R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2007.12.14
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この丼は60年代の記憶と結びついている。
小学校の頃、祖父と正月の行事と言えば
「映画」→「かねよ」→「模型店」というのが1年の最大のイベントだった。
怪獣映画を観て鰻を食って、模型店でサンダーバードシリーズを買った。
時には日東の「弁慶号」だったり、相原の「兜」だったり。

祖父はニコニコ笑いながらビールを飲み鰻を突いた。
私はとにかく大きな卵焼きと下にある鰻が嬉しかった。

貧しい時代だった。


今も時々「かねよ」の暖簾を潜り、その頃を思い出す。
相変わらずの味である。
店の奥の人工的な滝も鯉のいる池も変わらない。

変わっているのは私の前で美味そうに鰻を食べているのは
高校1年になった我が息子である。





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最終更新日  2007.12.14 23:53:02 コメントを書く


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