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2009.07.11
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朝の散歩にて


ドッグトレーナーの先生に指導を受けながら散歩をしている途中、べックをしっかりと横につけさせる訓練をしました。

左につけ、リードをしっかりとひき、私の歩くスピードにあわさせるという訓練です。
私も早歩きや遅歩き、そしていきなり止まるなどいろいろとべックに試練を与えます。

私がご褒美のクッキーをポケットに持っているのがわかっているせいか、
先生の前でなかなか完璧に近い感じで、べックは上手に歩いてくれました。

そこで先生が、
「べック君を褒めてあげて下さい。」 と言いました。

褒めるとは、お菓子をあげながら頭をなでてあげることです。

どの本にも”褒められるのは犬は大好き”と書いてあります。

しかし、 悲しいことにべックをなでてあげることが私たちにとって一番難しいのです。
尻尾をふって近づいてきたべックをなでてあげている時に、私たち夫婦はいきなり手をガブリと咬みつかれたトラウマがあるからです。

触ると咬まれるかもしれない…。
そんなことが必ず脳裏をよぎります。

上手にしつけの訓練をこなすべックをうまくほめてあげられない…。
私たちにとって、ものすごくプレッシャーになりました。

咬みつかれるたびに、だんだんとべックを触る頻度が少なくなり、
お互いのコミュニケーションがうまくとれない悪循環にはまっていたことに気が付きました。


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最終更新日  2009.07.11 11:32:01 コメント(2) | コメントを書く


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