昨日は、ちょっとしたことがありました。
先日、ご近所でご不幸があり、その方は主人も面識のある方だったので、お通夜に行かないとね、と話していました。しかし、昨日25日は平日です。主人は仕事の関係で、お通夜に間に合うかわかりません。そのため、私が行くことになっていました。
しかし、実家にある喪服、今は着れそうにない(*゜□゜*)ダーク系の服は無くもないけれど、まだ、完全に自分の荷物を運びきっていない状態だったので、黒い靴で、シンプルなものがありませんでした。
とにかく、準備できるものは準備して・・・と、お香典とふくさなど、最低限の準備をしておきました。
日中、靴を買いに行こうかなと思っていたところ、主人から電話があり、
「夜の暗い中行くのは厳しいだろ。斎場の中もどうなっているかわからないし」「誤って失礼なことしちゃったら、気まずいもんな。なんなら、昼間、直接○○さんのお宅に行って、事情を話して、ご挨拶してきたほうがいいかもな」
と。
私は、最初は躊躇していたのですが、直接お宅に伺ったほうが確実ではあるかもな、と、その案を受け入れました。
とはいえ、緊張、緊張、また緊張です(^o^;
でも、行かないわけにはいかないしと、意を決して支度をし、○○さんのお宅へと向かいました。
○○さん宅の玄関前には、丁度ご親戚の方がいらしていたようで、私はそそくさとその後をついていくように玄関に向かいました。
玄関まで行くと、丁度奥様がいらしたので、ご挨拶をし、お通夜に伺えないので直接伺った旨を伝えました。そうしたところ、中に通され、故人にお線香をあげさせていただくことが出来ました。
お忙しい中、奥様も快く受けてくださり、無事ご用を済ますことができ、やぁっと肩の荷がおりました。
自宅に戻ってから、安心感に浸って、主人の代わりに行って来たご用も済ませて、それまで、食欲が出なかったのが、一気に戻ってきました(*^_^*)
そして、夜・・・主人が、ケーキやオードブルなどを、帰りがけに買ってきてくれました。
「今日、頑張ってきてくれたから、買ってきた!」
ご褒美に、豪華な食事を楽しめました(^。^)
でも、今後も、何時またご不幸があるかわかりません。
フォーマル一式、揃えなおさなくちゃ!
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☆末摘む花さんComments