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★クレーム其の参今日はbebe父の誕生日だ。去年の父の誕生日には約1,8キロのタラバガニを二尾送った。どでかいタラバガニに両親は大層喜んでいたので、今年もタラバガニをとネットで探しまくって去年より更にどでかい2キロのタラバガニを二尾、2週間前から頼んでおいた。にも関わらず昨日になって北海道から電話が。「同時に発送されたタラバガニにクレームが付いたので配達をストップさせました」と。ぬわんだと??要するにそのタラバガニを頼んだもう一組の家庭から味が悪いとクレームが付いたので発送途中の父のタラバガニも味が悪いと見てクレームが付く前に発送をストップさせたので明日の25日は届かないってことらしい。に、つきまして味の良いものを食べていただきたいので1,3キロと1,5キロのタラバガニがありますので3尾にして発送しますがそれでいいですかってことだった。いやー、実に参りました。忘れないようにって2週間も前から頼んでおいたのに土壇場になってこれですか。しかも1,5キロのタラバガニってなぁ。去年は1,8キロのタラバを送ってるんだぞ?すかさず、旦那・豊が言いましたよ。「いや、誕生日ですので25日に着かなきゃ困る」って。相手も困ってしまって運送屋に確認すると言って電話を切った。でもね、美味しくない物を送られたって、、、ですよねぇ。てか、約4キロもの美味しくないカニもらっても両親は喜ばないわけで・・ですからね、私は提案しましたよ。「1.8キロのタラバガニを4尾にしてください」って。ええ、ええ、それはそれは丁寧口調です。年に一度の誕生日プレゼントが届かないのはやっぱりこちとらクレームっちゅうことで。相手も運送屋にストップかけちゃって北海道に戻ってる途中でどうしたものかととっても考えていたらしい。ですからね、1,8キロを4尾と提案させていただきましたよ。約2キロ×2=約4キロが約1,8キロ×4=約7.2キロにふくれ上がったのでございます。ああ、めでたし、めでたし。(終わり)
2006年08月25日
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★クレーム其の弐クレーム監視システムを開発しそれぞれのHPや個人のブログで自社製品の不満やクレームを監視している某日本電器会社のH。そして、関係者が言論弾圧や脅迫まがいなコメントを必ず残しているらしい。そんなシェアNo.1と言われているHIT○CHIのクーラー。去年の6月末に我が家に導入したセパレート式のクーラーが壊れた。すぐさま電話をしたら翌日の朝に何時に伺うか電話しますと言われたがその『翌日の朝』になっても電話がなかった。夕方になってこっちから電話したら「忘れてました!!」と言わんばかりに今から行きます!!ってな勢いで早速見に来たが、部品(取り寄せ)が壊れてるから作業代込みで1,000ドルちょいになりますだって!!(保障期間終わってる為)そんなことを言い残して帰っていったがちょろっと見ただけで320ドルの検査料取られるのも納得いかない。でもよ?いくら保障期間切れたからってよ?壊れるの早くねぇ?冬の間は使ってないんだし、日本に帰っていたときは使ってないんだぜ?しかも冷蔵庫みたいに365日使ってるんだったら納得するけどよ、使ってる期間計算しても9ヶ月も満たないんだぜ?それによ、日本製品を選ぶって言うのは製品の良さに加えてアフターサービスもしっかりしてるから買うんじゃね?日本の看板ぶら下げて香港まで来て『翌朝』電話するって言ったのに放ったらかしで社員教育してんのか?日本からわざわざ来てる日本人は現地スタッフに何を教育してんだ?いきなりローカル化かよ?某携帯電話会社は何%の割合で1年で壊れるように設計してる所もあるっていうからもしかしたらHもそんな計算?だったらよ、こんな欠陥品つけられてこっちは迷惑だからちゃんとしたのつけてくれっていいたいよね、もちろん費用はH持ちでさ。なんてつらつらと不満を言うごとに旦那は『うん、うん』と自分も激しく同意したようにうなずいててくれた。私の話を静かに聞いてた旦那、しずか~に口を開いた。「わかった、じゃ、直接日本人マネージャーにそれを言え」なんと?!翌朝、日本人マネージャーに直談判ならぬ、直接クレームをつけるために朝から電話した。(旦那が)マネージャーはミーティング中だからと電話を待ったが電話がない。電話がない。ない。午後になりまたこっちから電話したら折り返しマネージャーから電話させるからと待ってもこない。そして、散々待たされた挙句、しばらくしてHのオペレーターから電話が来た。「タダで直しますから」と。・・・・マネージャーじゃねえのかよっ!!また、このことについてクレームしたい気持ちになったのであった。ま、タダになったから良かったけど・・(つづく・・)
2006年08月25日
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私が香港に住んでからというものbebe母曰く、「お前はずうずうしくなった」らしい。ま、日本の数少ない友達からは「香港」とか、「香港人」って思いっきり日本人通り越して「ホンコンジン」になってしまった。ま、そういうこと言われると今回のクレームでかなり得したなってことはあったのだけど。★クレーム其の壱毎週通っていた美顔エステコースがあと1回で終わる。だけど、サービスでつけてもらったレーザーのホクロ取りが(*参照「ヤキを入れてみた」)数回やったのにも関わらず未だに取れていないって言った所、「回数は完了した」だと。はぁ?これはサービスであって1回で取れるって言ったのはあんたじゃねぇかっ!「あなたの肌はストロングだから」なんて理由でサービスが途中でいいのか?なんて思いながら「ホクロが前より大きくなった」と言ったところ次回、またレーザーを当ててみると返答があった。レーザー当てて、しばらく待ってみるけどホクロが取れてなかったらサービスとして何か商品をもらってみよう。つづく・・
2006年08月25日
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香港では傘を日傘代わりにしてる人も多いが柄の長い傘を『杖』代わりにしてる老人も多い。今日、横断歩道で信号待ちしていたらこっちに曲がって来ているタクシーに気づかず傘をついた老人がヨタヨタと渡り始めたのですかさず、「(広東語で)おばあさん、おばあさん!」と呼びとめ、注意を促し気づかせたのだがそのおばあさん、『誰だ?私を呼び止めたのは』ってな感じにゆっくりゆっくりと私の方へと振り向いたかと思ったら少々引きつった顔をした50歳そこそこのおばちゃんだった。私の、この親切と思ってしたことがお節介となりそして、相手を見事に泥沼にはめてしまったほど余計なお世話様だったのだ。50そこそこのおばちゃんを思いっきり「おばあさん!」と呼んでしまった私は『ちょっと、冗談でしょっ』と言わんばかりに井戸端会議のおばちゃんみたいに手を軽く空振りし、そして、その場を逃げるようにそのおばちゃんから一歩でも早く遠ざかるよう競歩の速さで歩き続けた。含み笑いをしながら歩き続けた私だが、このことで少々疑問が湧いてきたので家に帰ってから旦那にちょっと確認してみた。bebe 「ねね、老人の『老』に『婆』ってなんて言うの?」「ロウポー」bebe 「ねね、じゃ、ロウパーってなに?」「・・・・・・・大根・・」bebe 「え?老婆ってどういう意味?」「奥さんを呼ぶ時の言葉」ああ、そうだった・・ということは、私はあのおばちゃんに向かって「羅白(ダイコン)、羅白(ダイコン)!」呼んでたことになるのだ。そら、引きつる訳だわっ(^^;)*(因みに『おばさんおばあさん』は「阿婆(アポー)」となります。
2006年08月23日
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午前中、地元の銀行をうろちょろしてたら横断歩道でサルみたいな犬が渡ってるなーって思ったら本当のサルだった!!!なんでここにサルやねん!とナンチャッテ関西弁で一人ツッコミをし、目を輝かせながら追っかけファンの様にサルの走って行った方へと追いかけた。サンダルが脱げないように走ったから心なしか「サルカニ合戦」の蟹の様にガニマタだったがそんなことは構っちゃいられない。飼い主からの逃亡?山から下りてきた?なんて一人であれこれと考えたけどここ(地元)って山はないよねぇ?すぐさま警察が駆けつけたが警察官すら写真を撮る始末。捕まえんのかおまんらっ!って南野陽子ばりにヨーヨーでツッコミたくなったけどサルの出没に野次馬達(私も含めて)は動物園のサルを楽しんでる感じだった。民家に危うく侵入しそうになったサル自分の存在を猛アピールのサル行き場を失うサル立ち往生のサル家に帰って旦那にこのサルの写真を見せたら私に向かって一言。「お前、こんな所で何してるんだ?(¨?)」って、自分はエンパイヤスティトビルのゴリラだろっ!!!
2006年08月21日
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日本人の真面目さ、几帳面さは世界ベストに入るほどで、プロ意識にかけては更に素晴らしい。今回帰省した際にNW(ノースウェスト)を利用した。そう、アルコール類はお金がかかるようになった、あのNWだ。←(350mlのビールがUSD5若しくは500円って!)(そんな文句はちょっと置いといて)そんでもって帰港の時は成田からの出発というと機内食は日本で作られるってことだが、夕方、機内も薄暗い中運ばれた機内食のサラダにドレッシングをかけたらサランラップの上だった。そう、パリッと張られたラップにちょこんと乗っかるドレッシングはそれはそれは何ともまぬけなサラダに早変わりだがそんなまぬけなことを殆どの人がやらかしてしまったほど時に被害が被っちゃったりするのだ。
2006年08月18日
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8月15日終戦日、朝も早くから小泉首相が靖国神社に参拝に行った。反日国が注目してる中、やっぱり香港メディアも注目しており朝のニュースで参拝様子の中継なんぞしておった。そういえば、日教組に属する家族の話によると小泉さんがこんなこと(参拝)するから自分達は帰国が規制されて益々自分達の身が危ないんだ。・・・と老化現象に伴い記憶がと~っても薄いがやっぱり左より的なことを言っていた。話は戻って小泉さんが(知り合いではないですが)首相になる前から参拝していたなんてことがあれば反日国に対して一喝できようものなのだがシビアな目で見る輩からすれば重箱の隅を突きたくなるのだ。この、小泉さんが参拝した昨日、日本領事館に用事があったので出向いた。すると、日本大帝国小泉に対する抗議団がこれから領事に抗議をしたる!!!てな勢いでエレベーターに乗り込もうとしていた。すかさず、「こいつらをバックに写真を撮れっ!」と旦那・豊。ま、マジかよ?!嫌がる私に豊が急かす為、←(ビビッていたとも言える)恐る恐るバックからカメラを出して撮ろうと構えたがズルズルと彼らがエレベーターに乗り込んでしまったので断念した。(ホッ)今度はちゃんと撮れよなっと怒る豊。Exchange square前にてバックにして記念写真を撮ることはなかったがエレベーターで出くわした時は日本人とばれない様に『言わザル』になった私なのであった。
2006年08月16日
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夏に帰国するのはいつもお盆頃だったこともあり日本の田舎のお祭りにももう何年も行っていなかった。子供の頃、寺までの道のりを親に手を引かれ、近くの山から揚げられる花火を見上げながら大人達はゆっくりゆっくりと歩いていたが子供の私からすると田んぼから聞こえる蛙達の鳴き声とすれ違う車の眩しい光りと地面に照らされる花火の赤や緑の明かりを見つめながら大人の歩調に合わせるのでせっせこ歩かなければならなかった。時折、親の歓喜の声で立ち止まり、空に大きく大きく広がる花火を見上げ花火の爆音と振動を小さな体で受け止めた。山の上にある寺までの細い石段に幾人達の行き来が激しく崩れかけの石段を踏み外さないようにと親に注意を払われながら上った。そんな子を心配する親の愛情や大人と違った子供の世界観や大人が歩く距離を自力で歩いた自負というか、大人に一歩近づいた成長の自負の記憶が今でも残っている。今回帰国した際にお祭り時期と言うこともあって嫌がるbebe母を強引に誘った。子供の時のこんな記憶を片すみに持ち甘ったれ小僧時代になんとなく戻りたい心境だったのだ。車で近くまで行きそこから歩いていった。bebe母は足が痛いからとここで待つと言い出し一人で登った。時間も少し遅かったのか山には人が全くいない。すれ違う人もいなかったので暗闇にひっそり灯る提灯がこの山の怪談話を思い出させた。人の様子も伺えなかったのでお賽銭を投げるも二拍しそうになり思わず氏子(?)に確認してしまったほどだ。寺からの帰り道、bebe母と一緒に登れなくなった淋しさと賑わいのない石段とそして何より、あんなに好きだった花火があれほど感動した花火が揚がっていなかったことに時代の衰えを象徴していた。もう、子供時分の様な素敵で淡いお祭りの思い出を作れなくなっていく時代になっていくのだろうか。
2006年08月12日
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香港に戻って来ちゃいました。日本滞在中はご飯を食べに私の実家に(ガソリンが値上がったとういうのに)惜し気もなく毎日通う旦那に起こされ、「飯めぇ(前)に一仕事ずらっ!」って「ずら」とは言いませんが毎日、毎日お百姓さんのように朝が早かった!帰港日の昨日なんて旅行に出掛けるbebe母を送っていく為に4時前には起きましたからね。なので香港に真夜中に着いた時は目に接着剤が塗られているんじゃないかってくらいにまぶたを開けるのもやっとこで家に帰りましたよ。今回、毎日なんやかんや忙しくて日本のお友達に連絡もせず戻ってきちゃいましたがびっくらするくらいまた近いうちに日本に行くのでその時には私のためにBBQ開いてください(爆)ええ、ええ、あなたのお庭で!(笑)・・・なんて冗談ですがまた帰りますからね~。
2006年08月11日
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日本に戻って来ております。日本は涼しいねぇ。夏じゃないみたい。香港から持ってきた服を着てるので常夏状態の服装に相当浮いてる私であります。ま、最近、梅雨明けもしたようだし浮いた服装も沈みかけてますが。*******************************日本に帰ってきてからというものの旦那はマイバックと称し、スーパーでくれるビニール袋をぶら下げて出かけております。皆、僕を見るんだよなぁ~って。スケルトンバックとは見栄えがいいですが旦那がぶら下げるとそこら辺のゴミ箱からゴミをあさってる人にしか見えませんからね。そりゃー、見られる訳ですよ。そんな人はここらにはいませんから!環境にやさしいリサイクルマイバックを使う旦那がある日の朝、義姉に会ったそうです。義姉 「お帰りなさい(香港から)♪お買い物ですか?」旦那 「(目の前に持ち上げながら)いいえ、これは僕のビジネスバックなんですよ~♪」義姉 「ああ、そうなんですか。いってらっしゃい~♪」って、ビニール袋ぶら下げてどこへ出勤するっていうですかっ!しかも短パンで!!!旦那のボケを見事にボケでかわされましたがね、ホームレス状態の旦那が一気に買い物袋一つで世界を飛び回るビジネスマンに格上げされた瞬間でした。
2006年08月03日
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