R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2009.11.07
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行人

行人は大正3年に発行された、夏目漱石後期三部作の2作目。

「行人」執筆の頃は、持病の胃潰瘍が芳しくなく6ヶ月の休載があった。

本の中身についてはここで述べるまでもないので装丁について。

かなりやられている感じの本であるが、ベンガル産の羊革を薄く鞣して貼り付けたバックは美しい。裏革のしっとりとした肌触りも良いが、この写真でもよく分かると思うが、革に絵が付いている。

どのようにして絵を定着させたのか、鞣し方を変えたのか・・・美しい絵がかなり鮮明に確認できる。

漱石の本は多くの人に読まれていて、古本も概して汚本が多い。

仕方ないことだ。

大切に保管しよう。

大正三年 大倉書房出版






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最終更新日  2009.11.07 20:59:36 コメントを書く


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