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Kai-V@ Re:3/1 購入記録(03/02) Hello Beholder, There is no other …
黒子@ 強そうですね!! ハンデスを作ろうかなぁーと思いました。…
thiaary@ お久しぶりです チャミリアは白黒緑系で活躍を見せてから…
Beholder @ Beholder >りょうさん ありがとうございます。 …
りょう@ Re:カード大量に委託で売りに出しました コメントでは、はじめまして、 ずっと前か…
2008.04.22
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カテゴリ: 考察
この二週間のDR参加結果から、新殿堂導入直後、現在のメタを考えてみます。

最初に上がってきたのは赤単でした。もともと白系コントロールには弱かった赤単ですが、緑入りにも弱いデッキでした。母なる大地がトリガー付きだったため、赤単メタカードをマナゾーンから自在に繰り出されていましたから。母なる大地の殿堂入りで、まず私が試したカードは「母なる紋章」、「獰猛なる大地」、「ピクシー・コクーン」、「ディメンション・ゲート」の4枚でした。いずれのカードも、相手攻撃ターンにはバトルゾーンに干渉する何のアクションも取れません。母なる大地4枚積みだった時と比較すると、対赤単性能が著しく低下します。

メタは残酷です。先日の大会、上位6名中、3デッキが赤単でした。さすがのメタ読みです。新殿堂直後の現在、赤単の対策が非常に困難になっています。
■黒ラン
■五神系
■キング/クイーンロック系
こうしたメタ上位のデッキに対してもともと強い上に、緑系の弱体化で、一気にトップメタに上がってきました。

これから組む大会用のコントロールデッキは、全て赤単対策を組み込む事にしました。7ターン/マナまで耐えれば良いコントロールの場合は、アクア・スーパー・エメラルとトリガーの合計枚数で10-11枚。8ターン/マナまで耐える必要がある場合は、2マナ域のブロッカー採用が必要になります。エル・カイオウ、テルス・ルース、ビューティシャン等。13-14枚のスペースを喰われる計算になります。

母なる大地のデッキスペース圧縮がいかに優秀だったかが分かります。





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Last updated  2008.04.22 12:02:32
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