間の深みにあり。
2005/10/27
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最近、改めて思うことがある。仕事でたまるストレスって、その大部分は人間関係じゃないかと。最近、同じ部のHが疲れているのは、まさに、この人間関係。とにかく今、仕事で関わっている数人とうまくいっていない。こう書くと、このHに問題が?と思ってしまうが・・・、このHは、天然ボケの入った愛されキャラ。やわらかい口調と態度で、もめごととは程遠いタイプ。そのHがキレルとは!!!Hをここまで熱くさせる、相手もすごい、と私のほうがヘンな感心をしてしまう。客観的に見ていても、相手側はちょっと問題。「そんなに文句あるなら、やめればいいに」と、ちょっと冷たく思ってしまう、文句タレコンビ。結局、文句を言いやすい人、言っても返ってこない(と思っている)人、にばかり矛先が向いてしまう。でも、彼らはわかっていないようだ。そのあたりをちゃ~んとみんな見ていて、人に向けた矛先が、いつの日が自分に向かってくることを。私が一番思うのは、年齢を重ねて、キャリアを積んできたのなら、「もう少し、スマートに仕事をしたい、よね」ってこと。ちょっとストレスでまいり気味のHには、以前、心理学の先生に教えてもらった言葉を贈る。「ストレスは人生のスパイス!」でも、スパイスをきかせすぎちゃあ、いけないよ、と注意しておかなきゃね。
2005/10/25
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ここ数週間・・・意に反して、 シゴトがとっても、忙しい。。。ここ1、2年で、忙しさナンバー3には入るかも。忙しいならば、とことん残業をして片付けてしまえ!と、それができないのが、今の私のツラ~イところ。だから、とにかく、時間内での濃度をひらすら 濃く、濃く、濃く するのだが・・・。それでもダメなので、家までシゴトをテイク・アウト。そんなこんなで、とにかくお疲れモードの私。「疲れたぁ~」と思いながら、やっとたどり着いた家のマンションのエレベータに乗り込む。と、そこでいっしょになったのは、我が家と同じ階に住むおばあさん(推定年齢70代後半)。この辺りではちと名の知れた、ちょっと粋な方。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「あらぁ~、お仕事? 大変ねぇ~」 「いやぁ~。○○さんは、お出かけでしたか?」 「わたし? そう、 エアロビの帰りよ!」 「えっ? エアロビ??? 」 「そう、2、3ヶ月前から始めたのよぉ~。運動不足だから」 「ス・ス・スゴイですねぇ。。。 」 「ほら、このあたり(といって腹部を指さす)なんか、気になるのよぉ」 「そ、そんなこと、ありませんよぉ!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだか・・・、私らしからぬ、アタフタした会話。とにかく、圧倒された。。。すごいじゃないか!このパワー!もう、エアロビで鍛えたバディも見せつけられちゃうしぃ。しっかし、80歳近くで、エアロビって・・・すごいよねぇ~。団塊の世代が元気っていうけど、最近は高齢者も元気だわ。それに引き換え、シゴトでパワーを吸い取られている私。。。「こんなことでは、イカン!」充電のため、明日はひたすら、寝ます。
2005/10/22
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