R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2014.12.16
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カテゴリ: 愛する本
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『敵中四騎挺進』 山中峯太郎 昭和16年9月25日 初版 カバーなし

山内保次 陸軍少将の日露戦争時の偵察部隊を描いた少年冒険小説。

小説と言っても実話をベースに書いてあるので(すべてが実話とは読めません)リアリティーに溢れています。

奉天大会戦に備えて部下わずか三名を引き連れてロシア軍の敵陣深くに入り込み敵状把握に努めた任務を遂行した。

同じく奉天大会戦に備えてロシア軍の敵中に入った建川挺進隊の話を描いた『敵中横断三百里』は黒澤明・小国英雄脚本、森一生監督作品として有名だが、こちらは少しマイナーである。

ロシア兵に変装し部隊の後を一緒について行ったりという大胆な作戦をたてたりしたという。







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最終更新日  2014.12.16 20:23:09
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