R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2010.03.25
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カテゴリ: 愛する本
neko

こいつは猫である。

初版ではござらぬが復刻本でもござらぬ。

最近、友人から送ってもらったジブリの『熱風』を読んだ。

「漱石の特集が面白いよ」と言うことだったので読んでみたが、今まで言われてもいたことだが、本当に辛辣に漱石を切る文章だったので、すこぶる愉快だった。

漱石は人格者であったか。否である。

漱石ほど家人を苦しめた人は少ないと筆者は言う。

確かにわがままで、ひねくれた主人公が出てくる。『坊っちゃん』などは本当に代表的なものだ。

中学時代『猫』を読み、えっ?これが優れた小説なの?と感じた。

『坊っちゃん』などは変な思い込みの教員だと感じた。

まぁ、その随筆を読むと、実際第一印象が当たっているのだな。と言うことだ。

★☆

それでも漱石を読む。

何度も読み返す。『こころ』などは20回は読んでいる。

これはもはや「K」の呪いである。

まぁ、昔からこの本は「ホラー小説」だと思っているのだが・・・(笑)

実際、この事件が家で起きたら、自分が関わっていたら、「K」の怨念を感ぜずにはいられまい。

最後は半ば狂って自らも自殺、これしかないわな。

恐ろしやK!






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最終更新日  2010.03.25 22:11:26 コメントを書く


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