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maito3377さん
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これは「しらす」でなく「黍魚子(きびなご)」だ。
関西、特に兵庫県では黍魚子がよく水揚げされ、食卓を賑わしている。
妻の実家は明石であり、明石蛸、明石鯛などで知られているが、他にも穴子、黍魚子などもよく多く水揚げされている。
京都を含め関西では取れたての黍魚子を醤油と砂糖で煮詰めて「くぎ煮」という、一種の佃煮をよく作るのである。
季節にもなるとキロ単位の黍魚子がくぎ煮のタレと一緒に売られている。
しかしながらキロ単位の佃煮と言うには、どうも食指が動かず、今でも作った事がない。
今日、スーパーで見つけたのは黍魚子の釜揚げ。
さっと茹で上げただけのもの。
それに醤油ダレをかけてアッサリと食べる。
なかなか粋な春の味覚。
温ご飯にも意外と合うものである。
★☆

葱に卵ではない。
ネギトロである。
これがと思われるかも知れないが、叩いたマグロの上に大量の「九条葱」を散らしている。(大きさが揃ってないのは息子の仕事)
京都野菜の九条葱は白ネギと違って緑の葉の部分がすべてである。
葱、特有の苦みや臭みが少なく香りが強い。
その中に生卵の黄身を入れタレにはモランボンの「まぐろユッケ丼のタレ」を使用している。
あとは黄身を潰して混ぜるのみ、辛味を足したり韓国海苔で巻いたり、味付け海苔・・・(関東では焼き海苔が主流ですね)で巻いたり。
温ご飯で即席軍艦巻きとして頂く。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー! である。(笑)
ちなみに、安物の出来合の冷凍ネギトロ「正方形キチンとカット」はNO GOODである。
蛇足ではあるが。
★☆

一番手をかけた料理。
鯖の葱ソース掛け。
オーブンでごま油をまぶして焼いた鯖に、酸味のきいた葱ソースをジューッと掛けて頂く。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!
脂の乗りがいまいちで、ボサボサした感じに仕上がってしまった。
一番手を掛けたのに・・・・
オーブンでなくグリルレンジで焼くべきだった。
脂の乗ったうまい鯖が欲しかった。くそー。
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