びーめも ブログ出張所

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February 7, 2010
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カテゴリ: 適当日記
会社が終わって、自動車でコンビニへ。
入った瞬間、びっくりしたことが、、、

私が勤めている会社に3か月でくびになった人がレジにいました。
その人を中山君としておきましょう。

私は、今の部署に異動する前の部署では、新人の教育担当をしてました。
当然、中山君も教育しました。

中山君は覚えが悪く私は四苦八苦しました。このままでは、中山君、一人前になるのが遅くなるし、私の教育担当としての成績まで落ちてしまうなぁっと思ってました。

そんな時、リーダーから
「びー、中山はここでは、無理だろう?」


私の力不足で、教育担当交代させられるのかと思ってました。

「俺も、中山の教育は無理だ。だから、よその部署にいってもらう。部長には話をつけた。」

というわけで、中村君はよその部署にいきました。
中山君はその後、いろいろな部署に行っては、ミスをする毎日でした。
ある日、部長が私に話しかけてきました。

「中山はなんなんだ。〇〇(会社内の基本中の基本動作)とかできないんだ。お前だって一回見ただけわかっただろう。」

「はぁ、まぁ。」(適当に相槌だけうっておきました(笑))
などと、私に愚痴を吐いておられました。

その後、中山君は会社の仕事といえば、掃除になりました。そして、事実上のくびへ。


私としては、ここの仕事よりもコンビニの方が覚えることがいっぱいあると思います。
中山君がコンビニでやっていけるのか。


私の前に客がいました。中山君がお釣りを渡そうとしています。
見た感じ、600円の買い物で1万円出した感じです。
中山君は5千札1枚と千円札1枚だけ客に渡そうとしてました。
お釣りは9,400円なので6,000円のお釣りを渡すのはさっぱりです。
客も中山君の隣にいた教育担当者もポカーンとした顔になっていました。



私はこのコンビニはそこそこ行くのでこの教育担当者の顔もよく知っているのですが、いつもにこやかに接客しているのです。しかし、この時は、般若の顔になってました。

「え?えっえ??」

なんで、って顔をしながらも、9,400円のお釣りを渡してました。
そして、次、私の番です。

「また、私がやるからよく見ておきなさい。」
教育担当者がレジやることに。

(中村君、見ているだけではつまらないだろう。)
ちょっと、なにかさせてやろうと、

「肉まん2つ。」

私は、この時、結構買っていたので、教育担当者は肉まんを取りに行く暇がない。もう一人のベテランの方もレジ打ちをやっている。フリーなのは中山君だけ。中山君が肉まんが取りに行くことに。

あたふたしながらも、持ってきた中山君。しかし、袋は一つ。肉まんをいれる紙袋はそんなに大きくないので1つに一袋だと思っていたので、二つ頼んだのに、一つと勘違いしたのかなぁっと思って、よーく、中山君の持ってきた肉まんの袋はパンパンなのです。

それを見た、教育担当者
「1個ずつ袋にいれて、もう、私がやるから、そこにいて。」

教育担当者が中山君の持っていたパンパンになった袋をどこかに置いて、再度、肉まんをとることに。
中山君は教育担当者が肉まんをとる姿を睨みつけてぶつぶつ言ってました。私のいる職場時代にも似たような表情をしてました。

言えることは、客の目の前でする表情じゃないよ(^_^;)

ようやく、清算がすみ、帰り間際に中山君に
「頑張ってくださーい。」
声をかけてみましたが、無視されました。
今度また見かけたら「〇〇会社のびーだけど覚えてる?」とかなんとか声かけてみようと思います。
それまでに、くびにならないことが前提ですけどね(゜▽゜;)





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Last updated  February 7, 2010 11:29:46 PM
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