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海ガメを見に行きたい 2ブリスベンからBUNDABERGに行くのには1・列車2・バス3・レンタカー4・飛行機となるわけで、どの方法で行こうかと迷っていた時飛び込んできたニュース「ティルト・トレイン」脱線、横転事故 2004年11月15日(月)深夜にブリスベーン発ケアンズ行き「ティルト・トレイン」(Tilt Train)が、バンダバーグ近郊で脱線、横転事故がありました。列車には、乗客157人と乗員7人がいて事故当時、乗客の大半は就寝中で、多くは客車の外に放り出されるなどして負傷した。客車九両のうち七両が転覆、一部は樹木をなぎ倒し、線路に並行して走る幹線道路の近くで止まっていた。乗客ら128人が負傷した。けが人のうち運転士2人と乗客1人の計3人が骨折などの重傷。「Tilt Train」は、最高速度160km/hの電車特急で、ブリスベーンとケアンズ間1681Kmを走っています。他にも同エリアを運行する列車はありますが、Tilt Trainの速さは、新幹線並なので、事故当時もかなりのスピードで走っていたことでしょう。列車事故といえば、1999年にシドニー郊外で通勤列車と大陸横断列車が衝突事故をおこし乗客12人以上が亡くなると言う痛ましい事故を思いだします。この時の事故原因はたしか信号機の故障だったかな今回は、列車の運行も平常に戻っているようですが、電車で行くのはやめて、レンタカーで行くことにしようと思っています。
2004年11月24日
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駅に置いてあるフリーペーパー「R25」にナウル共和国とオーストラリアの関係の記事が出ていた。要約すると「太平洋に浮かぶ小さい島ナウル共和国では、豊富な隣鉱石の資源のおかげで国民は裕福に働かずに暮らしていた。しかしその地下資源も底を突き始め、対策としてオーストラリアのメルボルンに52階建ての賃貸ビルをつくった。将来そこに国民全員を移住させようとも計画していたことがかえって裏目にでてテナントを借りる人もいなく、巨額な不良債権化してしまっている」なんか、おもしろい話と思って色々調べたら、さらに出てきました。外務省の情報によると一般事情 1.面積 21.1km2 2.人口 約1.6万人(98年PC資料) 3.首都 ヤレン 4.人種 ミクロネシア系(ポリネシア、メラネシアの影響あり) 5.言語 英語(公用語)の他ナウル語を使用 6.宗教 多くがキリスト教徒 7.略歴 1798年 英国の捕鯨船ナウル島発見 1920年 豪州・NZ・英国の3国を施政国とする国際連盟の委任統治領 1942年 日本軍による占領 1947年 豪州・NZ・英国の3国を施政国とする国連信託統治地域 1968年 独立 と、過去の歴史上日本とも関係があったようですが、今は通貨 豪州ドルという位ですから、オーストラリアとの関係が深そうということで、更に検索。ナウルの本を出す人のサイトを発見。適宜更新さんのサイトへジャンプナウルの人って、100年も前から隣鉱石の恩恵を受けていて、掘るのも中国人だったりして勤労意欲ないそうです。現在ナウルは、オーストラリアからアフガン、イラクの難民を受け入れる代わりにお金をもらい生活していましたが、人権問題として国際問題に発展してしまったようですので今後どうなるのか、ウォッチしてみたいです。私の感想。昔はミクロネシアののんびり漁をしながら暮らしていた人達だっただろうに、一度楽した生活覚えたら、リン鉱石がなくなること分かっていたって止められないですよね。それも主要貿易相手国が日本という事実。重いですよねこの事実。日本もお金さえ出せば、世界中のあらゆるものが手に入る生活をしているのも、いつまで続くのか不安になっちゃいました。私も今の生活変えれないしなぁ・・・ ナウルに行く方法 エアーナウルがブリスベン、メルボルンから飛んでいるようです。しかし、外国人の入国ビザの配給を停止しているそうです。
2004年11月13日
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トップの写真を変えてみました。さてどこでしょう♪答えは、シドニーにあるJenolan cavesです。シドニーから、AATkingsの「BLUE MOUNTAINS & JENOLAN CAVES」というツアーで行きました。大人A$119子供A$60シドニーからのディツアーでブルーマウンテンのスリーシスターズを見るツアーが有名ですが、霧やブッシュファイアーなどによって展望台から見れないこともあります。そういうリスクを回避するためにも、ジェノランケーブにも行くツアーを選びました。朝8:30にシティを出発して、まずはブルーマウンテンへ、それからケーブに行くコースになります。ブルーマウンテンの玄関口カツーンバの街から1時間ほどでケーブへ続く渓谷になり、ここからの道は細くバス1台でぎりぎり通れるほど。11.45amから1.45pmの間は一方通行になるそうです。ケーブ入り口のトンネルを抜けると、アルペン山小屋風の建物が見えてきます。ここがホテルになっていて、ここのキャフェテリアで昼食。その後ケーブに行きます。このジェノランケーブでは、いくつも見学可能なケーブがあり、AATkingsではルーカスケーブとアドベンチャーコースを選ぶことができます。子供づれなので、ノーマルなルーカスケーブを選択。HPによると、階段数が多くハードタイプと書いてありますが、鍾乳石を見ながら歩くので苦にはなりません。途中Cathedralというとても広い空間では、オペラの音楽鑑賞をしました。音響効果バッチリで、コンサートも開かれるようです。1時間半のコースあっという間の時間でした。その後アドベンチャーコースに行った人達を待って、シティに戻ります。アドベンチャーコースの人は、つなぎにヘルメット姿で真っ黒になっていました。どんなコースなんだろうぜひ次回は、ここのホテルに滞在して、違うケーブも見てみたいなぁと思いました。BLUE MOUNTAINS & JENOLAN CAVESツアーAATkingsへジャンプ
2004年11月02日
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