R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2018.04.26
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カテゴリ: 愛する本



日本では1975年の共立出版から刊行されている。

この本はエーヴ・キュリーの『キュリー夫人伝』の中で完全に削除されていたランジェヴァン事件について初めて言及した本。

この頃から、完璧なキュリーのイメージでなく一人の人間として女性としての苦悩を描いた伝記が出版される。



エーヴ・キュリーの本では初恋に破れた若き日のキュリーについてもホントに簡単に10行くらいで書かれているだけである。
少女時代田舎で過ごした日々や家庭教師時代の言及から見れば、なんとも避けている感じ。
実母の伝記なのでそうなるのかな・・・
もう少し欲しいけれど。

そんな意味でもこのロバート・リードの本は貴重だな。(笑)


活字がないと禁断症状がでるからな。
しかも当時の形で読みたいという、ヲタク心があるから厄介だ。





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最終更新日  2018.04.26 20:15:19
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