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今日、アマゾンから本が届いた。
「パチンコと日本人」 加藤秀俊著 昭和59年発行
私は昔からパチンコが大好きだった。
一番最初に打ったのが小学校4年の年、グループサウンズのザ・タイガースが「花の首飾り」を歌っていた頃だ。
勿論、パチンコ屋ではなくて・・・実は家で。
誕生日に中古の実機を買って貰ったのだ。チューリップ一つが付いている手入れ、手打ちの極古いタイプのもの。(当時ではごく普通のものだ)
それ以来、パチンコ屋には行かないけれど、実機を何台か持っている。現在残っているのはフィーバー機一台、羽根もの二台、CR機一台。特に好きなものばかりで後は出入りが激しい。(結構、みんな欲しがりますなぁ・・・家庭争議の素なのに)
何が面白いかというと、正面と後ろの玉の動き。チェッカーコイルの位置、後ろを流れる玉の筋。等々
私の場合、純粋に機械的な面白さです。
ところで、日本人はパチンコが大好きな国民です。現在の不況の中、確かに閉店する店もあるものの、多くの店が頑張ってやっています。(パチスロは何処が良いのか分かりません・・・実機も持っていましたが・・・)
パチンコは日本人の心情にとてもフィットしたゲームと言えると思います。
さてさて加藤先生は執筆当時どう考えておられたか、楽しみに読んじゃいます。
明日、職場で(笑)
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