R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2019.01.27
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カテゴリ: 愛する本




それはなんと鼻で歩くというのである。

確かに像などは鼻が発達して手のような働きを兼ねているが、この哺乳類は滑りやすい島の特性から鼻で歩くという進化を選んだのである。

しかもこの島は長く孤立しており独自の生物進化を遂げており、高等昆虫すら住んでいない島だったのだ。

ハラルト・シュシュンプケは日本軍の収容所から脱走しハイアイアイ群島のこの島にたどり着き、奇妙な生態系について学術論文をまとめた。

この学術論文は世界の生物学者衝撃を与えることとなる。

しかし、やがてこの島は核爆弾の実験目標に選定され、島は動物たちと海に沈んでしまう。





という、学術論文の形式を正確になぞったはパロディー小説。

『並行植物』『アフターマン』に並ぶ世界三大生物系奇書。



図版も多く、読んでいると「不思議の国のアリス」の世界に紛れ込んだようです。





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最終更新日  2019.01.27 12:35:51
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