2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
書くことはアウトプットすることです。つまりインプットがなければ、直ぐに知識は枯渇してしまします。書くことがなくなったと感じて、インプットの必要性が生まれてきます。専門の学問の初歩について知るならば、新書ででている入門書を読むこともよいのですが、もっと手軽に「現代用語の基礎知識」や「知恵蔵」などの現代用語集を読んでみるのもいいかもしれません。もちろん、系統別の小論文問題集の知識編が役に立つのは言うまでもありません。一冊ではなく、なるべく複数の本を読んで知識を仕入れてください。現代社会はどういう問題を抱えているのかがわかります。そして、その問題は「まだ解決していない」問題です。つまり小論文とは現代社会がまだ解決していない問題をテーマとしているということです。 つづく
2006.11.30
コメント(2)
文章を書き始めると、他の人の文章が気になりはじめます。新聞のコラムや雑誌、文庫本、新書本など何でもいいから目に付いた文章と自分の文章をくらべてみましょう。この時、小論文の模範解答を内容ではなく、どのように「文をつなげるか」という視点で見てみると役に立つかもしれません。小論文はできれば早い時期からはじめるといいのは、他の人の文を見る機会が増えるからです。(これは、英語の英作文にもあてはまります。英作文は自分で書いてみて、冠詞や前置詞のことを他の人の英文から学んでいくことができるようになります。)一見遠回りに見えるこのことが、文章の幅を広げて行きます。
2006.11.30
コメント(0)
受験小論文は樋○氏の天下です。書店に行けば樋○先生の参考書が7~8割方占めています。ここ7~8年は樋○型小論文が答案用紙に埋め尽くされていることでしょう。私も4~5冊は持っています。樋○型小論文は最初に問題提起をし、それに対する自分の意見を述べ、結論に導く「段落」優先したパターン重視の書き方です。一度も小論文を書いたことのない、生徒が何とか書けるようにと考えられたこのメソッドは奇抜ではなく、正統派の指導法だからここまで浸透しているのだと思います。しかし、金太郎飴のように同じパターンで書かれた小論文を読む側(大学の先生方)からすれば食傷気味なのは否めません。私は入門として樋○式からはじめるのはよいのですが、あまりパターンにこだわらず、書けるようにすることも大切なのではないかと思います。前回も書きましたが「文をつなげる」という意識で、素直に書くように練習することで、パターンから脱却できるようになると思います。 つづく
2006.11.30
コメント(0)
二回目にして番外編は早すぎるのですが......。学校で小論文指導を受ける場合、国語の先生が圧倒的に多い。文章指導なのだから国語の先生となるのだが果たして本当だろうか?(何か小論文の出だしみたい)文系受験生が受ける学部は経済系、法学系が多いはず。小論文の課題もその学部の問題が多い。つまり、普通の高等学校だったら、社会科(地歴・公民)の先生が最もその学問を理解しているはずです。ですから信頼のおける社会科の先生に小論文を頼んでみるのもいいはずです。だって、大学の先生は文章のうまさよりも中身を問題にしているわけですから......。社会科の先生が積極的にかかわることが多分いいことではないかと思います。ガンバレ 社会科の先生!!!
2006.11.29
コメント(0)
小論文を指導していて、常日頃考えていることを書いていきたいと思います。まず、よく小論文の本に書かれている、「段落構成を考える・メモをとる」について小論文は必ず制限時間がある科目です。制限時間内でパーフェクトな論文を書き終えることは稀で、むしろ不完全な自分の文をどのように改良していくのかを考えるべきだと思います。つまり、課題文を読み終わり、書き出す前に5分以上構成を考え、メモ書きをすることは効果的ではないと思うわけです。もちろん、メモ書きをうまく利用できる人もいるでしょう。でも、そこまで構成ができていれば、メモしていなくても書けるほど完成されているでしょう。私が強調したいのは段落構成を考えることを口実にして、無駄な時間を使わないようにしてもらいたいという点です。文章を書き始めましょう。誰でも最初はうまくありません。自分のスタイルをつかむようにするために、試行錯誤することが大切です。文章とは「直前に書いた文章に新たに文章を論理的につなげていく行為」です。
2006.11.29
コメント(0)
といっても私立2名、国公立1名の推薦結果です。推薦は必ず第一志望なので、喜びもひとしおです。実は小論文でテーマを的中させました1年目の結果としてはまあまあかなと思います。さあ、センター試験・私大・二次試験と続きます。中3もあとに続いてほしいです。
2006.11.27
コメント(0)
期末テストの名前を変えた総括テストが始まります。総括テスト? 何を総括するの?赤軍派?ヘルメットをかぶった、中学生がテスト当日に角棒を持って突撃する姿が目に浮かびます。(おじさんネタでした)しかも、今日は昨日の振り替え休日です。23日から26日まで朝から4連荘になります。
2006.11.24
コメント(2)
中3生へ特にK君へ多分kamiesu先生も書いていらっしゃったと思いますが......。最も効率のよい復習は、その場で覚えてしまうことです。自分で解いた問題を答え合わせした後、できなかった問題をじっと見ている生徒とすぐに問題を閉じてしまう生徒。その差は歴然です。できない問題だけを復習しましょう。できる問題を何度もやってできたと安心していてはいけません。できない問題をチェックしましょう。できない問題を唸りながら勉強しましょう。頭をフル回転させましょう。
2006.11.13
コメント(0)
高3生へセンター対策でいっぱい、いっぱいだと思いますが、英語の二次対策もがんばっていきましょう。二次の記述は、以前よりは易しくなりましたが、やはり要約問題や下線部の英訳問題で求められるのは前者がパラグラフリーディングであり後者は文構造を把握した直訳です。前者のパラグラフリーディングは河合出版の後者の文構造把握には薬袋氏の本が有効かと思われます。詳しくは直接お話しますが、センター対策と並行して動き始めましょう!!!
2006.11.08
コメント(0)
自分ができなかった問題をファイルしよう。できる問題を何度やっても成績は上がらない。できない問題を書き留めるか、コピーして正解を下に書いておく。君だけの参考書の完成です。塾でコピーは使いほうだい。(ただし授業時間以外)テスト前にパラパラ見ることができるノート。これがあなたの宝です。
2006.11.06
コメント(5)
中学3年生へ今年も冬がもうすぐやってきます。クリスマス、大晦日、お正月、冬休み楽しい、楽しい行事がいっぱいです。でも君たちは受験生。勉強するために冬休みがあるのです。必死に、歯をくいしばって、勉強しましょう。みんなが楽しそうにしていたら、泣きながら勉強しましょう。君たちが5年後、10年後今年を振り返って、懐かしく思える年にしましょう。クリスマスに一人数学の勉強をしてもいい。除夜の鐘を聞きながら英単語勉強して年を越すのもいい。「あの時はよく勉強したな~。」って思い出せる。今年はそんな特別な年なのです。5年後、10年後の自分にほめられる自分でいましょう。
2006.11.06
コメント(0)
この時期、中三の授業ではいつも同じ説明する。It~to、疑問詞+不定詞、間接疑問文、関係代名詞、分詞何度も何度も一字一句違わない説明をすることで、生徒が説明を覚えてくれればしめたものである。生徒は僕の声と一緒にその文法事項を覚えていく。試験会場で英語の時間に何処からともなく、僕の声が聞こえてくる。生徒の頭の中は私の声とともにその事項を思い出してくれるはずだ。今までの先輩たちも言っていた。僕の声を信じて、テストに向かえ!
2006.11.05
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
