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Kai-V@ Re:3/1 購入記録(03/02) Hello Beholder, There is no other …
黒子@ 強そうですね!! ハンデスを作ろうかなぁーと思いました。…
thiaary@ お久しぶりです チャミリアは白黒緑系で活躍を見せてから…
Beholder @ Beholder >りょうさん ありがとうございます。 …
りょう@ Re:カード大量に委託で売りに出しました コメントでは、はじめまして、 ずっと前か…
2008.04.07
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カテゴリ: 考察
現在のDMの環境、絶対的なフィニッシャーが存在しません。必然的に、互いにアドバンテージを奪い合い、積み重ねたアドバンテージの差で制圧、そこからフィニッシャーへと繋ぐ形が増えます。

具体例を出すなら、 ターボロスト型のHDM です。

青銅の鎧、開拓の天変でテンポアドバンテージを取り、積み重なったテンポアドバンテージからロストソウルで制圧。バトルゾーンはヘビィ+メタルで制圧し、デスというフィニッシャーに繋ぎます。

出すだけで終わるフィニッシャーが存在しないので、フィニッシャーに繋ぐまでの過程の制圧手段が必要となります。

五大神、アマコンといったクリーチャーコントロールデッキであっても、ハンデス手段やランデス手段が組み込まれています。フィニッシュ前の制圧段階で、バトルゾーンの制圧だけではフィニッシュに繋げられないためです。

マルコの強さは、クリーチャーである点。これに尽きます。クリーチャーなので、自身は影響を受けずに封魔ゴーゴンシャックが積めます。5マナ3ドローでゴーゴンシャックと共存できる。これだけで採用に十分値します。

ゴーゴンシャックは、全コントロールデッキに刺さります。まず大きいのは初期のドローの阻害です。エナジー・ライトを5マナ化し、トリプル・ブレインが7マナ化します。ハンドアドバンテージを、より大きな他のアドバンテージに変換していくコントロールデッキにとって、初期のドローの阻害は致命的です。また、ゴーゴンシャックを除去するための4マナの除去呪文も使用できなくなります。

相手のドローを止めて、自分はマルコでドローできる。このシチュエーションを作る事で、スペルでドローするほぼ全てのデッキに対して、非常に大きなアドバンテージを奪えます。







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Last updated  2008.04.07 15:02:22
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