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凱旋門賞で17着に敗れたタップダンスシチー(牡7、栗東・佐々木晶)は6日に帰国し、千葉県白井の競馬学校に再入国検疫のため入厩している。白井には12日午後まで在厩予定。検疫後は規定により、11月上旬まで北海道の日進牧場に放牧に出される。気になる今後の動向について佐々木晶師は「現状はまったく白紙の状態。馬主さんからは、今月いっぱいで結論を出すと聞いている」と話した。
Oct 8, 2004
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サッカーの2006年ドイツワールドカップ(W杯)アジア1次予選が8日行われ、日本はインドと敵地のコルカタで対戦。停電で後半開始が30分遅れるアクシデントがあったが、日本は鈴木のゴールなどで4―0で快勝した。日本は4連勝で勝ち点12の首位。 中村(レッジーナ)を欠く日本は、本山がトップ下。インドは立ち上がりからDF陣が集中力を発揮し、圧倒的にボールを支配する日本を相手に踏ん張りを見せる。日本はCKから何度もチャンスをつくり、14分には右CKからフリーの高原がヘッドで合わせるが、右に外れた。 22分、早めのクロスから再び高原がヘディングシュートしたが、GKの好セーブで防がれた。 インドも時折、速攻からミドルシュートなどでゴールを狙う。日本はこぼれ球もつないで攻めるが、前線でのコンビネーションが悪く、攻めきれない。 しかし、前半終了間際、三都主がドリブルで切れ込んでシュート。相手GKがはじいたところを鈴木が押し込んだ。 前半終了直後にスタジアムが停電するアクシデントが発生。なかなか復旧せず、後半開始が30分近く遅れた。 後半も攻めあぐねていたが、60分に小野がGKの逆をつくFKを決めてリードを広げた。71分には、左からのクロスを福西が頭で合わせて、3点目。87分には、宮本が追加点を決めた。 スタメンは、GK川口(ノアシェラン)、中沢(横浜M)、宮本(G大阪)、田中(磐田)、MF小野(フェイエノールト)、福西(磐田)、加地(F東京)、三都主(浦和)、本山(鹿島)、FW鈴木(鹿島)、高原(ハンブルガーSV)。
Sep 9, 2004
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踏んだのは…ゲストさんですd(°▽°*)~♪
Sep 13, 2004
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米ケンタッキー州レキシントンの新馬(1歳)セールで、JRAの森秀行師(栗東)が、史上4番目の高額となる800万ドル(約8億8000万円)でストームキャットの産駒を購入した。AP通信によると、61年の歴史があるレキシントンのセプテンバーセールでは最高額という。森師は代理購入を依頼した馬主名は公表しないよう、セールの関係者に求めているという。 父はノーザンダンサー系で、現在、米国で最も人気があり、種牡馬として高い実績を誇るストームキャット。母は米G3のドッグウッドS勝ちがあるウエルカムサプライズ。母はベルモントS、BCクラシックを優勝した名馬エーピーインディの半妹という超良血馬。購入金額から競走馬としてだけでなく、種牡馬としての期待が込められているとみられる。
Sep 16, 2004
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8月28日の小倉競馬で落馬、北九州市内の病院に入院中の常石勝義騎手(27)の病状が4日、JRAから発表された。意識レベルに良化が見られ、呼びかけに対してうなずくなど、はっきりとした反応があるという。食事は3食ともしっかり摂取できており、この午後にはHCU(集中治療室から一般病棟への橋渡し的な病棟)から一般病棟に移動した。
Oct 5, 2004
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