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maito3377さん
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三島由紀夫の書籍の中で「キキメの一冊(二冊かぁ)」になるのが二冊あるという。
学生時代から三島の本を集め始めて神保町で憧れを抱いていたのが、『花ざかりの森』と『仮面の告白』。
詳しいことは解らないが、これも手に入る金額で集めるのは難しい。
ここ数年で二冊は手に入れた。 これはまだ集めやすいらしい。
もっと稀覯本と言われるのが『岬にての物語』と『魔群の通過』。これが「キキメの一冊」らしい。(当然私家版とかもっと天文学的なものもあるが)
『魔群の通過』は帯付きだと新車の車が買えるというらしい。見たこともない代物だ。
どんな帯がかかっていたのか。
兎に角、帯なしであるがまずまずの状態の本が手に入る。
当時は戦花紙本なので、状態が悪い。
昭和24年8月15日発行初版。

我が家のマスコット「ピーチのピーちゃん」と一緒に記念撮影。(笑)
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