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maito3377さん
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読み終わりました。
うーん。書評なんか見ているとケチョンケチョンが多いけれどどうなんだろう。
もしかしたら村上春樹にほくそ笑まれているのかも知れない。
色彩を持たない・・・・。
赤松、青海、黒埜、白根・・・多崎
灰田、緑川・・・名前の色に振り回されている感じがする。
目がこちらに向かされていると言った方が良いのか。
★☆
謎がそのまま放置される・・・
三人称で書かれていると言うものの、もしかしたらそれもトリック。
三人称で書かれる主観小説。
映画なんかでよく使われるドキュメンタリー手法。
「クローバーフィールド」みたいな。
読者は神の目を持たないのだ。
★☆
完璧なペンタゴンなんて存在しない・・・
小説は現実ではない。リアリティーをどう求めるかは考えようだ。
★☆
オチがそれか・・・
生きている生命にオチはない。どこで切るかは今の読者が持つ世界と同じ。
徹底的に違う方向で考えてみました。
ここまで読み方は正しいのか・・・自分では判りませんが、そんな簡単な結論は作者の術中に填っている感じがして仕方ありません。
出来るだけネタバレしないように書いてみました。
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