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なんか、ここ数日いろいろ起きています。(笑)研修もかなり深いことやれましたし(今までとより深い感じ)、また、この業界として「神」のような人とお会いしましたし、飲み会・・・でもいろいろ楽しめました。うむ。・・・最近、神ネタおおいな(笑)まあ、でも、何というか、共通するセンスとして「おお」ってのがわかりました。「神」っぽいのは、これがあるからだ、という仮説も成り立ちました。ワニ脳のざわめきを静めるのと、何というか、静かに、そして軽やかに、すっとはいっていく。「真理は自己主張しない」というのは、誰かが言っていたような言葉ですが、そんな感じです。ただ、浸透していくだけなのです。圧倒的、そんな感じですが、そうは見えないです。すごい人はすごく見えないものなのです。後から、じわじわと「どきゅーん」みたいだったり、「がーん」だったり、「すっ」だったり、いろいろな物が自覚できる(ステゴザウルスかわしは。。。汗)というか、何というか、斬る方法も軽いのです。最近「浸透」系はテーマなのですが、すごい。あとは、なんというか、透明な感じで「神」は存在しているので、結局、それがいい影響を与えます。その人の静かな音楽を聴いている。。。偉大な人はそんな印象を得ます。大げさだけど、優れたコーチは「世界が自分だということを附に落とさせる」技術がなければ、コーチではないのです。それはもはや技術ではなくて、「存在そのもの」だと言えます。(自己主張しないという意味はそういうこと)そして、とてもえぐい話しなので、日記に書くのはどうかとも思いますが、欲しかったものが手にはいることになりました。しかも、なんというか、この分野のことやっててよくいわれることですが、ほんとに素敵なことは「手に入れて欲しいと気づいたこと」すなわち「得てみて欲しいとわかったこと」がかなり深いのですが、そんなことが手に入ることになりました。突然の国際電話から、本を書けた話しは、私の講座に参加した人にはお話ししているのでご存じかと思いますが(まあ、企画書も大事だがという文脈で話しをしている・・・・)ある意味、それをも凌駕するというと大げさですが、本当に物事が起きる場合は、時にはとても激しい現象が起きても、あることは起きるっていうんでしょうか。。。。なんというか、世界に自分を開いていると起きる出来事の予測は不可能です。また、とても、自分は愛されていると感じる瞬間がとても多く起こりました。愛されている、貢献されている、そんな感じです。自分がどうやってそういった愛に応えられるか?しか今は興味ないっす。とても大きな贈り物を頂いた数日間でございます。(なぜか丁寧語)
2008.05.24
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。。。アウトレイジャスなあさのはじまり汗
2008.05.23
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と思う今日この頃です。自分のスタイルは。
2008.05.22
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が同時に起きる感じ。 様々な角度の入射角の、段階の違う世界が同時多発的に起きる感じ。
2008.05.21
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ということ大事だと思います。繊細に、かつ、大胆に。
2008.05.20
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・・・思わせぶりなタイトルですいません。 明日の研修に関してはかなり迷いがあったが、これでフィックスした。 迷ったまま何かをするのも悪くはない。 昨日の自分も明日の自分も、今はここにはいない。 今は、いまここにいる自分だけ。 世界がコミュニケーションしていることに心開いているかどうか、である。
2008.05.19
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のパートの訳が終わりました。内容は実は意味がつながっていないところが数カ所ありますが、全体としてはわかるような内容です。 まあ、でも、なんというか、この息づかいいいなと思いますね。 6階層ぶっとばして電話してくる技術者の話なんかなんか笑える。 「本当に学習がはじまってい」なければ、多分、こんな異様なコミュニケーションしないでしょうね。 フィールドブックやはりちゃんと読もうと思いましたです。おそるべし。。。
2008.05.18
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しました。あとは、10万めざしまする。
2008.05.17
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学習する組織(Learning Organization)のPeter Sengeの日本語訳は数冊ありますが、そのうち一番理解に役立つと思われる「最強組織の法則」(徳間)と、「フィールドブック:5つの能力」の訳を少し調べたら、かなり省略されていることがわかりました。 まだ不要な部分をカットだけなら問題ないのですが、どうも、「必要なところ」もカットされているようです。 そこで、改訂訳をだしたいところですがそれは結構大変なので、少なくとも「この文章が抜けてるよ」っていうレファレンスをつくろうとおもっています。 いまのところ数名の人でやろうとしていますが、この手の作業は分担した方が楽なので、協力してくれる人を募集します。 また、逐語訳はやりませんが、日本語テキストと、英語原書を比較するので、ある程度英語は読めた方がいいです。 メールでやりとりできる人(メッセでもいいです)であればどなたでもOKっす。役割分担を決めたら自分のパートをちゃんとやってくれる人だとありがたいですが、なにぶん、ボランティアベースの取り組みなので、1週間後に終わらせるという約束が2週間後になったからといって誰も怒る人はいない・・と信じよう。 最初はフィールドブック5つの能力からやります。 ご関心ある方はnaoまでご連絡下さい。 テキストはご自身でご調達してください。 委細はご相談ください。
2008.05.16
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という感覚は最近とみに多くなっている。 あるいは世界を呼んでいるのだろうか? このはざまがなんというか、心地よい。 私はあなた。あなたは私。私の中にあなたがいて、あなたの中に私が居る、ということを言えるときに、「私」は存在する。 「私」が存在する証明は、関係性の中にしかない。 君がそこにいてくれてよかった、という感覚である。 「偉大さ」は特別な人についての言葉ではなく、多くの人が持っていると信じている。 今日は、自分は、世界と対峙してきたのだろうか? 明日は対峙するのだろうか? そのこと以外に興味ないというと言い過ぎか? ・・・なんか、文章キレがないがそれはそれで。
2008.05.16
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とはよくいいますが、全体的に、「つながっていく」過程で、 いろいろな側面が見えてきます。 自分の人生に誰かがいるし、誰かの人生に自分がいる。 その相互の作用が多分「他者」という謎を解き明かすとは思います。 何か人生(大上段にいうと)が「収束」していく感じが楽しいなと 思う今日この頃です。 ところで、「引き寄せの法則」が、「現象としては正しいとは言えない」ということがわかりました。引き寄せの法則自体は正しいのかもしれませんが、要は、「制御できない」という話しです。 まあ、もっとも、あまり言うと、自分が言っているコーチングも、 引き寄せの法則を含むから破綻する危険もある。(笑) まあ、うだうだいってないで、原著を精査してみるかを見てみます。 「興味深い現象」だとしても、それを扱えなかったら、ただの「不思議なこともあるもんだ」で終わってしまう。 3次元的な現象としてコントロールするには、そもそも、物理次元にないよ、って話しだとしても、「じゃあ、どうやって扱うのか?」という謎が残ってしまいます。 「間違っている」とは思いませんが、これら不思議現象に関しては、「どう扱うか」あるいは「どうやって使えるようにするか」というのは、結局のところ、経験論的になってしまうのですが、しかし、法則といってしまうのならば、「いつでも使える」ということになり果たして・・というのは疑問ではありますね。 「引き寄せの法則」マニアは結構多いのですが、自分が興味有るのは「それって使えてるの?」しかあんまり興味ない。ただの知識バカじゃんとか思ったりひねてみたりするのであります。 じゃ。
2008.05.15
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と、最近思っていますが、ほんとにそうだと実感します。 自分自身の研修のシステムの再構築の必然性に駆られています。 いままで、ごにょごにょ言っていたのが、実は、かなり整合性がある 説明が可能になったのであります。(中身は言わない・・みたいな汗) 前も似たようなことを書いたけど、 「私」が世界に起こしているのか、「私」の世界に起きているのか、 「私」が世界から起きていることに対応しているだけなのか?どれでもいい気もするし、呼応しているような気がします。ほんとうに。 多分、仮説ですが、まだ見えてないだけで、精緻に世界と自分は一致しているのではないか?とすら思えてきます。 「引き寄せ」というと、世界と自分に分離感がある言い方だ。 なぜなら、世界より自分が小さいから「引き寄せる」必要があるからだ。もし、「ひきよせられている」のが自分の一部だとしたら(つまり世界は自分の中にあるという意味でもあるが)、わざわざ引き寄せなくても、「もともとあったこと(もの)に気づく」だけだとも言える。 そのまま語るとあやしくなるのですが(汗)、しかし、起きることはどうみても「仕組まれている」としか思えないようにしか物事は起きない。無理やり起こしても、すぐに消える。多分それは何かのフェイクだからである。 そんなふうに思うと、世界にどれだけ応えるか?だけだと言い切ってしまいたくもなる誘惑に駆られる。 しかし、確定と仮定との間に自分を置いておくのが一番前進になるような気もする。世界には謎があった方が楽しいからである。 「私」という現象がそれが全てだとは言わないにしても、かなり「私」を拡張しなくてはならなくなるような部分(多分、通常の認識で「世界」と言っているのが私である)まで「私」だと言ってもいいと思います。 さて、そういうグランドデザインとして、世界をどう楽しむか?ということの方が健全なんだろうと思います。 ・・・なんか、あまり新しいこといってなくてすんません。
2008.05.14
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と、ようやく思えるようになってきました(笑) まじめな自分もいるし、不真面目な自分もいますが、まあ、よほどひどいことでもしない限り、まじめなんだと思う今日この頃(笑)。 ところで、昨日は、某氏と某氏とを引き合わせて盛り上がりました。 多分、仕組まれているように時間もアレンジされているという。。。 不思議なもんだなと相変わらず思う。(まあ、偶然だとも言ってしまえばしまえますが・・・) 自分自身「つなげる」「つながる」がなんかのテーマなんですが、そこに、「貢献」とかあると結構うれしいっすよね。 ひとつ前進しただけでもうれしいですね。。次は何を起こそうか・・・とたくらんでおります。(悪巧み系 笑) どれだけつながれるか?はテーマだと思います。
2008.05.13
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世界と対峙する。
2008.05.12
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以前、自著を出したときに出版パーティーに来ていただいたたまきさんという方の出版パーティーのお誘いがあったので行ってきました。 女性がとても多く、なんか、めんくらっていましたが(いちおう読者層が、シングル女性ということでしたので・・・)いろいろな方と話しができて、とても楽しめました。 ちなみに、本は 「開運マンション選び」柏木 珠希 著 すばる舎 http://www.amazon.co.jp/%E9%96%8B%E9%81%8B-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%81%B8%E3%81%B3-%E6%9F%8F%E6%9C%A8-%E7%8F%A0%E5%B8%8C/dp/4883997081/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1210439033&sr=8-1 です。私は「シングル女性」ではないですが、ざっとみた感じなかなかおもしろいです(笑)開運か。。。 ところで、帰り際、スクラッチくじをいただきまして、なんと3等があたりました。すごいすごい。最近、この手のくじ運っていいですね。ちょっと前は、コンサートいったら、CDがあたるし、うれしいっす。 ぜひみなさん、マンション興味あるひとは、上記の本買って下さいませ。
2008.05.11
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なんか、最近メールやらメッセで深い話しをする。 メールでは限界があるとは思うのですが、「その人なりの何か」は感じることができる場合もあると思います。 いわないことで何かを伝えようとしているひともいる。 逆にこちらから何かを伝える・・・もありまする。 さて、昨日はとても素敵な場にさそわれていってみた。 よくよく考えてみると、あまり「こういう場」(うまくいえないが)に いくのは機会がないのですが、「シングル女性向けの本」ということで行ってみたのですが(シングル女性じゃなくてもいいのかな?ともおもいつつも)なんか、普段自分がいくような場とも違う。おもしろいっす。 とても感謝でありまする。
2008.05.10
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出来事は次の出来事をうむ。 生きるとは「出来事することだ」ととある「偉大な」コーチの言葉を借りて言ってみよう。 寝るがあったり、1億円もうけることだったり、誰かをだますこと。。。。ちょっとまて。何でもってわけじゃないだろう。 でも、この大きいことだったり、小さな事だったり、いろいろなベクトルが自分の中で一つになる。 どれだけ些細なこの小さな出来事でも、愛し続けることなのか?が 自分の生きる証なのだろう。 to be or not to be...みたいなものだと了解されたし。
2008.05.09
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午後1で、医療本のMTGと、次の本の企画の素案のブレストを行った。 会話していて思ったのは、本筋とは関係ない背景的な会話が実は 一番前進させるのかな~とも思います。 なんとなくですが。 午後、定期的な「アサジョーリの会」(正式名称はない)の定期的 MTGをしました。思うのですが、かなり異色な組み合わせ。。。 私はこの場はこの場で好きですね。自分をみる機会になっています。 思うのはいままで、コーチングは理論ではなくて実践を重視してきました。 しかし、実践はときには、自分が「はまる」ときは抜け出られなくなります。 「できれば、語れる」は何でもそうでしょう。自転車に乗れる人は、 少なくとも乗れたことの「理屈」を語れる。理屈をしっていれば決して自転車を乗れるわけではないですが、「はまっている」ときは、「この失敗は先ほどと同じ性質のか、全く異質か」ということを見定められれば学習は進んでいると言えます。 理論ばっかりで頭でっかちになっても無意味ですが、しかし、理屈なしの体感だけ重視というのもどうかと思います。 欠点だけを言えば、 感性派は、過去の継続をつくりだしやすい。 理性派は、現実での行動が置きにくい という特徴があります。しかし、右脳派と左脳派のように、どちらを 使えばいいということでもないと思います。 比較的左脳派が多い世界だと右脳も使えるとうまくいきますが、しかし、たとえば素人が音楽を聴くときは左脳で聴くとうまく歌えるのです。(リズムにのれる、楽器がよくきこえる。。。) どちらか?ではなく、両方を統合的に使うのがいいと思うのですが、右脳だけだとこのバランスが極端過ぎると思います。 この行き来大事だと思います。 なんかかんじとして、「ゴールはもうすぐだ」というかんじがします。 本だけじゃなくて。
2008.05.08
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いま統一場心理学のコミュでいろいろな対話をしておりますが、 これがおもしろい。「あつい」とか言っておきながらコミュが暑いのではなくて、自分が勝手に、あついだけかもしれないです。 一人地球温暖化状態っす(って、別のところでウケタ方いらっしゃるでしょうね。。。自爆系かなり勇気あるギャグ) かなり「お金とれるんじゃないの?」的なつっこんだ話しも展開しております。お暇な方か、コーチングと心理学のとーごーをみたい(ゴルゴ13ではない)方は、ぜひ、どうぞ! 統一場心理学 | 仮説 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30583786&comment_count=24&comm_id=722064
2008.05.07
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なんとヌースフィアがつぶれます!最後に一度ヌースフィアいってみて下さいませ!http://www.noosphere.co.jp/index.html下記参照:こんちには。お元気ですか。 田町にあるダイニングカフェ・ヌースフィアが閉店します。 2003年から第一水曜日には毎月そこで会食をしていたのですが、 今度の5月7日(水)が最後になります。 そこでいままでに第一水曜日にいらしたみなさんに こうしてお声をかけています。 もし5月7日(水)の夜の予定が空いていましたら ぜひいらしてください。 最後の第一水曜日を一緒に過ごしましょう。 ご返信お待ちしてます。
2008.05.06
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昨日、最強のエコマラソナーである西一(にし・はじめ)さんと再会した。一時期彼のワークショップを手伝っていたこともあり、また、HPもリニューアルされる前にかなり深くコミットしていたのもあり、すごくひさびさだった。ちょっとしたきっかけで連絡をとったら、なんと本日(昨日から見たら「次の日」)にバンコクへ経つというご連絡を頂き、「あ、じゃあ、いまから行きます」というご連絡をしてあわてて佐倉の実家(成田が近いので)にいった。なんと、衝撃だったのは59才になって、543ものフルマラソン(一部100マイルとかヒマラヤのマラソンとかすごいのがある)を走っているという事実と、一昨年72もの(1年間に!)マラソンを走ったとう出来事であった。しかし、彼曰く、数は問題じゃない、といつもいっている。数は結果であって、走っていったら数は増える。ギネス記録も勝手についてきたようなものであって・・・インスピレーションをどれだけの人に与えているかどうか?が大事なのだそうだ。昨年にRunner's Worldだかの雑誌に3ページにもわたって掲載されたそうで、「エコロジー」と「マラソン」のつながりをようやっと人々が認識してきた、という話しを伺いました。20代前半ばに、ブラジルで建築の仕事をして(デザインだったか?)、ドルを国外にあまり持ちさせないため、化石に変えて、博物館に売ったとか、ビデオ通販で日本一になる仕事をしていたとかいろいろな伝説があるのですが、今は走ることを「ミッション」と言っていろいろな国を走っている。昨年レントゲンをとってもらって、手術するまで(ザグレブマラソン後)に、年間40ものマラソンを走ったそうだ。(つまり57才と58才の年に全部で怪我の前に、120近く走ったということですね)いま、543回、500種類(リピートなしという意味)のマラソンを走ったそうですが、これから残り500を走るのには休養が必要だったと言っている。おそろしいオヤジだ。いつも、西さんとお会いするたびに人の可能性の大きさに気づかされる。ちまちましていることがばかみたいに思えるのである。
2008.05.06
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を解消する。今の現実を前進させるため
2008.05.05
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よくよく考えてみると、思考をゆっくりとしてみると、ここ数日の「結果」はものすごいものでした。とはっきりと言える。 木曜日のダイアローグは近年ないぐらい(?)の場のつくりかたを見せた。 つまり、通常、私自身のやり方として「明確化系(通じる人には「分別系」と言う)=行動系」のコーチングを得意としていると思っていたのだが、実は、明確化=行動系のコーチングは、限界がある。 つまり、目標やら方向性がぴったりきていないと、付け刃的になる。 「コーチング」に限らないが、人を深く見ていると、とてもじゃないけど、表層をいじっても何にも無意味である。 newbeeというか、初心者には「行動力」でいい。しかし、ほとんどの人は、行動ができない、とか「やれば成果でるんだけど、いまいち・・・」とか「疲れた」などの反応に負けることもある。 それが、従来的な、weekな方向性だと「そういうときもあるさ」などと優しさが機能する場合もあるが、それはそれで、「優しさ」から、人の力を奪うようなコンテクスト(=あり方=パラダイム=枠組み=聴かれる場=背景=器・・・なんでもいいけど)になるのであります。 癒しが持続しないのは、「癒しのツボ」がずれると、その人を止める道具になるのであります。 そんなわけで、「明確」系のコーチング(いわゆる方法論はこの類ですな)が機能しないのは、背景がどうのというのを考慮なしに無理にやるから、一回はうまくいくが持続しない。 そこで、機能するのが「創作系」のコーチングなのだが、これがとても伝えるのが難しい。「これが創作だ」といった場合、その瞬間に相手は「そういうものだ」と理解脳が働き、その瞬間に創作ではなくなる。なので、よくやるのは、まず、無意味にやらせてみて、体感してもらい、そこを理論を見せるという方法論があるのだが、これは相手の真摯さを要求する。また、コーチ自らも、いる場所をしょっちゅう動かないと、自己欺瞞の罠にはまる(ここらへんは、アバターの教科書に明解に書いてある内容でもあるが)。そういう意味ではリクルートという会社はしょっちゅう動かしているから、とても「創作」には役に立つ。この創作をつくる場のことを「混沌」と言ってみたりする。 さて、それを前提に(最近長文だとレスがなくてさびすぃ)すると、 木曜日のダイアローグは、敢えて、その明確化と混沌を同時に入れた(そして「許容」を創作したわけでもなく)ような場をつくってみた。 とある人に私のスタイルを評してもらったときに、「染み込むように働きかけ、心の土台から変身させてしまう」という表現をして頂いたが、まさに、そういう場をつくることに成功した。 結果的に、意図的に「明確しない」ことを選択したというか、あるコンテンツをコンテクスト化することで(さらに、もう一枚かますことができた、と敢えて言おう)そのコンテンツが勝手に変容した。 簡単に言うと、創作系の場合は、人の現れ方が変わるので、本質的に何もしなくても前進するのである。(ま、おどってればいいって感じでしょうか)必要なものが場から取り出せるような構造ができる。 その「場」の構造を持ち歩いて、金曜日は午前中セッション! 内容は主催していただいた方の内容をご参考下さい Kawamuraさん | マイミクのnaoさん、ありがとうございましたm(__)m http://mixi.jp/view_diary.pl?id=794133874&owner_id=477524&comment_count=1 (mixiのIDないとごめんなさい汗)場として、木曜日のダイアローグの場をいい感じでひっぱってきた感じ。場は伝播する。 午後は、マイミクの人とお会いして話しがもりあがる。 なんと、自分がよく講座で話しているネタに関係有る場面に出くわしていた。「ビジョンがとても明確なある会社のすごい部長の話」を時々するのですが、なんと同じ部長に面接受けていたという。。。ことでした。マイミクの元部下の人でしたが、とても、おもしろい「ナイス」な偶然でした。 夜は、午前中のセッションの人と飲みながら、フォローしながら、とある人の真剣さを頂く。 なんというか、元気さというか、パワフルな人といるとこちらもパワーがでてきてうれしいですね。。。 土曜日は、姪っ子に初めて会う(1.5才)これが、元気な娘で、じっとしていられなくなり、すぐに、「旅に出る」(笑)最初は怪訝そうな感じで、抱っこすると、あからさまにいやな感じだが、だんだん、なつく。(後ずさりはする汗)最後に抱っこしてもいやがらず。。。次は、「あ!」とかいいながら、何かを要求される伯父になろうとおもう。(笑) 今日は、とある人のリクエストで、世界の543ものフルマラソンを「エコマラソン」として走っていた西さんに「南アフリカの情報ないっすか?」などとメールを送ったら(習慣的に、西さんは、海外にいることが多いので、英語でメールを書いてしまう・・・)すぐに返事が来た。実は去年の10月以来(ってそんなにたってないじゃん)怪我をして、マラソンを控えているそうです。(ザグレブマラソンのあとに、ポルトガルのポルトで医者にレントゲンをとってもらったところ、いまは休養することになったらしいです)なんと、60才近くで年間に50ものマラソンを走る(543のマラソンのうちほとんどが、40才を超えてからの偉業だ)というのもすごいおじさんですが、彼に初めて、ギネス記録の認定証(certificate)を見せて頂いた(もう破られているが、元ギネス記録保持者なのだ)。近々お会いしようと思います。 これから何人の人とお会いできるかわからないけど、これからももっとパワフルな人といっしょに仕事をしていきたいと思う今日この頃でした。
2008.05.04
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ほうが本質的なような気もします
2008.05.03
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勇気づけの中で、育ち、光栄さと感謝の中で成長する。 午前中元気な明るい集団で、普段やらないようなチャレンジをしました。「お互いに」 このことは、自分の中でも、まとまっていないながらも本質に「入り込む」ことができたと思います。情報量は半端じゃないです。ほんとうに。 午後、某氏と会食しながらいろいろ話す。。。午前中の勢いを引きずっていたため自分が話しすぎたため、反省。 夕方、元気な集団との飲み会。でも、何かサイクルが閉じた感じがします。いまは、奇跡を創作するのみです。
2008.05.02
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いらした方は、何かメッセージをお残し下さい。
2008.05.01
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どこかに落ち着こうとする自分と特別であらねばという自分に感謝しつつ手放す。
2008.05.01
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