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maito3377さん
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今年はイカナゴのクギ煮に挑戦している。
3度目の挑戦。
一回目はクギ煮のタレというものが売ってあってそれを使ってみた。
生姜の薫りがどうも薬臭くて食べられたものではなかった。
二回目は独自のタレを作り、水飴を使って煮てみた。
美味くはあったが照りない柔らかなものとなった。
これはこれでメチャ美味かった。
今回は水飴を使わず、明石の主婦直伝の「黄金糖」を使ってみたのだ。
黄金糖というのは株式会社黄金糖が作る、日本の超鉄板飴「黄金糖」である。

日本人なら誰もが見たことがあるという商品。
これを1キログラムに対して3個使用した。
焦がさないようにゆっくりと溶かしてゆくのがポイント。
出来上がりが全然違う。照り、しゃきっとした感じすべて満点。
さすが明石伝来の手法。
やっぱり違いますね、地元強し。
ステンレス笊か使われているのは、クギ煮は佃煮のようにタレを絡めてしまうのではなく、煮汁は笊で濾すのである。
これは作るまで知らなかった。
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