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maito3377さん
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高橋克彦の「竜の柩」を一気に読んだ。5巻6巻は一日で読破した。4巻までとは全然違った展開でなんだこりゃと思っていたが、この本は別に「霊の柩」という題で出ていたものを講談社文庫に入れる際に「竜の柩」の中に組み込まれたものだった。
タイムマシンの話が出ていて、広瀬正の「マイナスゼロ」について言及されていた。竜の柩が勢いで読めてしまったので、言及されていた「マイナスゼロ」も読まねばと家の未読文庫の山から探してきた。昭和62年の出版第七版であるからそんなに古いものではない。
当時はすぐに読むリストの中に入っていたが、新しい本を買うたびにリストが格下げされ未読の積み上げたケースの中に入っていた。引っ越しをして8年経つが以前の部屋のように暗闇の中でも本を選べるようには整理できていない。探し出すだけで2時間かかった。

広瀬正の本は現在絶版ものが多く、手に入らないらしい。確かに本も時期を逸してしまうと手に入らないものが多い。そのことから気になった本は出会い頭で買っておく。「一期一会と心得よ」という感じなのだ。
模型もその感があって気に入ったものはすぐに買ってしまう・・・悪い癖だ。
アマゾンで検索したら信じられない価格に・・・えっ、そりゃダメじゃん。
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