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Kai-V@ Re:3/1 購入記録(03/02) Hello Beholder, There is no other …
黒子@ 強そうですね!! ハンデスを作ろうかなぁーと思いました。…
thiaary@ お久しぶりです チャミリアは白黒緑系で活躍を見せてから…
Beholder @ Beholder >りょうさん ありがとうございます。 …
りょう@ Re:カード大量に委託で売りに出しました コメントでは、はじめまして、 ずっと前か…
2008.04.09
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カテゴリ: 考察
私は、息子のプレイングマナーについて、公認DRでは通常求められないレベルのマナーであっても守るように言ってあります。デッキ調整で私と長時間回す時であっても、フリープレイであってもです。相手を不快にさせないためでも無ければ、トラブルを避けるためでも無く、 勝つためです

自身の揺るがないプレイスタイルを確立しておく事は重要です。それが意図的な物であるかはさておき、DRでの試合開始前、組み合わせが決まった時点から、お互いに威圧しあう事で実際の試合は始まっています。デッキがどんなケースに入っているのか、どんなスリーブを使っているのか、どんな服装をしているのか、年齢は、身長は…… etc。相手が強そうだと思えば、受身の戦術、待ちの戦術が増えますし、相手が弱そうだとなれば、前のめりに戦ってきます。こうした『揺れ』は自身のスタイルを持つ事で最小限にできます。

シャッフルの方法であれ何であれ、多くのプレイヤーは、カードをプレイする時の独特のスタイルを持っていると重います。儀式の様に実行可能なこうしたスタイルを持つ事で、緊張や、油断といった、試合時特有の特殊な心理状態から逃れる事が可能になります。

逆もまた真です。通常、ヒンズーシャッフルしか行っていないプレイヤーが、公式戦の試合前に、相手のデッキの枚数確認も兼ねたディールシャッフルを行う様に求められる事で、一気に緊張感を感じる事もあります。

正しいプレイングマナーを自身のプレイングスタイルとする事で、試合中でも簡単に自身の心理状態をコントロール出来るようになれば、非常に大きな強みになります。

■プレイするカード名を発声する
「オリプルブレインをマナ」「3マナタップ」「青銅の鎧」「1マナブースト」息子は、こんな感じで発声しながらカードをプレイしていきます。こうしたマナーをプレイングスタイルとする事は、大きなメリットを生みます。練習時と同じように発声する事で、試合中でも落ち着くことが出来る、これが全てではありません。自らがプレイするカードの内容を毎回確認するので、プレイするカードを取り違えるといったミスが、極端に減少します。カードを間違える事が無いので、マナゾーンに置いたカードを無かったことにする巻き戻しを相手に要求する事が無くなります。このため、相手がミスをし、巻き戻しを要求してきても、それを完全に拒否する事ができます。ミスしたカードはいつでも巻き戻してプレイし直せるというプレイスタイルでやってきたプレイヤーは、 巻き戻しを対戦相手に拒否される事で、ひどく動揺します 。相手が一回でも巻き戻しを要求し、それを拒否できれば、そうした試合の以降の展開は、信じられないほど簡単に傾いていきます。


ターン開始時のアンタップを、バトルゾーンのカードは「アンタップ」、マナゾーンのカードも「アンタップ」と発声しながら全てアンタップしていきます。マナをタップする時は「4マナタップ」と発声しながらタップします。こうしたプレイングスタイルを持つ事で、タップ、アンタップし忘れる事を防ぐ事ができます。また、非常に多く存在する、マナをタップせずにカードをプレイする事をプレイスタイルとしているプレイヤーのミスを指摘する事が可能になります。相手がマナをタップせずにカードをプレイした場合、相手に対してマナをタップするようには要求しません。「マナをタップしなければ、そのカードは使えません」と指摘します。相手は必ず混乱します。プレイしたカードを巻き戻すべきなのか?タップし忘れたマナをタップすべきなのか?この混乱は、必ず動揺を誘います。前回の『公式戦』の予選で私が当たった一回戦、二回戦の相手は共にこのマナをタップしないプレイヤーでした。何ターン目かに行ったマナのタップミスを私が指摘した後、対戦相手のプレイ内容はひどい物でした。動揺が手に取るように分かりました。

■ランダムハンデスの処理
相手がスケルトンバイス等のランダムハンデス呪文を使ってきた時に、手札を相手に向かって差し出します。非常に多くのプレイヤーが、この時に、私の手札からカードを選び、私の墓地に置きます。ここで、相手に対して、そのハンデスカードの効果を読み上げてもらう事を要求します。「相手の手札から2枚見ないで選び、 相手は それを持ち主の墓地に置く。」と書かれています。墓地にカードを置くのは相手では無く、自分である事を言い、相手のプレイミスを指摘します。スケルトンバイスのような有名カードの効果の使用方法さえ知らなかった事に気づいた相手は、みじめなほどに動揺します。


自身のプレイスタイルを持つ事、相手のプレイスタイルを揺らす事、崩すことがいかに大きく勝敗に影響するかは、緊張感を伴った実戦の中でしか培われていきません。この緊張感が楽しめるので、私は実際の対戦相手と相対してプレイできるカード店での大会に参加しています。





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Last updated  2008.04.10 21:33:16 コメント(2) | コメントを書く
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