R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2014.04.30
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カテゴリ: 愛する本
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村上春樹の「東京奇譚集」読了。

短編が五本、どれも秀逸な作品だ。

特に印象深いのは「品川猿」。

ここで詳しく書いたとしても古い作品だから問題はないと思う。


ここで登場する「猿」は安藤みずきの深層心理か。

カウンセラーというのは探偵ではない。

あくまでも自分の心を自分で知らしめるという介助。

この話の中で高校時代の名札の話を思い出した主人公はやがて自分の心の闇に到達する。

そこで出会うのが話をする猿。猿は抑圧された心を抑える自分のメタファ。

この猿を最初に見るのが松中優子、そして安藤みずき。

私にもいつかはこの猿が見えるのではないかと不安に怯える。


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最終更新日  2014.04.30 21:46:36
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