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θは遊んでくれたよ・・・を読み終える前に、ミステリ本をサービスセンターで借りてきた。森博嗣の作品を見ていると、他のミステリも読みたくなって、東野圭吾の作品から『どちらが彼女を殺した』と『探偵倶楽部』の2作品を借りる。東野圭吾は、前に1冊だけ買って呼んだことあるくらいであまり知らないが(確か学園もののメタ小説だったか)かなりユーモラスな作品を書いていたように記憶している。むろん、一番読みたいのは森博嗣だけど、其方は4冊で打ち止めになるようなのでなるべくゆっくり読もうかと・・・θは今日中に見終えそうなので、感想は明日にでも。
2006.05.31
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最近、とんと遠ざかっていたミステリを読んでみた。ミステリといえば森博嗣だ。森博嗣の最新シリーズ(Gシリーズ)の1巻目、『φは壊れたね』を読みました(現在、θは遊んでくれたよ←2巻)ところで、1冊読み終えてもなぜ、これがGシリーズと呼ばれているのか分からなかったのだが、ご存知の方はいるだろうか?登場人物の名前を見る限り、今までのシリーズのように名前から取ったというわけではなさそうである。これまでのシリーズ名のアルファベットは全てローマ字読みだったから、今回は、学生のGか?誰か知ってたら教えてください。 さて、本編の内容について、今シリーズのメインとなる舞台は、というか登場人物は、S&Mシリーズの萌絵の所属する犀川研究室で助手を務めていた無駄を嫌う完璧超人、国枝助手が、転任したC大学の国枝研究室のメンバーである。ここに国枝を手伝いに顔を出す萌絵も出てくるのであるが、物語の中枢にいるのは専ら研究生たちだろう。山吹早月・・・C大学院M1、特に特徴もない一般人可部屋恵美・・・C大学2年、喋らないと生きていけないタイプのムードメーカー海月及介・・・C大学2年、無口な天才肌で可部屋と正反対のタイプミステリという要素を鑑みればメインとなるのは頭脳派の海月君だろうが、彼は犀川創平にかなり酷似したタイプなので絶対に自分からは動かない。だから、事件に首を突っ込んで、海月まで運んでくるのは可部屋の役割じゃないだろうか?ネタバレ反転に付き注意マンションの密室で宙吊りのまま、ナイフで刺し殺された大学生の事件。事件の関係者として偶然、山吹が巻き込まれ始まったこの事件を好奇心を刺激された可部屋と萌絵の手により持ち込まれた国枝研究室が解決するというお話。それなりに考えて、戸川による早業殺人であるとまで踏んでいたのであるが、まさか、共犯者が4人もいるなんて・・・事実は小説よりも奇なり、ですね。今回出てきたキャラクターも個性的で気に入りました。可部屋の喋り方は面白いし、海月のキャラクター・・・ああいうのは大好きです。この分では最新刊までスグにいきそうです。
2006.05.29
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部屋を軽く掃除して回っていたら、少し前に会社から貰った経費がいくつか出てきた。それらをまとめて財布にいれ、買い物に出かけたのだが、財布の中身に小銭が多くなり過ぎて、レジの前で一気に中身をぶちまけてしまった。これはもう、顔から火が出るほど恥かしい。人間、パニック時には混乱するもので、財布に戻す小銭は戻す端からぶちまけられる。最後には店員や近くの客を巻き込んでの惨事となりました。協力してくれた皆さん、ありがとう。私はそのみせに1週間は行かないことを心に決めた。はぁ~ほんと、何やってんだか。
2006.05.28
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マグナカルタ。予想以上に嵌まりすぎて、目がどーかなりそうです。久しぶりに面白いRPGだと思います。(いやFFも面白いんだけどね)戦闘スタイルはFF12にかなり酷似しています。もしや最近のRPGはこんなのなのか?ストーリーは人間と人間によく似た種族ヤソンとの戦争。人間が先住民ヤソンを追いやってしまったことから始まった戦争・・・何だか日本の歴史が元みたいな感じ。主人公は傭兵部隊隊長、途中で仲間になった記憶喪失の少女がヒロインっぽいのだが、どうにも最終的にはラスボスになりそうな気がしてならない。因みにそのヒロインな彼女が一番強いので抜けられるとマジで困る。面白さで言えばFFだって負けてないのであるが、やはり、同じ面白さならポータブルの方が楽だ。それにしても我ながらやり過ぎな気がする。目が痛くなるほどハマってしまうとは情けない。時にマグナカルタでは戦闘に参加するパーティーは3人となっている。なので、どうしても仲間内で戦闘能力差が激しくなり始めてきた。そして一番強いヒロインがシナリオの中盤(までは流石に言ってないと思うが)に差し掛かり、外れがちになってきた。現在のパーティーではバランスが悪すぎる(一人メチャ弱っ)満遍なく育てるのは性に合わない・・・RPGにおいて最も面倒くさいのは、こういうとこですね。
2006.05.27
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昨日今日発売されたPSPソフトマグナカルタポータブル。たまたま覗いた電気屋で売っていたのを見つけて購入しました。どういう話のRPGなのかさっぱり知らないが、それでもこのマグナカルタというものには実は聞き覚えがあった。(と言うか見覚えが)私が実家に住んでいた時、兄が買ってきた画集、キム・・・え~名前は忘れましたが、韓国出身の偉く絵の巧い人の画集を見せてもらいました。この人の作画にマグナカルタがあったというわけです。しかし、ほんとに巧いです。日本人も併せて一番巧いんじゃないかと思うくらいです。という訳で、ぶっちゃけ絵に引かれて買ったんですよね。面白いといいけど。PSPはほんとに久しぶりですが、やはり携帯できる大きさである事のお手軽感が言いですよね。明日はやりっぱなしの予感。
2006.05.26
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友人から電話があり、今度結婚することになったとの旨を伝えられた。式の準備などで忙しそうであるが、幸せそうだ。何にせよ、大学時代から見知っているカップルが結婚するのは非情に喜ばしい。式は連休中であるということだし、まだまだ先の話であるが、是が非でも出席したい。ともかく、おめでとうございます。
2006.05.25
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どんな物事であれ、毎日続ければ、それは習慣と呼ばれるようになり、習慣というものはいわゆるルーチンワークである。仕事にしても反復して毎日やる部分は習慣化し、あまり考えなくても自然と出来てしまう。新しい物事に挑戦するときは、そしてそれを日常の一部として取り入れる時は、それなりの集中力と根気が必要であり、そう言った事は大抵においてメンドクサイ。どのようなことであれ、人間は慣れる。ただ、習慣として受け入れるためには、相応の努力が必要だというわけだ。今、ほんの些細なことではあるが、普段やらないことをやっている。まぁ夏バテ防止対策の一環のようなものだ。ってかぶっちゃけジョギングってヤツだ。早くもダレれきたわけだが、何とか続いちゃいる・・・そのうち何とも感じなくなるのだろうけど、やりなれないことって、意識しないと出来ないものです。ああ、ダルイ。
2006.05.24
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いい加減うっとおしくなってきたので、散髪に行った。行くまではホントに、めんどくさくてしょうがないのだが、実際に髪を切っている時はむしろ、気持いい気がする。日頃の疲れも相まって、閉店間際の理容院で豪快に居眠りをかます。考えてみればこれほど見知らぬ他人に無防備な姿をみせることもないのだから、昔々の殿様や王様の髪を弄ってた人は最上級職だったんじゃないだろうか・・・
2006.05.23
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ひぐらしのなく頃にの最終シナリオを見ていたら、日付を超えていた。恐ろしいほどの嵌まりっぷりだ。解答編が出るまで待てない。不完全版でもいいから、買おうかと思っている。完全版の解答は今年の夏だと聞いたけど、一体いつ出るんだったか記憶がうろ覚え。推理小説を読んでいて、事件の真相に迫る直前で、続きは次回・・・って言われた感じがする。今、この時点においては西尾維新よりも待ち遠しい気になる。話はかわる。今日、久しぶりにカレーを作ろうと思い、材料を買って作ってみた。そのとき、買ったばかりのタマネギに腐っていたのが混じってであるが、やはりお店に言うべきなのであろうか?個人的にはメンドクサイからいいや・・・とか、思っちゃいるのだけれど、他の客が買っちゃうといろいろと問題がある気がする。ったく、ちゃんと管理しとけよなぁ
2006.05.21
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急遽会社の先輩や同僚と飲み会の席を囲むことになった。酒自体は好きでない私も飲み会の雰囲気は好きだ。だがしかし、最近は会社の飲み会というものはそれほど楽しめないという感じもする。酔った先輩に耳に痛い小言を聞かされる。しかし、これはとてもありがたい事に思える。耳に痛いというのはそれだけ重要な内容であるし、良薬口に苦しと言う言葉もあるように、見知らぬ他人は適当なことを言ってくるので、耳に痛い小言はそれだけ親身になってもらっている証拠。お酒を飲む雰囲気としては嫌なのだが、それでも、その瞬間は、ああ、私はこの人の身内なんだな、と思えるし、それがとてもありがたく感じる。とは言え私は飲み会は楽しくありたいと思う人間なので、小言は仕事している時にお願いしたいのであるが。気がつけばよるの11時・・・楽しかったかどうかはともかく、疲れた。
2006.05.19
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久しぶりに夕食を外で済ませた。なんとなく自炊する気になんなかっただけではあるが、まぁ、その辺の事はさておき、店の中で注文してからの待ち時間。私は手持ち無沙汰に店内を見回していた。私の席(ボックス席)の斜め前に座る。ある家族の様子を見ていたとき、集団でリーダーシップを発揮していたお母さんが突然手をすばやく動かし、何らかの合図を送っていた。凄く流麗に動く指や手は、まるで野球の試合で、監督が選手たちにサインを送るかのようであった。気になっていたし、ヒマだったので、しばらく観察してみて、その仕草の理由が分かった。家族の内、お父さんが喋ることができなくて、手話で、会話をしていたのである。手話なんて日頃見慣れないものであるが、彼らの熟練された動きが、それが生活の一部であることを如実に語っていた。家族には凄く小さな子もいたし、子供は3人もいたのだが、彼らは一人一人が手話での会話を理解しており、喋るのと同時に手を動かすような複雑な作業も笑いながらこなして見せた。モチロンそうなるまでの過程に並々ならぬ努力があった事は想像に難くないのであるが、こうしてアタリマエに使いこなしている彼らを見ていると、人間必要に迫られれば何でもやれるんだな、という、妙に頼もしい感慨が浮かんでくる。学校の勉強だろうと、仕事であろうと、単純に趣味であれ、料理や生活していく上での知識でも構わない。どんなものであれ、人間は、必要と本人が感じているものはやれるのだ。という事は、今出来ていない事は必要性を感じていない事だ。自分に何が出来、何が出来ず、何をしたいのか、一度そういったことを考えてみてもいいかもしれない。・・・なんて偉そうな物思いに耽ってみた外食でした。
2006.05.18
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時間を見てはシナリオを進めて、ホントに時間掛けすぎたが、ようやくひぐらしのなく頃にの綿流し編を見終えることが出来た。現在テレビで放映されているのが、ちょうど綿流し編だから、ある意味いいペースなのかもしれない。もっとも、ひぐらしのなく頃には、アニメを見たところで、その本質とは程遠いものだと感じるが・・・それでもまぁ、サウンドノベルを買うキッカケになった程度には良作といえる。シナリオのやり始めに『鬼隠し編』そして今回の『綿流し編』、最後のシナリオが『祟殺し編』・・・ようやく理解できたシステムであるが、この物語は一つの舞台で、同じ構成メンバーで、その上同じシチュエーションにおける異なる物語を綴っているようだ。始めは、キャスティングが一緒なだけだろうと思っていたのだがとんでもない間違いだ。同じ主人公が同じシチュエーションで行動し、途中でほんの少し、前のシナリオと違う行動を取ったが為に、ありえたかも知れない選択肢の一つ一つ。連続事件が起きる基礎地は最初から、容赦なくてんこ盛りなワケなんですがね。最初のシナリオは孤軍奮闘で、次のシナリオは大量の被害者がでるが、頼れる仲間も存在するシチュエーション・・・恐ろしさで言えば、綿流しの方が怖かった。ただの連続殺人に終わらず、何百年も続く歴史の軋轢と、社会問題。人間社会の醜悪さをここまで綴った作品もそうそう無いと思う。深い闇に叩き落し、僅かに見えた希望も叩き伏せ、ようやく解決に向かったかと思いきや、手の平を反した用に惨劇が続く。味方と思えば敵、敵と思えば味方。全く持って理不尽なほど甘えを許さない展開に、恐怖と悲しみを禁じえません。なんかもう、スゲェです。サウンドノベルの出来が良過ぎて、アニメを見る気がどっと失せましたよ。これを2時間程度であらわせるか分からないけれど、いつか実写版の映画で見てみたい気がする。「鬼隠し編」や「綿流し編」はモチロンのこと、「祟殺し編」に至るまで、解決編はでていない。回答を得られるのは、今年の夏だという話だ。謎は残っているものの、事件そのものは消化している気がするので、解決編って短くないか?と思ってるんですが、どうなんだろう。私は推理小説を読むときに、推理しながら読むことをほとんどやらないが、今回に関してはほぼ最初から推理は諦めている。なので、回答が切に欲しい。夏の楽しみは、もちろん西尾維新ノベルだが、この解決編も楽しみだ。
2006.05.17
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今年は西尾維新が凄いですね。ジャンプで掲載しているデスノート(今日で終わったけど)をノベライズするって話は知ってましたが、いまテレビで人気を集めている「×××Holic」も同時に手がけて8月1日に同時発売するんだそうで・・・戒さんのホームページで教えてもらった時にはもうマジでビックリです。その上零崎シリーズの新刊が出るとあっては、もう無視できない勢いですね(無視する気なんて欠片もないけど)どういう組み合わせになるのか全然予想も付かないけれど、それだけに激しく期待しまくってます。あと1ヶ月と半分・・・待ち遠しいです、マジでっ気が早いけど今年の夏休みは最高に楽しみです。
2006.05.15
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というドラマを見た。先週のdonmaboさんの日記を見て興味が沸いたのだが、これが中々面白い。今暑いドラマはこれと医龍と、黒詐欺で決まりですね。最後に料理を出して、由来を説明するシーンには、ずっと昔好きだったドラマ「ソムリエ」を彷彿させます。次週も楽しみです。今日の昼ご飯にジンギスカンを食べた。食べられない料理だが名前だけは有名だと思う。羊肉の料理だ。ジンギスカン自体を食べるのは初めてじゃない(と言って2回目だけど)前に食したのは居酒屋で酒のつまみにだったので、あまり覚えてなかったんですよねぇ。で、食べた感想。これはもう、どうしようもなく臭いですね。癖があるなぁオイ、とかそんなレベルではなく。勢いでいけると思ってイノが無駄な努力に終わるほど、耐え切れない臭みに涙しました。もう、すんごいです。食べ切れませんでしたよ。羊って雑食だったっけ?牛、鳥、豚は許せても、これはダメです。今後は絶対に食べないように気をつけよう。梅干の次に嫌いになったよ。
2006.05.14
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梅雨はまだ先だというのに、朝から降り続く雨のせいで湿度はハンパなく上がり、不快な暑さで午前中を過ごしたが、夜からの冷え込みも堪えて、暑いのか寒いのかどっちかにして欲しいものです。今日は群馬に帰ってきて以来、放置しておいたPS2を引っ張り出してきた。一時期FF12にハマリまくっていた私ですが、ダンジョンの強敵(確か3匹の竜だった気がする)にこてんぱにやられて、やる気が失せてました。だから実家に帰って時に嵌まったのは最初に買った格闘ゲームのナルティメットヒーロー3だ。格ゲーは一人でやっても面白くないが、複数人いると断然おもしろい。実家で家族とやりこんだ私は、果たして誰がゲームの所有者だったか疑問に思うほど、負けまくりましたが、その甲斐あって、ようやく全キャラをコンプリート出来た。とは言え、やはり一人でやってもあまり面白くない。って言うか、私はゲームに向いてないのかもしれない。格闘ゲームはレベルが低すぎてお話にならないし、戦略シミュレーションは性格的に向いてない。シューティングは絶望的だ、難しすぎる。となると残るはパズルゲームとRPG。パズル系はワリと好きだ(とは言え全然買ってないなぁ)そしてRPGはモノによる。FFシリーズは好きだけど、それに面白いとは思うのだが、何か今回のはやはり操作性が難解すぎる気がする。昔の2頭身の頃のシリーズがやりたくなってくる。ゲームにグラフィックはもとめない。どこかにストーリー重視のRPGは無いものか。ってか私は未クリアのゲームが多すぎる。次に何か買う時は、一度深呼吸してよく考える出来だろう。何か一個くらい、クリアしておかんとなぁ~群馬来て買ったゲームで、クリアしたのはテイルズオブエターニアのみ(これはマジで面白かった)クリアできずにいるゲーム。PCゲームで羅刹2(方向音痴には出来ないSRPGでした)PSP モンスターハンター・・・難しいけど、面白い。 スパロボ・・・面白い、多分やりこめばクリアできる。PS2 ナルティメットヒーロー・・・メインではクリア済み。(ただしこのゲームに終りは無いと思う。) FF12・・・嵌まってたんだけど、いま少し挫折中。こうして考えると、PS2のゲームの方が楽しんでいるかも知れない。久しぶりにやってみるかぁ。
2006.05.13
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原作からは外れてきてるが、ドラマ版はそれはそれで面白い。今期あるドラマでも好きな奴の一つです。木原毅彦(だっけ?)の髪型を見るといつも笑えます。医龍とは直接関係ないですが、社内検診の時期がヤッテキマシタ。いわゆる健康診断なワケだが、余り健康的な一人暮らしをしているとは思えない私としては心配なところ。取り敢えず、食事と運動に気をつけて来月を待つか。
2006.05.11
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最近真上の部屋に越してきた奴らがうるさい。男と女(声からしておっさんとおばさんかも)なんだけど昨日は夜中に大声で話し始め、最初は喧嘩でもしてるのかと思ったが、どうにも彼らのデフォルトらしいのだ、それが。別に騒ぐなとは言わない。しかし、時間帯を考えろと言いたい。上のアホ共騒いでいたのは1時過ぎだ。それから眠れず、アホ共が3時まで騒いでいた。わざわざ外に出て行く気になれず、下から天井を殴ってやったら、束の間静かになったが無駄だった。今日、騒音を巻き散らすようなら、面倒だけど2階までいかなくてはならない。今日は、マジで朝から寝不足な気分であったってか寝不足だ。殺意と言うのはこういうときに起きるのだろう。常識を知らん人間は時にムカつく。ああ、私が常識を語ることになるとは、うわぁ、らしくないなぁ今日も煩ければ・・・ってか書いてるうちに怒りが段々と・・・とりあえず難癖つけてでも文句を言っとくか。ああ、キャラじゃねぇよ、マジで。
2006.05.10
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今朝は危うく自転車で人身事故を起こすところだった。(正確には自転車との正面衝突)ま、遅刻とかそういう事態とは無縁であったが、油断ですよ・・・いやぁ~まだ連休気分が抜けねぇのよ。気合を入れなおしていきましょう。昨日、咲哉さんの日記を見て初めて知ったのですがデスノートを西尾維新が小説化するそうで、ネコソギラジカルが・・・いや、戯言シリーズが終わって沈黙していた維新氏が再び小説を書いてくれるのは嬉しい、しかもデスノとは。凄く好きな小説家であっても、小説を書ける時期みたいなもんがあるのでは?と思う。今、この瞬間こそが最高の小説家、みたいな事って有るんじゃないかと思う。(好きな作家の乙一さんが小説書かないので何となくそういう考えが)面白い小説でも引き際があって、グダグダ続けていると段々面白くなくなる場合もあるのだから・・・だから、西尾維新には間断なく小説に携わって欲しいです。今のうちに書きまくって欲しい。それにしても楽しみです。しかし、戯言の零崎シリーズとかも何とかお願いしたい。
2006.05.09
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実家で、新暗行御史(アメンオサ)という映画を見た。映画と言ってもアニメなのであるが、此れを作ったスタッフおよび原作となる漫画作家も中国人だというから驚いた。昔はアニメとゲームは日本がダントツであると言う認識であったが、なかなかハイレベルになってきている。絵がきれいです、ホント。大陸の人は手先が器用な人が多いイメージだし、人口だって多い上に、いまや日本のアニメや漫画もあっちで閲覧できるのだから、当然こういうこともあってしかるべきでしょうが少々驚きました。昔はそういった情報を個人が見ることを国で禁じていたそうなので、日本の技術的な部分は今だからこそ吸収できるのでしょう。技術の進化とは素晴らしい。中国、韓国にはアクション系の映画では負けているので、アニメだけはせめて日本にイニシアチブをとって欲しいのであるが、実際のところどうなのだろうか?関係ないけど今日は仕事初めだ。連休が明けたと言うのにまだ休み気分が抜けなくて困る。気を引き締めないとイカンなぁ。
2006.05.08
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群馬に帰ってきました。帰省以来、実に10日間近く日記の更新をしなかった。実家のPCは想像を超えるくらいにダメダメで、ネットがまともに使えなかった。・・・なので、インターネット自体ひさしぶりである。帰省している間の期間、実にいろいろなことがあったのであるが、とりあえず一番感想として残ったこととして、どれだけ離れていようと地元は地元である。群馬の生活もかれこれ1年、もう日常と呼ぶに差し支えないものである。だけど、福岡に帰って実家で寛いでいても、近所を歩いたり学校に言ったりしても全く違和感が無く、懐かしいとさえ感じなかった。やはり福岡が一番好きかも知れない。帰省と言えば、ユーターンラッシュを正直舐めていた。まず日曜日の帰省ともなれば速攻満席で何処も飽きが無く、新幹線ですら、当日は指定席が満杯だという衝撃の事実。おかげで自由席での帰還となった。しかも、絶対に座ろうと新幹線を一本逃して、一時間ホームで待って乗り込んだ車両が、喫煙車両だったのには正直参った。タバコを止めてどれだけ経つか・・・いまや正常な機能を取り戻した身体には、タバコは毒としか認識できず、帰省の際に友人と打った麻雀の最中に、一本だけ興味本位で貰ったタバコは一回吸うだけで、殺人的なダメージを味わい、とてもじゃないが、それ以上は進まなかった。ともあれ、喫煙車両・・・もうヒタスラ煙たい自分が昔吸っていたことを忘れ、こいつらは自殺願望でも持っているんじゃないだろうかと思ったり、満員で人の壁が張り巡らされた車両で、椅子から離れることも叶わず、長々とトイレを我慢したり、とにかく帰省は非情に疲れた。福岡から東京へ向かう雨を追いかけるようにして新幹線で群馬に向かった私としては、群馬において雨に晒されなかったことだけが、幸運だったと言える。家も普通に無事であったし、サイフや携帯も落としたり忘れたりはしていない。仕事のある日常に戻るのは少々シンドイが、十二分に骨休めになったと思う。とりあえず、掃除でもしておくか・・・
2006.05.07
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