R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2019.10.28
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カテゴリ: 愛する本




ディアトロフ・インシデントではSFスリラーというくくりでこの話を作り上げています。

時代も現在で「ディアトロフ峠遭難事件の心理の究明」という課題で山に入る大学生の話ですね。

本物の事件は1959年ウラル山脈北部の山の中で9人の男女が不可解な死を遂げた事件である。

ディアトロフというのはその登山隊のリーダーの名前を取ったものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%95%E5%B3%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6
Wikiのページはこちら。

放射能物質の検出はとても不思議ではあるが、精神的錯乱はなんとなくわかる気がする。

山の中で非常に厳しい状態になると精神はストレスでちょっとあり得ない行動に出ることがある。


昔、子供たちがまだ小さかった頃、上高地から直登で西穂高山荘を目指して登ったことがあった。



しかし、その日は朝から雨だった。

子供たちはかなり疲れが出て来たし、重くないと言っても荷物をそれぞれ担がせていた。

仕方なく、同行した従弟と荷物を分割して持ち、ダブルザックの要領で小屋まで登った。

子供たちは山荘で温かいおでんなんかを食べたり、お茶なんかを飲んだりして疲れは取れたが、雨の中テントを設営した私は疲れていた。

夜、テントの中で突然の呼吸困難・・・狭いテントの中で閉所恐怖症が突然に出た・・・

以前、洞窟に潜った時、岩で体の身動きができなくなった瞬間にライトの電源が落ちた・・・

暗闇、身動き不能、恐怖、パニック・・・が蘇ってきたのかもしれない。


まぁ、こんなことは些細なことがだが、映画にもなった新田次郎の「八甲田山死の彷徨」の中では錯乱する兵士が描かれていた。

実際、青森第五連隊の当時の事故報告書(復刻)も読んだがかなり悲惨な状況であった。

雪山の経験も知識も乏しかった青森第五連隊の兵士は錯乱して服を脱ぎだしたり、自傷行為をして凍死したものも多かったらしい。

この事件と非常に似ている状況がある。






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最終更新日  2019.10.28 16:18:26
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