PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
maito3377さん
改造過程さんコメント新着
フリーページ

昭和19年1月に出版された『ガタルカナル敢闘記』
陸軍主計少佐 柏木啓一著
ガタルカナルの激闘。
昭和17年、日本帝国軍は三万人の将兵を投入アメリカ海兵隊との激戦の末、日本軍5000名戦死、15000名、病死または餓死。米軍の被害、戦死1598名、戦傷者4709名。
大敗退の末の撤退。
この戦いを、軍が一番最初に国民に知らしめた「戦闘の記録」だ。
もちろん、陸軍省の検閲済み。
歴史を知っている我々は「何とバカバカしい扇動的な本だ」と思うけれど。
当時の貴重な「偽歴史」の証言者。
そうそう、そう言えば金総書記も激務の上、列車内で亡くなられたそうだね。
失われた夜の歴史 ロジャー・イーカーチ… 2020.01.31
イスラム教の論理 飯山陽 2020.01.31
日米開戦 陸軍の勝算 林千勝 2020.01.24