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22時を回った・・・アンフェア、途中から見れた・・・ハード残業、久しぶりだから、きっつーーーーっっ明日は早く帰ろう
2006.01.31
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いや大した事なんですがね・・・出ましたっ!!西尾維新、初のファンブックっ!!その名も素敵、西尾維新クロニクルっ!!!モチロン会に行きましたよっ(こめさん、ありがとうっ)1件目にはなく遠くの本屋まで足を運びました。残り2冊でした(あぶねぇ~~~っっ)西尾維新の書き下ろし小説付きっジョジョの荒木飛呂彦との対談竹、西村キヌ、TAGRO、ジョージ朝倉、鳶らによるイラストいーちゃん達の相関図にプロフィール・・・ああ、素晴らしい!!!ファン必見の代物です・・・森鴎外を見終わって、透明人間読んでる途中でしたが・・・手につかないってぇのっ!!ああ、睡眠時間がなくなるぅ~~~~っ
2006.01.30
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昨日の今日で、もう読み終えてしまった、タイムスリップ森鴎外(著者・鯨統一郎)・・・240ページと手ごろな長さで、しかも読みやすい、何より面白いっ!!1922年(対象11年)・・・何者かによって殺害されかけた森林太郎こと森鴎外は、ふとした弾みで80年後の現代にタイムスリップしてしまった。混乱するさなか街の不良たちに絡まれているところを、超ミニスカートの女子高生、麓麗(ふもと・うらら)達に助けられ、徐々に事態を悟る。うらら達の田受けを借り何とか現代に戻ろうとするが・・・芥川龍之介、太宰治など昭和を不代表する文豪たちに共通する謎とは?果たして、林太郎を殺害しようとしたものは誰か?どのようにして元の時代に返るのか?林太郎のその後はいかに!?・・・もうぶっ飛んだ設定と、どこか納得できる話運びが実に巧妙・・・特に17人の作家に関わる奇妙な共通点も痛快であった。喧嘩の強い女子高生=麓うらら、口は悪いがやさしい美人=三須七海、うららの忠犬にして、ミステリ通のお坊ちゃん=小松崎拓海、頼れる文学少女=本間香葉子・・・そして通称モリリン(うっら命名)森鴎外こと、森林太郎・・・実に面白いっ!!だんだんと現代に慣れていく林太郎の視点がまた、面白い・・・誰もが疑問に思わず見過ごすような盲点に気がついたり、携帯やパソコンに操作に慣れていったり・・・アインシュタインやニュートンが現代にタイムスリップしたとして、知識に遅れのある彼らが現代で何も出来ないかといえば答えはノーだ・・・天才は天才、文化を瞬く間に吸収して自分たちの技術を高める・・・ミステリに嵌まる森鴎外が(そして森博嗣に対抗心燃やしたりする)凄くイカしてます。私が好きな小説の主人公は大体において10代いから20代・・・または仕事盛りのハードボイルドでアレ、最高40代ってところだ・・・60歳を超える主人公・・・だけど凄く気に入ってしまったっ現代風に変装したりジムに通ったりする文豪に乾杯!!次作『タイムスリップ釈迦如来』も見たくなった(こちらは、うららが飛ぶみたいだけど)・・・鯨統一郎・・・やはり大好きだっ!!
2006.01.30
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な~な~ま~ん~~~~・・・な~な~ま~ん~~~~~っ!な~~な~~~・・・はっ!!・・・・・・すみません、気が動転してしまって・・・今日一日で一気に7万円も消費してしまったので、軽くトランス状態に・・・一日(ってか実質2、3時間?)で使い切った金額で言えば、最近ではダントツですね。何に使ったかといえば・・・来週の土曜日に行く予定のスキー・・・スキーに行くための道具を揃えていたワケです。板や靴は買ってないのですが、いやぁ~金がかかるかかる・・・ゴーグル、帽子、手袋、靴下、下着、ウェア上下・・・結構あるなぁ~私はモノを買う時に、買うか買わないかでまず迷うのですが(経で言うならスキー道具を買うか買わないか、ですね)買うと決めた時にはかなり躊躇なく買います。買う時には値段なんて見ません、気に入るか気に入らないかだけです・・・・・・流石にどうかな、と思いますが・・・まぁ、最近、安物買いの銭失いという言葉を知ったワケですし、自分でもよく分からないモノは、とりあえず高いヤツ勝っとけば間違いないだろうという、超ど素人な考えも混じってます。(単純に、気にいったモノが皆、割高だっただけという気もするが)夏と冬を比べれば、比べるのもアホらしいほど冬の寒さの方が嫌いです。スキー場で転げても、笑って済ませられるような重装備を手に入れるためなら、金額は問いません・・・とは言え、かなりの大きな出費・・・ココまでしてしまった以上、スキーを好きにならない訳にはいけない・・・頼むぞっ(って誰に頼んでんだか・・・)来週のスキー・・・気合を入れて行くぞぉ!!さて、今日は久しぶりに図書館に行った。このところ悪魔シリーズばかり読んでいたもので、たまには他の作品も読みたいと思ったのだ。森博嗣を目当てにしていたのだが、見つからず、Gシリーズ以降は購入しようと決意!!とは言え、手ぶらで帰るのもなんなので、適当に借りてみた。1.鯨統一郎『タイムスリップ森鴎外』・・・まずタイトルに引かれた(そして作者も好きだ)、現代にタイムスリップしてきた森鴎外の話らしい。2.浦和和宏『透明人間』・・・コレもタイトルのインパクト、あと前に読んだ彼の作品が好きだった為、本格推理小説っぽいところも気に入った。3.成田良悟『バッカーノ』・・・こちらは知り合いのススメで、何でも西尾維新好きならハマるそうだ・・・そして私はモチロンのこと西尾維新の大ファンだ。4.橋本紡『バトルシップガール』・・・ま、なんとなく・・・半分の月が昇るって小説がアニメ化されたことを記念して、読んでみようかなぁ、と。悪魔のミカタの11巻はかなり厚いが、12巻、13巻と続いてそうなので、小休止ということで・・・とりあえず鯨統一郎から読み始める、楽しみです。
2006.01.29
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悪魔のミカタも遂に10巻目書いてる作者、うえお久光も嬉しさのあまり、あとがきで吹聴しまくってます。(1~10巻発売中と)さて、この記念すべき10巻『It/スタンドバイ』において、話の中心に来る人物は朝比奈奈々菜、真島綾、ジィ・ニーの3名です。話的にはメインにそった裏話・・・ぶっちゃけ短編集的要素も多分に含みます。まずは奈々菜・・・2巻で圧倒的な存在感を放ったにもかかわらず、この10巻まで殆ど語られることのなかった人物。むろん、みークルのメンバーである以上、強烈なほどキャラが立っているのですが、如何せん今までの巻が、イハナ、サクラ、綾先輩、恕宇、部長の外堀を埋めること、堂島コウのあり方を問うことに費やしてきたので、新参キャラをいじる余裕がなかったみたいです。奈々菜は日炉理坂の中でも結構浮いた存在である・・・なぜなら彼女は(正確には父親も含む)日炉理坂の外の住民であるからだ。出身地イタリアの赤毛の少女・・・外の人間を徹底的に、完膚なきまでに嫌う日本の治外法権、日炉理坂・・・尤もかつて迫害の憂き目に遭っていた堂島家と異なり、かの地を統べる舞原家に招かれた朝比奈一家は、迫害どころか歓迎されて然るべき一族なのだが。まぁ、とにかくクラスで浮いている奈々菜と、そういう特殊な人間と縁深い洋平の話が一本・・・口数が少なすぎる無口キャラクタの洋平君がイイカンジに存在感を出してます。そして真島先輩・・・おそらく悪魔シリーズの中で尤も成長したのは彼女でしょう。強烈な個性に囲まれた普通人と言うか、いつも周りに引け目を、劣等感を感じてきた真島綾・・・そんな彼女であるが、5巻『グレイテストオリオン』事件を機に急成長、忠実で強力な番犬(というには獰猛過ぎるが)ホナミンを手なづけ、新能力『真島の森』を身につける(まさか5巻のアレが伏線になっていたとは)・・・どんなに優れた名刀でも斬る意思がなければナマクラも同然、逆に覚悟の出来たものならばたとえ鋏を使っても名刀に打ち勝てる・・・みークル最強の部長を省けば、彼女が一番の突破者でしょう・・・そして、他のメンバーも刻一刻と選択の時を迫られる。上記の『どんなに優れた名刀でも斬る意思がなければナマクラも同然』という発言が当てはまるもう一人の人物。それは、スタッフのNo2ジィ・ニー・・・彼女はイハナに大事に育てられてきた懐刀・・・未だ人を斬った経験がなく(あっても自慢にならんが)、知恵の実使用者にも、いん(スタッフNo1)にもあっさり破れ、誤ってコウを撃ってしまったことからも深いスランプに陥っている。実力で言えば、いん をも超えると可能性があるのに、大きな壁を越えられない・・・そんな彼女の葛藤と悩みがメインの話。かつて2巻『インビジブル・エア』事件の際に、引き金を引けず、深い悩みに陥っていた、真島綾と同じ位置に来ているといえましょう・・・ついでに言えば、今現在の時点では圧倒的なまでに綾が勝つでしょう(覚悟がないとはそういうことだ)果たして彼女の選択は?そして最後に・・・『グレイテストオリオン』事件で、大きな壁にぶち当たり、悪魔のミカタを続ける覚悟が決まらず、悩み続けてきた男、堂島コウ・・・彼が見つけた答えとは?グレイテストオリオン事件は、イハナや恕宇にも大きな課題を突きつけた・・・ストーリーとしては知恵の実対決などがなかったが、多くの葛藤を飲み込んだ本作は実に秀逸・・・未読の方は、是非お楽しみください。
2006.01.28
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先週から、なんら代わり映えすることない新年会の展開・・・要するに飲みすぎた。まぁ、二日酔いにならないよう、気をつけたし、進歩したといえば、進歩したといえる。今週の飲み会はサルの練習の跡で始まったものだから、空腹に入れる、運動後のビールでクラクラと酩酊する。(無論、他のメンツも同様だ)やはり飲み会前に激しい運動はやらないほうがいいかも?普通に飲むなら安上がりで済みそうだけど、飲み放題コースだとぐいぐい飲んじゃうから、怖い。飲み会の席に着いた人間の顔を名前を覚えた。先週の野球チームも同様に覚えた。が、未だに情報が入り乱れてイマイチ整理できていない。人間の顔や名前を覚えるのは苦手だ(おいっ)記憶力が悪いのだろうか?会社関係だとこういうのは非情に困る。○○さんに聞けばわかるから、××さんに渡しといて・・・などという展開になると、(・・・・・・・・・・・誰だったっけ?)記憶のたんすを弄ってみても、埃すら出てこない。昨日は、同姓の人に間違えてメールを送り(しかも間違った先は部長だったり)『人違いじゃないですか?』って、ツッコミのメールが帰ってきた。(ダサすぎです、恥ずかしすぎます)人を覚えるのは苦手だ・・・きっと営業には向いてないのでしょう。(営業じゃないけど)昨日は帰宅して、チャングムの誓いが見れた。(・・・途中からであるが)3週間ぶりなので、詳しい途中経過はわからなかったが、麻痺していた舌が復活したようである。おめでとうっ!!しかし、このチャングム・・・気のせいであろうか?非情に調子にのってるような気がする・・・・・・なぜかしら、ムカつく。次週の予告を見ても、ハンサングンの怒りをかった様子・・・まぁ、実際、こういうどうしようもなく欠点だらけで、見ている側から 『アホかぁああっ!!』ってツッコミが入るほど、バカな報道をする部分に魅力があるのかも知れないけれど・・・ともあれ、次週からは欠かさず見ようと心に決める。悪魔のミカタ(10巻)読み終えました。感想は今日にでもまた、今回特に目立ったのは、朝比奈・奈々菜、真嶋・綾、ジィ・ニー展開的に今後メインになっていくのは、ジィでしょう。そして先輩の変化にはビックリデス。それでは、また。追記それにしても今日の強風はハンパじゃない。群馬の風神・・・そういえば群馬の名物は恐るべし強風と女性の強さだと聞いたもんなぁ~
2006.01.28
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最近の朝は寒い・・・フルパワーで暖房聞かせているのに、少し部屋を離れたりすると強烈な寒さが襲ってくる。もうスグ2月であるが、寒さはまだまだこれからなのだろうか?とりあえず、出社時の厳しい寒さは何とかならないものか・・・学生たちも社会人も、寒そうに歩いているのが目につく朝の光景である。これ以上気温が下がると、もう、なんつーか活動する気力がなくなりそうです。しかし、昼になるとうだるように暑くなる・・・朝の設定のままエアコンがガンガン効いてるんじゃないだろうか?とにかく、朝と昼の体感温度にかなり参ってしまう。夏も冬もいらんから、春か秋を求む・・・白でも黒でもない鉛色の季節が好きなのだ、何事も中間がいいに決まってる(決めつけ)今朝は、チームリーダーが遅刻した(20分くらいだけど・・・)いつ来るんだ?ってくらい早めに出勤し、いつ帰るんだってほど遅く帰る(と言うか、どんなに残業した時でも、帰るの見たこと無い)、昼休みも眠らず、ご飯も食べず、完璧超人のようなロボット上司が遅刻した。今日はいいことあるかな・・・と思ったが、特別に何も変わらず。こういうのを鬼の霍乱って言うのだろうか?まぁ、いい・・・とにかく冬の朝は寒い(って話が戻ってる)寒いと布団から出たくない・・・よって、どんどん朝がルーズになる。最近はずっと7時起きだ、コレを最低ラインとしたい・・・出勤時間から考えるとまだ30分・・・いや、朝ご飯を抜けば最高8時起きでも大丈夫であろう。大丈夫であろうが、余裕のない朝は大嫌いだ。というか、本格的に目を覚ますのに1時間くらい欲しい・・・となれば、寝る時間が問題だ、今の生活では睡眠時間が5、6時間・・・起きて行動する時間は多分に欲しいが、十分な睡眠時間も欲しいという究極の矛盾。1時間で5時間分の睡眠が取れるような画期的な発明ないかなぁ~(アホか)明日はフットサル&新年会・・・体力の消費はかなりのものと覚悟しておこう。体力を回復するには、やはり睡眠を取るしかない・・・・・・・・・・・・・・・・・・たまには、早めに寝るか・・・
2006.01.26
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困った・・・書く事がない。昨日もダラダラと駄文を書いてきたが、本当にどうしようもなく書く事がない。書く事がない人生・・・いいのか?それで?と、言っても本当に目立った事はしてないのである。そもそも毎日ハプニングに期待してるのもどうだろう?私はどちらかといえば平穏を好むしかし、イベントごとは大好きだ。バカらしい事態も大好きだ。ただ、その被害に遭いたいとは思わない・・・前にも書いたかもしれないが、対岸の火事のようなイベントが見たいのだ(最悪だな、ホント)といって、人間はそうそう油断したりしない・・・あまり他人のバカ騒ぎに首を突っ込む機会は無い。というか、今までの人生の大体において、バカ騒ぎを起こしてきたのは、私のような気もする。ああ、誰かおもろいヤツと友達になれたりせんかなぁ~(他力本願)さて、今最大の関心は昨日、咲哉さん日記でデスノが映画化(しかも実写らしい)することを聞いたことにある。デスノートの映画化!?ううっ・・・見たいっキャスティングが気になる・・・原作どおりなら何処まで進むのだろうか?メインディッシュはキラVSエルであるが、正直ライトがL記憶を消して復活し、逆転するまでを2時間程度で出来るとは到底思えない。・・・いや、いけるか?事件を端折っていけばいけなくもない・・・が、どうせなら、そこまで行かなくてもいいから、丁寧な仕事を期待したい。原作でハマったハリポタを見て失望した時の、あんな悔しさは味わいたくないものだ(でもキャスティングは最高だった)死神連中は特殊メイクでどうにでもなるが、ライトとエルは誰が演じるのだろうか?・・・気になりますね。そういや誰が監督なんだ・・・ちょっと調べてみるかな。デスノート・・・本誌の方では、魅上のうっかりミス連発で事態が激化していく・・・今までは出来すぎなくらいだったXキラも大した人物に思えなくなってきた。そろそろ利用価値もなくなってくるのでは・・・ライトにしてみれば、ニアに対する餌のようなものでしょうか?(全然引っかかってないけど)メロ動向も気になるし、次週も楽しみだ。
2006.01.25
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さて、昨日作った物体は今日処分し終えた(どう処分したとは言わないが)やはり日持ちするものを作ると危険だから、次からは面倒でも単品モノをちょくちょく作ろうと思う・・・何事においてもタンピン系は基本である、色物を狙っても振り込むのがオチだ。落ち着いたところで、スケジュールを確認しよう・・・まずは今週末・・・フットサルの練習の後に新年会がある・・・これで飲み会も(ってか新年会も)3週連続となる・・・スゲェ生活してるな、ホント。こちらのチームも会社関係とは言え、会社の上司はいないので少しは雰囲気が違うだろう・・・イヤ別に上司が嫌いなわけでは無いんですよ?ただ仕事の話がメインになってしまうから、職場から少し離れた飲み会とかしたいだけです。しかし、この分じゃ今週もチャングムの近いが見れない・・・朝、ビデオの準備を忘れ名でいるといいのだが・・・そういえばもう、3週くらい逃してる・・・舌の効かなくなったチャングムがどう復帰したのか、スゲェ気になるんですが・・・どうしたんだぁあああああああああああ!!?この3週の間に、もしかしてハンサングンくらいになってたりしないかと期待(?)してたり(すみません、見てない人には何のことかわからないと思います)まぁ、いいや・・・続いて来週の予定来週の土曜日、2月4日に友達とスキーに行く予定・・・スキーなんて初めてだ・・・群馬ではワリと出来るスポーツらしいので、安心してハマれる(といって、結構金食い虫なスポーツらしいけど)ボードとスキー板とどちらの方がやりやすいのだろうか?深く考えると全然滑れないような気がヒシヒシと、いやいや暗い考えは払拭しよう、なせばなるっ!!雪による被害が凄まじく、各地で被害が出ているものの、群までまともに雪を意識したのは、昨日の朝の出勤時間だけ(寒かった)だから結構、積もっている雪を見たい気持も合ったりする(雪害にあってる地域の人には申し訳ないが)雪って柔らかいから、多少こけても痛くは無いだろう・・・しかし、よく考えるとスゲェ寒いのではって気もする・・・いや、絶対に寒いだろう。来週はスキー・・・深く考えると、足が鈍るので、あまり思い入れないようにしておこう・・・2月には勉強会がある・・・今度の演目ではリーダーの奥さん(栄養士)による、食に関する講座があるとか・・・とは言え、場合によっては私の講座(ってほど偉そうなものではないが)もその日かもしれない・・・資料の作成急がなきゃ・・・2月といえば会社のボーリング大会にも出席していた・・・昔、大学時代に入っていたサークル(スポーツ新聞)ではボーリングが国技(ってか部技)であった。必ずと言っていいほど、人が集まればやるスポーツであった。そして、院生の皆とも結構やったりもした。しかし、アベレージは精々100程度だったりする(ショボっっ)昔はおそろしくヘンテコな投げ方をして、皆に笑われていたものだが、その投げ方を強制していくうちに、どんどん制球力が落ちていった(そしてアベレージは100に)今となってはどう投げていたかすら思い出せない・・・ヤバイなぁまぁ、このスポーツは誰でも簡単に楽しめるものなので、それなりに期待しています。最後に、ようやく野球のユニフォームを購入することにした。背番号は17番・・・いや、単純に好きな数字なだけですので、意味は無いですよ?ああ、早く、野球がしたい・・・しかし練習は3月半ばより開始・・・長いなぁ~とりあえず、今は、フットサルにて身体をなまらせないように頑張るかぁ~~っ
2006.01.24
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久方ぶりに、料理を作ってみた(いや別にいつも作ってないわけでもないが)土曜日にオムレツに失敗して、なんつーか、こう、何か作ってやろうって気力がメキメキと・・・・・・・・・・・・・と言っても単純にシチューしか作っちゃあいないわけですが・・・たまたま見かけたスネ肉ってのがどんな味なのか気になって、とりあえずシチューにしてみることにしたのだ。スネ肉・・・想像すると結構痛々しいイメージがわくが、ソレは味とは関係ない。ジャガイモを大量に切り、にんじんを切り、タマネギを炒め、肉を焼いて・・・実家から前にホワイトソースを貰っていたので、シチューを思いついたのだが、ソースを入れ始めた頃にある重大な事実に気がついた。むむぅ・・・鍋が小さい・・・・・・いや、そんなわけは無い・・・・むしろ一人暮らしからすれば十分に大きいと思う・・・・・と言う事は・・・・・・・・・具が多すぎ?説明書も材料が何ってレベルでしか見てなかったので(おいっ)分量が明らかにおかしいと気づくのに少々時間を要した(ってか手の着けようがない頃に気づくなよ)まぁ具が多くてもシチューはシチュー・・・大は小を兼ねるって言葉もあるし、なんとでもなるだろう。煮物系はとかく時間がかかる、個人的には火力にモノを言わせて手早く作れるようなやつがいいのだが(と言って、去年は炎が天井を舐めそうになったのだが)、鍋物は多少失敗しても、ごまかしが聞くというか、ある程度方向転換が可能なので嫌いではない。しかし、作ってみて無性に違和感を覚えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コレってホワイトシチューだよなぁ?ホワイトソースを使ってるんだから、まず間違いは無いはず・・・なんだけど?何故だ?何故茶色いのだ?もっと白いはずではないのか?とりあえず、食す。スネ肉は弾力がやたらあって、おでんなどで食べる牛筋みたいだ・・・いや、そのものか?もしかして同じ部位なのか?結構な時間に込んだので、肉も野菜も柔らかく、食べやすかったし、特別にマズイって感じもしなかった。ただ・・・ただ1点、気になるのは肉の臭みが・・・いや、違うコレは・・・百聞一見にしかず、食べ物も食ってみればそれなりにわかる。だから気づいてしまった・・・致命傷ともいえる己が失態に・・・いや、缶詰に書いてあった通りに作ったのだから、私一人の失敗ともいえまい(往生際が悪いっ)要するに、灰汁を取り忘れたのだ。灰汁抜きしてない・・・・・・・・・・・・・・・・・・マジか!?コレはもう、カレーやシチューにおいては致命傷じゃない?ヤバイなぁ~しかしどうしようもないし・・・とりあえず、今日、改めてホワイトソースとかで水増ししてみた・・・おおっ色がかなり白くなったぞっ!?(アタリマエだ)・・・いやいや、冷静に考えようか・・・一体何日食えば終わるのだ?コレは???(後から後悔するタイプ・・・尤も先に後悔できる人間はいないが)今日の教訓失態をフォローする時は慎重に・・・ってか、バカの考え休むに似たりって心境か?何やってんだろ?ホント・・・
2006.01.23
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悪魔のミカタ8巻~9巻・・・IT/ドッグデイズ・・・前作と比べ、アクションシーン盛りだくさんの仁侠の世界でした・・・まさに仁義なき戦い。今まで中々表舞台に出てこなかった部長が、今回は主人公です。それにしてもドッグ・・・前回のストレイキャットと関連してタイトル付けてますねぇ。部長・・・想像を絶する人格者、ある種、冬月日奈に近いものがあるかもしれない。日奈が『正しいことを正しいようにする』を信条に掲げているとしたら、部長は『全てが幸せになる選択をする』が信念といえる。かつて全校集会のときに、学校中に人間に衝撃を与えた『小鳥遊インパクト』の次に、行われた部長の発言――――『諸君、地球はぼくを中心に回っている』―――――みークルがみークルであること、部長が部長であること、その全てがわかります。自分の心に従い、数々の人間を救ってきた部長のネットワークは、最早、舞原を超える勢いであり、悪魔のミカタ=堂島コウにとっても目標とすべき偉大な人物(葉切洋平にとっての堂島コウともいえる存在)そして初登場、部長の恋人=ハナダ(←カンジが変換できなかった)美樹・・・舞原家の中の暗部とも言える兵器の専門家ハナダ組と、みークルメンバー(と言うか、部長、美樹、コウ、アトリの4人)との戦いカーチェイスあり、銃撃戦あり、途中でアトリとラブホテルに入っちゃうハプニングも(おいおいっ)・・・昔見た映画『ミッション・インポッシブル』を彷彿させるスペクタクル・・・堂島コウの底力、そして何よりアトリのマトリックスばりの戦闘シーンも満載です。他にも見所といえば、イーチャーズリンクを切った時のアトリの本心・・・部長や美樹のような強い存在に劣等感を抱いてきた、現ハナダ組組長ハナダ撫子の葛藤・・・前回(この場合は5巻、グレイテストオリオン事件を差す)の事件で揺らいでしまった、堂島コウの悪魔のミカタとしてのあり方・・・そして、一度破れ、全てを失った代行者の一人、ランバート・クラークとのITを掛けた熾烈なバトル・・・恐るべき能力タイムタイムの前にどう戦うか・・・今回改めてわかったのは、知恵の実のランキングの意味・・・私は単純に力の強さだと思っていましたが、スタンド同士のバトルのように能力差による優劣は無い・・・知恵の実のランキングは願いを叶える幅できまる。桁が大きいほど、使える願いは減り・・・1桁台ともなれば、大抵の願いを叶えることが出来る・・・・・・・・・・前回(5巻)で取得したナンバー009=グレイテストオリオン・・・正直、甘く見てました・・・凄いです、悪魔シリーズを読んでる方は是非読んでみてください!?今日は10巻を購入・・・・ううっ止まらんっ!!!
2006.01.22
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昨日は日記を更新できなかった。酔いつぶれていた為だ・・・いや、正確にはその1歩手前といったところか・・・いずれにせよ不覚だった。朝の二日酔いを考えると、手前どころじゃない気もするけど。昨日の飲み会は6時30分に開始された。私の出席理由の半分はチームメイツの顔と名前を覚えることであったが、同じ目的で来ている人間もいた・・・同じく新入社員である・・・仮にノッポ君と呼ぼう(おいっ)彼は上司に半ば強制的に連れられてきたらしく、スグに私とも意気投合した・・・いろいろと似た立場で、趣味(麻雀とか、読む本とか)も似通っていたもので・・・出席したからと言って名前が覚えられるはずもなく、自己紹介を希望すると私とノッポ君のみのモノとなった(というか完全に酒の肴状態)質問もくだらないものからきわどいものまで様々・・・立って喋っているうちに、なんとなく新入社員って立場を理解したようなしてないような・・・まぁ、野球チームだからって会社メンバーには違わないんですけどね。ハッキリ言ってユニフォームを着てない彼らは誰が誰だかわからなかった・・・例外は上司と、ノッポ君と、キャプテンだけ、残りの10人はわからない。後に名前だけの紹介をしていただいたが、そんなんで覚えるほど頼もしい記憶力は持っていない。・・・が、マネージャーなどはかなりテンションが高く、名前を間違ったら罰ゲームがスグにでも始まりそうな勢いに、結構必死になって覚えたりもした。特に、仕事上、他部署であれ頻繁にあったりしていた人もいて(そして互いに気づかなかったり)話題に上ったりした。他部署で私がモノを相談したり、電話を借りた相手が『部長』であったとか何とか・・・基本的に役職が高い人は心も広かったりするのでなんて事はなかったけど、その場にいた先輩などは胃に穴が開く思いで見ていたとか何とか・・・・・・・・・・・・・ふむ、・・・そういえば、机が一人だけ通路側向いていて、ネームプレートが乗っかっていたりする人に、よく相談してたなぁと(ついでにそのデスクから電話を借りて、彼がちょっとビックリしてたなぁ、と)・・・・・・・・・・・ううっ、思い返すと怖くなるので、気にしないことにしよう・・・今年の抱負はモチロン優勝、ユニフォームも揃える事にした・・・因みに我がチームのユニフォームはオリックスと一緒である。そんなこんなで1次会も終り、時間も9時を過ぎていた・・・お金ももう無いし、とっとと帰ろうかと思っていたら、上司がおごるって話で2次会突入(新入生歓迎会を兼ねたものらしい)・・・脱落者なし・・・全員タフだ。無論、ノッポ君も2次会に・・・彼はよく出来た新入社員で、お世辞やヨイショ(ん?意味一緒だっけ?)も巧かったし、ノリを大事にする男だったので、結構可愛がられていた。お陰で私もノリを大事にって流れに逆らえず、一気飲みとかいろいろやった(遠い目)2次会が終わることには全員の名前を覚えた、特に他部署であっても頻繁に会う機会のある人は覚えているに越したことは無い・・・次何かあったら部長ではなく、その先輩を頼ろう(と言うか改めて部長に話しかける気力は無い)自分の部署に置き換えて、新人がイキナリ部長の電話を使い出したり、相談持ちかけたりしたら・・・・・・・・・・・・・・ううっ胃がイタイっ因みに飲み会狩猟時は何と0時を大きく回っていた・・・午前1時前・・・・・・・・・・・・・マジでっ!?まだ体力があるのか、他の面々(途中抜けしたマネージャーズは除く)は夜の街へ繰り出そうと動き出していたが、私は気分的にもう限界・・・終電を逃したノッポ君をいけにえに差し出し(おいっ)私は別れを告げ、自転車で帰路を急ぐ。途中うっかり運転中にぶつかったり、転げ落ちたりしそうになりながらも、何とか無事に家に着く・・・チャングムの誓いを見逃したなんて、どうでもいい事を、今更のように思い返しながら、気絶するように眠りについた・・・・・・・・・・朝に壮絶な苦痛を味わうとは、夢にも見ずに悪魔のミカタ8巻読了、感想は、また明日
2006.01.21
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昨日は平日だというのに、暖房を聞かせた部屋で、寝転がって(ベッドにではない)本を読んでいたら、そのまま眠りについてしまった。前にも一度やった経験があるが(そしてソレは休日だったが)ベッド意外で寝ると(といって固い床ってわけでもないのだが)身体が痛くなる。正確には変な寝方のせいで、血液が圧迫されて痺れることによる痛みであるが、夜中の3時に起きてしまい軽くショックを覚えた。あと数時間で起きる時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・といってこのまま起きてると会社で眠くなるし・・・とりあえず目覚ましをセットして、熱いシャワーで目を覚ました。ヒーターを夜中中フル稼働させたせいで喉がカラカラになっていた・・・が、時間と共に止まるようにセットしていたら、変わりに風邪を引いていたこと請け合いである。日常どんな時であれ、油断は禁物・・・気緒抜くと不規則になりがちな就寝・・・気をつけようっとさて、仕事の話になりますが、重要な・・・と言うか、今の私のレベルでは少々手に余る仕事をやった。チームの先輩方は反対したのだが、どうしてもやりたいと我を通したりしたのだ。何事も経験・・・とは言うけれど、実際にやってみてよく分かりましたよ(レベルの差が)半日もかかった上に失敗し、その修正にアクセクした挙句、先輩方の手を借り何とかやれた・・・ってカンジです(情けネェ)ホントはさぁ・・・ちょっとは自信あったりしたんですよネェ出来るよコレくらいって思ってました(どっから沸いて来るんだよ)途中までは巧く言ってたんですが、慢心と言うか何と言うか・・・ついつい蛇足ってヤツ?もうちょっと工夫してみようか?などと余計な色気を出し、挙句にミスを犯す。ヤバイと思い修正に時間を費やす・・・言い出した手前情けない事は言いたくないなと悪戦苦闘。何とか処理し終えると、そのミスのカバーのせいで別な部分に問題が出たことが判明・・・結局自分ではどうにも出来ず、助けを仰ぐ結末に落ち着くうん・・・なんか、言葉もないほどヘボヘボですね・・・しかし、この蛇足って形の大ポカ・・・前にも一度、書いてるじゃん・・・・うわっ成長してない(さらにショック)二度と同じ轍は踏まない(と言うか流石に大きなミスは忘れられないにで、同じ失敗は無いと思うけど)と心掛ける。と言うかまず、余計な色気を出さんようにしないと・・・イマイチ自分のレベルを自覚してないです、私・・・思いつきは悪くなかったけど、手先が予想以上に不器用でした。出来る範囲でよりよい仕事を求めていくとしましょう(出来ないことでも、出来そうだと勘違いできる所が、問題ですが)仕事以外の話1月といえば新年会・・・先週は会社の新年会があったけど、明日は野球チーム『ドルフィンズ』の新年会。そして来週はフットサルチームの新年会(モチ参加)ってか多すぎですね、新年会・・・流石に持たんような気がする。来週の新年会はフットサルで身体を酷使した跡で行います・・・運動した後の飲み会というのは初めてだ、ビールが美味しく飲めそうですが、身体には余りよくないかも・・・いや、飲んだ後の激しい運動がダメなのであって、飲む前ならいいのか?まぁ、いいや・・・とにかく新年会は3つまでにしておこう・・・これ以上はお酒嫌いになりそうです。フットサルも野球も、チーム面子の顔と名前を一致させることに全力を傾けないと・・・そういえば明日の会場は何処だったっか?今回は自分のチーム上司がチームメイツ(野球)なので、ついていけば迷うこともないだろ(超他力本願)にしても、3週連続で盛り上がれるのだろうか?(明日はまだ2週目だけど)先週はメンバーが個性的過ぎて楽しかった・・・ああいう飲み会なら会社関係でもいいな。
2006.01.19
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仕事に使えそうな道具が安く売っていたから、嬉々として購入・・・そして・・・安物買いの銭失い、という言葉の意味を悟った。有体に言えば不良品ですね・・・道理で安いわけだよ、まったく(はぁ~~)次からは高くてよい品物を探そう・・・・・・・・・くそぅ今日使おうと試みて、思わず舌打ちしましたよ・・・ああ、商売道具には金を掛けようと心に誓う。出だしから最悪な話だな・・・さて、特に書くようなイベントもない、何の変哲も無い一日だったが、ようやく未読本の上遠野浩平作『ビートのディシプリン』最終巻を読み終えた・・・買ったのは去年の5月末・・・未読本は賞味期限の切れないうちに読まんと(いや、面白かったけど)そして今日より『悪魔のミカタ』の8巻に突入・・・話も好きだが、絵はさらに好きだ・・・藤田香さんの絵はこのシリーズ意外じゃ知らないけれど、とにかく毎回絵の巧さにビックリさせられます。何よりキャラクタが可愛いし、好きな小説家は好きなイラストレータとコンビでいてもらわないとですよね(好きな作家と嫌いなイラストのコンビを見ると、猛烈なジレンマに駆られます(買うかどうかの))6巻と7巻では続き物だからと、感想をまとめてかいたが、やはり1巻1巻書いたほうが書きやすいので、次に感想書く時は8巻のみで書くと思います(ってまだ全然読んじゃいないけど)さぁ、ずるずる引き伸ばしてきたけど、本気で書く事がない・・・それにしても藤田香・・・イラスト集とかないかなぁ~そういえば、話題が一つ昨日、ドラマのアンフェアを見た。今年はじめてみるドラマだ(はっ・・・そういえばチャングムを見逃しているし(汗))アンフェア・・・面白い。コレはハマりそうです(ってかハマった)、篠原涼子がカッコよすぎです。一番怪しげな犯人が浮上してきたけど、どうにも小物にしか見えず、真犯人は別にいるんじゃないかと期待(私的には容疑者の近くにいた女のですが)ミステリ系のドラマ(ってか刑事ドラマ)を見るのはけっこぷ久しぶりかも・・・他にも面白いドラマが無いかチェック・・・してる人に聞いてみよう(自分で見ろよ)!!
2006.01.18
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最近はさらに寒さが増した。今週は雪が降るようだ・・・子供の時は雪が降るのを心待ちにしていた時代もあったが、現状、ソレが時として恐ろしい、災害となって猛威を振るう事を強く印象付けられる。群馬に積もるほど雪が降るかはわからないが、出来れば降るな、ってのが正直なところ。早朝の寒さってのは、やはりしんどい・・・たとえ家の中では暖房機器を使ったとしても、移動中の寒さはどうしようも無いのだし、相変わらず群馬の風の冷たさは、身を切るように突き刺さる。一年の初めの月として、一月はとにかく新年会のシーズンである。会社の新年会にも参加したが、我が野球チーム『ドルフィンズ』の新年会も今週末に行われる。参加の返事を出すのをついつい1週間ほど遅らせてしまい(おいっ)今日、チームリーダー(←彼もドルフィンズのメンバー)にお願いして、飛び入り参加をさせてもらうことにした。予約制の会場だったので、結構無茶な滑り込みだったかも・・・ドルフィンズにハイって日が浅い新参なもので、こういうイベントを外したら、なかなか顔を覚えて貰えんだろうし(と言うか私自身、全員の顔と名前が一致しない)、何よりイベントは好きだ。イベントといえば、今度スキーをしようかって企画があったりする。私は今まで一度もスキーをしたことが無い・・・その事を友達に話したら、今度以降という流れになって・・・まだ詳しい日程は決めかねているのだが、かなり乗り気になっています。道具は全く持ってないので、借りることになるのだが・・・1万円くらいだろうか?とりあえず、3万円くらい見ておこう(ってかそれ以上だと行く気になんないな)群馬にはスキー場があるらしいので、折角だ、存分に見て回ろう。もう一つ、イベント大分先の話になるが、会社の知り合いで山登りが趣味という人がいて・・・彼に誘われて、夏休み前に富士山の山頂を目指すことに!!まともに山登りなんてしたこと無いので、かなりドキドキしている。まだまだ、ずっと先の話なのではあるが、考えるだけで楽しくなる。富士山は眺めるものであって、登るという認識は無かったけど、天辺に着けば景色いいんだろうなぁ~~~最近は特に、イベントってだけで参加している気がする(来月のボーリング大会にも出席するし)お酒はさほど好きではないが、飲み会は好きだ・・・しかし、どうせ騒ぐなら、スポーツの方が楽しい。スキー、山登り、ボーリング、野球、フットサル・・・を実際にやっているほうが、その仲間と集まって飲み明かすより、ずっと好きだ。(頭2つは未経験のため予想ではあるが)今週はフットサルはお休み(体育館を別チームが使うため)・・・なので急遽飲み会(野球チーム新年会)に出席するというわけだ。今週末は、とりあえず・・・チームメンバーの名前と顔を一致させよう(今更っ!!)未読本を結構読んだな・・・と思っていた矢先。また買っちゃいました悪魔のミカタ(8巻、9巻)・・・もう、なんつーか止まらないな、勢いが・・・どうせ12巻くらいまでしか出てないので、一気に読んでしまうか?とは言え、あちこち日記を見て回っては、読みたい本が増えています・・・今週当たり図書館に行きたい・・・ううっジレンマですな。私は本を読むのが遅いのもありますが、一冊読んでソレが好きであったなら、しばらく余韻だけ楽しんで読まなかったりするので、ホントにペースが遅いんですよ・・・ま、ちまちま読みますか・・・
2006.01.17
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知っているということは大きな力となる。知っていたから何とかなったって場面には、長い人生経験してりゃあ何度と無く出くわすだろう?知っている人間にとってはアタリマエの行為も、知らない人間にとっては意味不明な行動に映る。知らないという事は無いのと同じだ・・・満ち欠けによる月の種類を72種知っている人間から見れば、月は72個あるのと同じだ・・・1種類しか知らない人間にとっては1個しか存在しない(悪魔のミカタより抜粋)長々と何が言いたいのかわからなくなってきた所で、本題に入ります。今日はある作業(機械の動作確認)をしている途中で、ちょっとしたトラブルが起き、ソレが簡単なモノだったので自分で何とかした。ところが、いざ作業に戻ってみると、事態はさらに深刻になっていた。動かないのだ、機械そのものが・・・ごく簡単な修理だと思ったのに・・・・・・読み間違えたか(汗)各箇所を様々に調べ、分解し調べ、戻し、動かし、動かず、考え、仕様書を広げ、構成を追い、わからず、もう一度分解、異常なし、組み立て、動かず・・・・・・・・・・・・・焦燥感はどんどん増していく。もしかして・・・・・・・壊しちまったですか?(しかも原因がわからん)意識すればするほど、ヤバイ想像は広がるばかり・・・ってかごく近い未来を想像して青ざめたりしてました。ああ、ああ、雷が落ちる、逃げ場は無い、時間よ、戻れ(・・・と現実逃避)結局一人で考えても埒が明かないので、上の人にHELPを出した(ひえぇえええっっ)『・・・ああ、ソレは本体のブレーカーを落として、立ち上げなおせば動くよ』・・・・あっ動いた。なっ・・・なんじゃそりゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!・・・私は・・・時間をかけて何をしていたんだろうか?ってか、トラブルはさっさと上司に言わなきゃいかんですよっむしろ1年とこの職場にいない私が、自分で判断しようとするのは大いに間違いだ。自分では『うわっやべぇ、どうしよう・・・』と頭を悩ます問題でも、実際には単純で些細な問題かもしれないし、大きな問題であっても先輩、上司は対応策を持っていたりする。いや、別に一人で抱え込もうなんて気は微塵も無かったんでけどね(悪あがきはしてたけど)知識というのは大きな力だ。私は先輩方に対し知識も経験もぜんぜん足りない(もう、笑っちゃうくらいに)悔しいが、どうしようもないくらい厳然たる事実である。いつか私も後輩にモノを教えたりするんだろうか?・・・いや、するハズだ。とりあえず、一番下っ端である今のうちに出来るだけ失敗しておこう・・・ん?何か違うな・・・とりあえず、失敗は今のうちにしておこうと思った。(流石に来年も同じようなことやってたらイカンでしょうし)そういうわけで今日の教訓は『問題が起きたら、さっさと助けを求める』ということで
2006.01.16
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昨日がまるまる潰れちゃったので、休みは今日だけゲームに嵌まる気にもなれず、本を読んで過ごしていた。購入済み未読本の量は、相変わらず結構なもので、図書館に行く予定も今のところ無い・・・無いが、読みたい本はかなり多い。(早く読まねば)今週、連休明けから考えて、休暇と呼べるのは日曜日だけだったが。よくよく考えてみると、学生時代(正確には大学院時代)の私には休みは週に一回しかなかった。私の後輩たちも月、火、水、木、金、土とフル稼働で研究室に詰め寄っていることであろう・・・今のような生活をアタリマエに感じてしまうのだから、ホント慣れとは侮りがたいものである。週休2日がアタリマエ、夏休みも当然と思っているとありがたみが薄れるが、週休1日、長期休みは殆ど無いと思っていると、日々の暮らしが幸せに感じる・・・用は考え方の違いであり、どちらかと言うと私のいた研究室が世間から見てズレているんだとは思いますが・・・変わらない事実であるならばポジティブに考えた方がいいに決まっているのに、大抵の人間は悪いように考えてしまう・・・より良い環境を求めるのは生物として当然の行為であるけれど、現状の不満に関しては気の持ちようでいくらでも変わる(・・・なんか現状に不満を感じているような文章ですが、ただ単に思いつきで適当なこと語っているだけです)何故に上記のようなことを書いたかというと・・・なんて明確な意味も無いのですが、ふと急に思い出したんです・・・自分が1年前まで大学院にいたことを・・・何の違和感も無く生活に順応してきた自分を感じ、無論ソレはいい事だとは思うんですが、一抹の寂しさを感じたり感じなかったり・・・この先も私の生活は変わるでしょうし、いろんなことを覚え、忘れていくのだろうけど初心を忘れないように心掛けようと思った。(脈絡ねぇな、おいっ)話は変わるが私は去年まで使っていた家計簿がなくなったので代わりを探しに本屋に行き、見つけ切れなかったので赤い日記張を購入してソレに記していっている。今書いているものと合わすと日記を2つも書いているということになる。基本的に面倒くさがりで、根気がない私としては珍しいと言うか何と言うか・・・赤い日記は主に家計簿の変わりだから、日記の内容自体はそんなに書かないのだけれど(それでも、ソレが日記という形態を有しているので、とりあえず書いているだけだ)楽天に書く日記と、家の机に入っている日記とでは各内容も異なる。改めて思ったのだが、楽天に書いている日記は、ワリと対人向けと言うか、誰か見るだろうということを意識して書いている。日記というものは記録をするものというより、メッセージを送るものといった意味合いの方が大きいように思う(私だけかも知らんが)机の引き出しに入っている日記も、記録ではなくメッセージ・・・この場合、後で読むことになるであろう後々の自分・・・要は未来の自分に向けて書いているようである(この辺は楽天日記のクセかもしれないが)書き方に正しい、正しくないなんてあるかどうかワカランが日記書いていて、この文章でわかるかなぁ~とか、ちょっと文法が変かも?とか思うのは何かおかしい気がしなくも無い。(しかも自分しか読まんハズなのに)ま、文章を書くこと自体はワリと好きなので、長続きしてるんですけどね。だんだん何の話をしているのかわからなくなって来た。戯言も尽きたので、この辺で
2006.01.15
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少し飲みすぎたかな朝は晴れていたのに、昼からはあいにくの雨途中で折りたたみの傘を購入したが、どんどん無駄に増えていく傘に思わずため息折りたたみはせめて常備するように気をつけよう新年会の参加者は全体の10分の1程度であった。まぁ、会社の飲み会ってのは余り評判の良いものじゃないのかもしれないな。私のテーブルの周りは個性的過ぎるメンバが集まり場は大いに盛り上がった。(と言うか店からすればかなり迷惑な気もしたが)まぁそんなこんなで深酒が過ぎた。短すぎるが、今日はここまで。
2006.01.14
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今日は会社終了後から、今年初めてのフットサルを決行。予想どおりから打破少し鈍っているようにも感じたが、ついていけないほどじゃないし、身体を動かすのはやはり気持ちよかった。それにしてもフットサル・・・相変わらず激しいスポーツだ。人数を減らし、コートを狭めると、より一層運動量が増す・・・初めは狭いコートで3対3(交代あり)、そして最後には6対6でコートもふんだんに使って楽しんだ。とにかく走る、走る、走る・・・滅茶苦茶に走って、体力を消耗し、ヒザをつく・・・そして無理矢理身体を起こし、また走るの繰り返し・・・私が一番にへばっていたように感じる。体力不足もあるのかもしれないが、ベテランは皆ボール離れが良いように思える・・・前にもかいたが空間把握能力に秀でているのだ(と言うか私が、圧倒的に把握していないだけであるが)身体で身体を遮りボールをキープしつつ、かわす・・・人一倍(無駄に)動いている私だが、そういったボールをとるのが苦手だ、端から見たら(と言うか見たまんま事実)翻弄されまくっています。なので、パスコースを読んでカットする方法でしかボールは取らない。私はかなり足癖が悪いので、強引にいくと危険なのだ・・・特に女性やお年寄りのボールを奪おうとする時はかなり気を使う。何しろ彼らは私より遥かに巧いのだから、下手くその私がボールに執着すると、かなり危険なプレーが多発することに気づき、緊張する。ゲーム中に多少の疲労はあるものの、動きたくないほど磨耗はしないし、足がつったりもしない・・・ただ、問題となったのは、あまりに激しく動きすぎたせいで、靴の中(ってか足)が凄い惨状になってしまったことだ。足の皮がズルリといっちゃってます(動いていると微妙に痛い)・・・・・・・・・・靴買い換えようかなぁ、高くてもいいから足に負担かかんないヤツが欲しい、靴下も分厚いヤツを履けば慰めになるだろうか?いずれにせよ次までに何とか考えないとダメですね。明日は会社の集まり、勉強会(と言っても私が講師を務めるわけでは無い)だ。そしてその後は飲み会(ってか新年会)って流れになっている。今年初めてのアルコールだ。(別に酒自体は好きではないのだが)こういうイベントって好きなんですよね・・・でも年を重ねると段々嫌になってくるような予感もあります。飲み会は気を許した者同士で行う、小規模なものが理想ですからね。BLOOD+の予約を忘れないようにしないとっ!!
2006.01.13
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寒いと集中力が落ちる・・・今朝なんて、出勤中にコートの襟を正していたら車に轢かれかけた。運転中に注意を逸らすのは事故の元だと痛感。集中力が散漫になるとどういった事態を引き起こすのか・・・いちいち例を挙げる必要も無いでしょうが、今回の話はまこと、注意力・・・いや、むしろ記憶力がヘボだった為に起きた出来事であった。ここんとこ、スケジュールが立て込んでいて、新しい予定をこなしていた為に、予め予定していた事項のいくつかが未消化のまま年を越してしまった。ようやく落ち着いてきたので、着手出来ていなかった評価をやろうと実験室に入った私は、驚愕の事実に気がついた。無いっ!!評価するはずだった対象が無いのだっ!?同じ種類の機種があり、同じように配置されていたのであるが、ソレは全くの別物、いつの間にか入れ替わっていたのだ・・・ここは私の城ではない、数ある実験室の内でも比較的アウェーといえる場所だ。物品の管理は技術者にとっては基本中の基本、ここら辺においていた・・・とか、端っこに寄せていたから・・・とか、そんな曖昧な事ではモノがなくなるのはアタリマエ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こっ・・・こりゃやべぇっ(滝汗)心当たりを探し回っても見つからず、自分の行動範囲を回って確認してみたが、何しろ最後に見たのは去年なのだ、年末なのだ・・・ついでに言えば、正月休みの前後に休みを貰っている私は、大掃除にも参加していない。無論、実験室などは大掃除などというイベントとは無縁であるが、何処に置いたかも思い出せないので、まったくもって油断ならない。スケジュール帳やノートを確認し、その日の行動を追い、あちらこちらと他人のテリトリーまで探して回ったが見つからない。仕事にならん・・・ってか、こんな報告したくネェっっ!!!私は無心論者であり、神なんて存在はひとっ欠片も信じていないが、このときだけは神に祈った(何とも手前味噌なヤツ)ああ、神でも仏でも邪神でも、アマツミカボシでもいいから何とかしてくれぇええええええええっっ!!!結論から言うと、問題のモノは最初の位置の斜め前の機体に組み込まれていた(と言うか、斜め前の機体と目の前の機体が入れ替わっていたとも言う)チルチルとミチルが青い鳥を探し回って見つからず、うちに帰ったらいた・・・みたいな脱力系なお話です・・・はぁ~~~~抜けてるな、もう(いや、見つかってよかったんだけどね)ともあれ今回の事は教訓となった。即ち、物品の管理は絶対に怠るなって事(いや、まんまだし)嫌な汗をいっぱいかいたが、骨身に染みる教訓を大きなリスクも無く得られたということで、吉としておきます。さて、明日はいよいよ久しぶりのフットサルです。身体が鈍ってそうです・・・頑張って冬を乗り切る身体作りだっそしてその次の日は会社の新年会・・・新年会の前に今度の勉強会の話し合いとかあるみたいですが・・・はぁ~気が重いなもうっ
2006.01.12
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6巻と7巻は続きものなので、感想はまとめて・・・本作は悪魔のミカタのメインステージ日路利坂が舞台であるが、時系列は遡り、かつて冬月日奈がまだ健在だった頃、彼女と小鳥遊恕宇との初めての出会い(小学生)を中心に語られていく記憶である。見鬼・・・それは、常人とは異なる視点を持ち、通常は見えない、もしくは曖昧な、存在を感じ、見ることの出来る存在。漠然と表現するなら霊感がある、超感覚を持っていう言い方も出来る。耳で、鼻で、肌で感じる、または経験的に知っているような曖昧で形の無い事象を視覚として捉えられるような、常人とは異なる目。小鳥遊恕宇は孤独を孤独とも感じず、自分は周囲の人間とは違う特別な存在だと自覚し、人一倍プライドが高く、人と馴れ合わず、人に合わせることも知らず、自分は見鬼であり見鬼でしかありえないと思い込んでいる、日々の生活に何の面白みも感じていない、そんな小学生であった。そして冬月日奈と出会う。初めて感じた敗北感と屈辱、そしてそれ以外の感情も・・・恕宇はどんどん日奈に執着してく。ぶつかり合う事で徐々に人間らしい感情を露にしていく小鳥遊恕宇と、純粋に正しいことを正しいようにしてしまう冬月日奈との物語・・・実に素晴らしいです。本作でチラリと出てくる『呪い』というメカニズム・・・高田崇史のQEDでタタル先輩が言っているような、言葉の力により対象の心に深い傷を負わせると言ったモノ・・・場の空気を、人間の感情を読める恕宇には得意分野である。この解釈だけでも満足しそうでした(ああ、QED読んでてよかった)言葉の持つ力・・・は、このストレイキャットにおいて大きなテーマになっているように思える。本気で放つ言葉というのは、時には人を救い、時には人を殺す・・・小学生の少女の・・・冬月日奈の放つ言葉の力に、誰もが、恕宇も、異形な生物も、神さえもが引き込まれてしまう(比喩ではない)オススメの一品です。本作で初めての顔ぶれ、究極のノー天気ヘソ出し小学生=新見亜緒、何を考えているかわからない、神すら敬遠する不思議少女=二葉亭由真、そして彼女の頭にいつも存在する、地球上の生物かどうかすら疑わしい意味不明の生物(見た目巨大芋虫、ゆあーん、と鳴く)、そして後半登場する特別ゲスト(いやゲストじゃなくてメインですけどね)2巻もあると長すぎて何を語るべきか迷うが(ってか迷ってるうちにグダグダと書いてしまったが)見所は、少しづつ大人になっていく小鳥遊恕宇の心の動き、正しいと思った事はせずにいられない日奈の強さと弱さ、与えられる力に意味を見出さない恐るべき革命家、イハナ嬢、いくつかミステリ的な事件の解決もあったりなかったり(そして、その答えがどんなに残酷でも、正しいことである限り彼女はブレーキを踏めない)そして世界の命運を掛けた千一夜物語・・・物語、モノを語るとはどういうことなのか・・・素晴らしい日奈の演目に注目です。次は、本作では序章しか語られなかった日路利坂革命を書いて欲しいです(イハナかっこいいっ)今回の話は、現在の小鳥遊恕宇の覚悟に繋がります、お楽しみに・・・8巻を手に入れなきゃ
2006.01.11
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今日はブリーチのスペシャル・・・ザラキVS一護の戦闘シーンで燃え尽きました。やっぱカッコいいです、ザラキっ!!声も渋いし、獣じみた眼光・・・ブリキャラでは一番好きかもです。次に目立ったのが卯ノ花隊長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖ぇえよっマジでっっ!!それと、恋次のヤラレシーンが目立ちますね・・・本誌ではようやく勝てたけどやられっぷりが板について、負けイメージ強し。さて、次週からは、予想はしていましたが、やはりここらで番外編に突っ走るみたいですね(ワンピースばりに、本誌に追いつきそうですし)私としてはオリジナル大歓迎ですけど。TV関連でもう一つ・・・昨日の夜に再放送をやっていたH2(ドラマ)を見ました。私はあだち充の大ファンでして、彼の作品は多分殆ど読んでると思うし、実際に購入している作品も多々あります。映画化しても、アニメ化でもゲーム化でも、小説になってもいい・・・でもドラマだけは見たいとは思わなかった。・・・気まぐれ起こしたきっかけは、映画のタッチ・・・を見るかどうか、H2のドラマを見て決めようと思ったからです(まだレンタル開始してないかも知れませんが)見た感想は・・・いろいろ言いたい事はあるが、まず一つ。あんなの野田じゃないっっ!!あと、投球シーンはともかくとして、バッティングのシーンはやはり迫力が無いです・・・まぁ面白い部分もなくもなかったけど、2話以降はみらんだろうなぁ。さて、話を戻して(どこに?)最近妙に欲しいものがある。それは、フライパンだ。大きなフライパン・・・実家で貰ったやつは小さくて使い勝手が悪いので、大き目の・・・ってか深めのフライパンを買おうかと。大は小を兼ねる、過ぎたるはなお及ばざるが如しとも言うが、フライパンに限って『くっそぉ~小さいフライパンさえあればっっ!!』などという、たわけた事態は起きんだろう(ってか、どういう事態だソレは)引越しの際に親がくれたフライパンは新品なので・・・新品買っても捨てるに忍びない・・・むむぅ、困った・・・でも、昨日ちょうどいいやつを見つけてしまったんですよねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、ど―しよっか・・・もう一つ話を変えて、悪魔のミカタ8巻・・・あと少しで見終わりそう。明日、明後日には感想書きます。小鳥遊の子供時代、現在からは想像もつかないくらいに性格が・・・まぁ、子供だったって事だろうな。日奈は逆に想像通りとも言える感じで・・・そして、過去シリーズに当たり個性的な新キャラが二人ほど増えます・・・彼女たちは現在どうしているのだろうか?終りまで見れば何かわかるのかと期待。それと気になるといえば、荒又常権乃進・・・・・・・・・何者っ!?(冗談で終わる可能性が高いけど)昨日は偉く楽天の日記更新が不調だったんだけど、今日はうまくいきそう・・・な気がするんだけど・・・どうだろう?最近書き込んでも更新されるのに時間がかかりまくってるんですよね、はぁっ
2006.01.10
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年が明けて初めて、家計簿を付けてみる。帰省からこっち、出費が多かったなと思い、少し気になったのだ。(まぁそれ以前に習慣ではあるが)最後につけた数値と、現在の残高の差分に、12月の給与を計算に入れると・・・・・・・・・・・・・・・うわぉ今年は・・・無駄遣い減らそうかな・・・やはり家計簿というものは毎日つけないと意味が無い。いや、別にお金に限らず、100m走の記録にしろ、サッカーの点数にしろ、麻雀の点棒にしろ、いちいち数字にして確認しないと、緊張感が緩むのでいけない。筋力や体脂肪、または学校のテストだってそうだ。いやいや何を語ってんだか・・・まぁ、とりあえず結構使ってましたね・・・むむぅ、気を引き締めないと話は変わりますが、最近買ったゲーム『スーパーロボット大戦MX』に激ハマリで、ここんとこ、ぶっ通しでやってたりします。攻撃、回避、防御、カウンター、支援、援護・・・アニメーションがカッコよ過ぎで目移りします。ただ一点、問題なのは・・・キャラクタが異様に多く、それらを巧く整合しているのですが・・・そのキャラクタの数の多さから、どんどん新しい仲間が入ってくるのです。そして、大抵の場合新しく入ってきた仲間の方が、古い仲間(というと失礼であるが)より強かったりする。新しいもの好きの私ですが、初めから戦闘に参加していたキャラクタをへずっていくのは忍びなく、予算全て古い機体の改造につぎ込んできたのだが・・・シナリオの半分を過ぎソレにも限界を感じつつある今日この頃・・・やはり、メンバの半分くらいは入れ替えないとダメかなぁこういう選択の効くゲームはスパロボ・ファンには満足がいくものでしょうが、どうにも苦手・・・テイルズオブエターニアのように最初から4人とか、選択の余地もなく仲間が決まっていれば楽なんですが・・・ま、性分ですね、これも・・・でもやはり新顔より旧知の顔の方が愛着が沸きません?ついでに言うとスパロボでメインになっていると思われるスーパーロボット系(マジンガーZとかゲッターロボとか)のキャラクタの濃い顔がどうにも苦手・・・愛着持ってる古くからの機体というのは、ほぼリアルロボット系(ガンダムとかエヴァンゲリオンとか)なんですよね。と愚痴っぽく言ったところで、スーパー、リアル、どの機体の戦闘シーンもカッコいいんですけどね。ああ、今日で3連休が明ける・・・昼、眠くならないように、早めに寝るか・・・
2006.01.09
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今日は暖房器具の強化、ということで、ヒータを買いに近くのヤマダ電気に足を伸ばす。部屋にも備え付けのエアコンが着いているのだが、フィルタの掃除を全くしていないので、使いたくないのである(そして冬に掃除する気力が起きないのである)タクシーを呼ぶことも考えて、歩きで行ったのだが(歩いておよそ10分の距離)店頭の商品はどれも予想を超えてコンパクトかつ軽い代物ばかりだったのに驚かされる。むろん、灯油ストーブとか、それなりに質量の大きなものもあるにはあるのだが、それにしても技術の進化とは日進月歩・・・私も商品開発の一端に携わっている身であるけれど(って偉そうに書けるほど内情は知らんが)、人間の考える範囲の事で実現不可能な事は無いと言った、誰か(誰かは忘れた)の言葉が思い出される。やはり技術者はカッコいいですね、マジで。片手で持てるサイズ、重量であったので、家まで持って歩くことに・・・部屋に着いて、早速、使ってみました。こんなに小さくて効果あるのだろうか?と少々心配ではあったが、いざ使ってみると、想像以上に高性能・・・狭い部屋の中はスグに暖かい空気に満ち溢れ、あまりの心地よさに、そのまま眠ってしまいました。・・・で、気づくと夜の7時を回っていた・・・・・・・・・・・・・・なんか・・・時間を無駄にしたような、そうでもないような気分です。昼ごはん食べてからだから・・・たぶん、5時間くらい寝たのでは無いだろうか?ってか、使いっぱなしって状況はあまり良くないような気がする・・・たまには切ったり、換気したりしないと・・・と思いつつ、寒くて切れない、換気できない。コレは・・・なんか知らんが、危険な気がする・・・でも冬を越せるならいいか(おいっ)なんつーか、使う前ならいざ知らず・・・使った後に、使わないって選択肢はありえないよな。換気だけは気をつけよう・・・閑話休題実家からお土産に貰ってきたARIA(アニメ)のビデオをここ2日間見続けていたり・・・噂には聞いていたが、あまりのクオリティーの高さに驚かされる・・・スゲェです、ホントっアニメに多い、勢いで押し切っているような作品ではなく、作品自体は無駄に派手でもなく、アクションも少ない。蟲師とARIAは最近のアニメには無い、良作です(断っておきますが、派手な作品や、アクションのある作品は大好きですよ)もう一つ話題を変えて悪魔のミカタ6巻を見終わりました・・・感想は7巻読了後にて少しだけ触れますと、この作品に出てきた新道新鷹流(←小鳥遊恕宇の流派)の力、あるいは『呪い』という存在・・・前に読んだ高田崇史の作品『QED』でタタル先輩が言ってた理論そのものです・・・悪魔シリーズの前に読んでたお陰で、より楽しめました。ではこの辺で(ホントに少しだな)
2006.01.08
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今朝の冷え込みは昨日の比ではなく、厳しい寒さとなった・・・とは言え、今日は休みなので、心ゆくまで寝坊を楽しんだ。(起きたの10時前だし)周囲の環境において、寝ている分には暑いより寒い方が好みだったりする。正月明けの3連休、群馬に来てから最初の休み・・・1週間以上放置していた部屋の掃除から始めることにする。1週間も放っておくとそれなりチリや埃が気になる。蛇口を捻ると凍りつくような、恐ろしく冷たい水が出ていたので、温水を使用しての雑巾掛け(それでもスグに冷たくなる)蛇口が凍りつかないのが、不思議になるほど水温がヤバかった。長野や新潟などとは比べないけど、群馬の寒さもかなりのものだ、冬よ、早く去りやがれっ!!そして洗濯・・・ウチでは洗濯機が玄関の外に設置されているのですが、久しぶりに洗濯機の蛇口を捻ろうとしたら、開く方向が右回りだったか左回りだったか忘れてしまっている事に気づいた。いや・・・・普通は、そんなこと気にするわけが無い・・・何しろ蛇口が回る方が明ける方向で、硬くなる方が閉める方向なのだから・・・なのに、何故そんなことを疑問に思うのかというと・・・蛇口が凍り付いているのだ(正確には蛇口の中の水が)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マジですか!?熱湯を掛けたり、力をこめて捻ってみたりして、ようやく蛇口を捻ることが出来た・・・出来たのだが、当然といえば当然の事ながら蛇口を捻ったからと言って水が出るハズもなかった(何せ水が凍っているのだから)とりあえず、洗濯機のスイッチを入れてみたのだが、水はいつまでたっても出てこない、水がこないので洗濯機も回らない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どっ・・・どうすればいいのだろうか?水道の水は何処でも繋がっているはずだから、ガスに火を入れて部屋の中で温水を出しまくってみた・・・温度は高いところと低いところでレベルを埋めあうから、あちらの氷も解けるんじゃないかと・・・しばらく待っても何も起きず、段々風呂に入りたくなってきた頃変化は起きた・・・・・・・・・・それも、予定外の方向で・・・・・・ドバドバと勢いよく、水が叩きつけられる音が家の中にまで響いてきた。待ち望んだ、水が流れ出す音を聞き、小さくガッツポーズを取った私であったが、ふと、その音が洗濯機に水を供給する音にしてはあまりに激しくないか?と疑問を感じ玄関の扉を開いた屋根の上の配水管(かどうかは正確にはわからんかったけど)から地面に向けて激しく水が叩きつけていた・・・局所的に雨が降りだしみたいだ・・・じゃなくて・・・・・・・え~~~~~~~~~~~と・・・コレって・・・・・・・・・水道管破裂ってヤツでは?うっ・・・うそぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!?マジか?マジですか?なんか勢いが凄いんですけど???・・・はっ呆然としてる場合じゃない、こういう場合は・・・えっと・・・水道局?水道局の電話番号って何番だっけ?・・・いやいや、まず最初に大家に連絡するのが先だろう?・・・大家は隣町だか電話しないと・・・って電話は電池が切れて充電中だぁあああああっっ家の中でパニックに陥りまくる私・・・オロオロしている間に、隣人たちも外に出てきて同じように家に引っ込む、そうこうするうちに外の音は消えていた。部屋の蛇口を捻っても普通に出る・・・メーターも正常に動いている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水道管の破裂じゃなかったのか?・・・・・・・・・何がどうなってんですか???結局原因はわからず、と言うか何が起きたか把握できず・・・とは言え、水道も使えるし、使ってない時はメーターも動かないし・・・実害も無しに大家に連絡も無い・・・単純に2回で何らかのトラブルがあったと考える方が自然だろうか?・・・因みに洗濯機に水が供給されたのは昼になってからです(多分気温が朝より上がったのではないかと)はぁ~~~~コレだから冬は嫌いだよ・・・
2006.01.07
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氷点下というのは、つまりはマイナスって事だ・・・要するに寒い。最近の気温は、一桁台とか、0度以下とか、とにかく寒がりには住みにくい世の中になったものだ・・・とは言え、家屋を潰し、道を塞ぎ、人死にまで出すような雪害に遭うことなく、寒い寒いと出社できる身の上は、全国的に見ればかなりラッキーに思う。・・・思ったからと言って寒さがなくなるわけでもなく、冬が嫌いなのもまた、どうしようも無いほどに否定出来ない事実である。正月の怠惰な生活の煽りか、会社では昼間から結構眠かったりする今日この頃・・・まぶたがピクピクと痙攣しそうになるほど眠い・・・年の初めからこんなことじゃいけないので、信念から気合を入れなおします。一年の計は元旦にあり、今後の生活を決めるためココで今年の抱負などを取り決めようと思う。といったところで、実は私は抱負なんて考えたことが無い(25年の人生の中で)抱負・・・一年で達成できる目標ってことだよなぁ~とりあえず・・・1.この寒い冬を耐えきるっ!!・・・なっ・・・何か目標とは微妙に・・・ってか激しく違う気が・・・でもまぁ、寒さにめげそうなのは本当ですし、抱負以前に何とかせねば死活問題ですっ(って暖房器具の強化と、服装の更なる強化しか思いつかんが)2.道に迷わない・・・・・・・・・・ま、無理だなコレは3.とりあえず目先の目標として、講習会の成功資料作成と勉強・・・ってか前例をまず調べないと・・・しかし、軽はずみだったな、こんな状況に追い込まれるとは、トホホ・・・4.スポーツフットサルの動きについて行ける様になる事、あと夏の野球で優勝目指してみたり・・・身体を動かす事は寒さ対策にも良いかも知れんし・・・ってか身体動かしたいだけかも知れんけど・・・とりあえずフットサルは来週からスタートします。でも野球は夏ですね・・・今年は野球チームの新年会がありそうですが・・・5.森シリーズ、悪魔シリーズ、全部読破いや、コレは目標ではなく、タダの願望とも言う何だかんだで読書は私のライフスタイルの一つです、頻繁に読んでいるわけでもないですが、嵌っている時は活字を求めてヒタスラ読みます。図書館で手当たり次第に適当に借りたこともあります(ハズレが多いけど)私が読む本の大体は誰かの日記や、あるいは直接の会話などで進められたモノです。今年は東野圭吾や舞城王太郎もいいかもしれない・・・ともあれ、図書館行く前に購入済み未読本を読まないと・・・なんか全然、抱負になってないな・・・とりあえず3連休で、正月気分を治すか・・・
2006.01.06
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今回の話を読んで、ふと・・・昔読んだ童話を思い出しました。タイトルは確か、『月へ行ったウサギ』(・・・うろ覚えなのでかなりテキトーですが)寒さと空腹と疲労により倒れた旅人を見つけた、狐と熊とウサギの三匹・・・彼らは旅日Bとを助けようと決意して行動します。熊は川に入り魚を取ります。狐は山へ行き枯葉を集め火を熾します。しかし、兎には何も出来る事がありませんでした。最終的には兎は火の中に飛び込み、己が肉を与えて旅人を救うという話です。旅人と2匹の獣は兎の尊い犠牲を偲び、涙に暮れます・・・兎は自分が役に立たないからせめて肉を食べてくれという・・・しかし、例えそのお陰で命が助かったとして、旅人はそのことを喜んでいるのだろうか?兎は結局、自分勝手で、弱かっただけじゃあないのか?本当に他に方法が無かったのだろうか?実は、一番簡単な選択肢を取っただけなんじゃないのか?まぁ、そういった思いもあって私はこの話が大嫌いだったりします。今回出てくる知恵の実は『グレイテストオリオン』と『レフトアーム=スピーキング』のダブル・・・と言っても後者の知恵の実は欠陥があって廃棄品となっているのだが・・・所有者は、というより巻き込まれたのは幸薄い先輩、真島綾・・・所有者の望むとおりに姿を変える知恵の実と、誰のどんな望みも叶わないという知恵の実の複合体・・・今回のパズルは前作、パーフェクトワールドよりも厄介です(何しろ外部からは手出しが出来ない=真島先輩が頑張らないとどうしようもない)2巻、インビジブルエアの時に引き金が引けなかった真島綾、引き金を引いた堂島コウ・・・この二人は何点か似た部分もあって、それゆえにコウの強さ、あるいは先輩の弱さが目立つ。互いに過去に辛い経験を持ち、記憶を無くしているのだが・・・堂島コウは過去の痛い経験から、記憶を無くすことに対する強迫観念を持ち、彼女の死にさえ涙を見せなくなった。一方で、真島綾は記憶を思い出すことを拒み、今回の事件に至る・・・綾は普段から、自分はこの人たち(←ミーくるのメンバ)と違い、頭も悪いし経済力もないし格闘センスもないから、何も出来ない・・・という強い劣等感(あるいは諦め)を持っている・・・コレまでの2巻~4巻を読んでいても、その事は言動の端々から伺える、まさに童話の兎の心境だ。『夕日を連れた男』の狙いは、恐ろしく遠回りで、この上なく効果的に、時間がたつと共に浸透してくる・・・真綿を閉めるようにゆっくりと、しかし確実に迫ってくる・・・頭が切れるとは、凄い知恵の実を持っているとは、躊躇など欠片もない恐ろしい男だとは思ってはいたが、正直想像以上にヤバイ敵だった。コウとも意外な共通点を持っていたり、いろんな意味で今後とも注目すべき要注意人物である。そして、堂島コウの覚悟。前作で、 みん と対峙したときにも思ったが・・・冬月日奈を生き返らせるために、悪魔にでも魂を売るって言う、堂島コウの凄まじいまでの覚悟に正直恐ろしいものを感じましたが・・・今回のコウの覚悟も凄まじいの一言に尽きる、暴力も権力も持ち合わせない高校生だが、正直、イハナ以上に敵に回したくない男である。そして頭の回転の速さ、無限の想像力・・・知恵比べを持って悪魔たちを打ち負かしていくには、欠かせない覚悟と工夫が、目立ちます。・・・悪魔のミカタ・・・簡単に名乗れるものじゃあないようですね。本作はいろんな意味で、人間の心の葛藤を描いています。特に真島先輩の場合、知恵の実を所有していて、ソレを使わないで入れるような、鋼の精神なぞ持ち合わせていない、ただの女子高生ですし・・・人間の強さ、弱さ、醜さ、美しさ、いろんな面を垣間見ます。兎はその身を火にくべるのか?それとも別の方法を探して足掻くのか?いろんな意味で、必見ですっ!!あと、今回の見所といえば、前作から少し悪魔関連の事象に巻き込まれているハギリ君が、ボクシングでプロとして立つ予定の有望株であることが判明、また、コレまで全くと言っていいほど事件に介入しなかった部長が、アトリのSOSび答えて始めて参戦してきたこと(ってかカッコいい)、徐々に人間らしい感情を育み始めたアトリ、小鳥遊の伏線にもビックリしました(前から考えていたのなら、作者に感心します)そして、今後気になるのは、コウの今後の行動、方針・・・そして、アトリの行動、方針・・・夕日を連れた男の動向童話の兎は嫌いだけど、それでも真島先輩は人間的で好きだなぁ~(他のメンバが常人離れしているだけに)にしても、どんどんハマっていきますね、このシリーズ・・・今日、既に6巻、7巻を購入していたりします。ああ、読むのが楽しみです。
2006.01.05
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お久しぶりです。ベローソブです・・・オンボロなPCに音を上げて群馬に帰るまで更新を絶っておりました。とは言え、携帯を使っても更新は出来るわけで、携帯電話で文章を打つことを面倒くさがった、私の、ただのいい訳過ぎないわけですが・・・ともあれ、8日ぶりに寒い、群馬の地に降り立ちました・・・明日から仕事です。更新を立っていた間の近況まず、実家に帰ってきて思い出したことなんですが、ウチの母は大のジブリ・ファンです。ジブリ作品の新作は全部購入しています・・・どころか、サントラCDや、時には資料集なんかも・・・まぁ、そういうわけで、実家に帰ってきたら、『ハウルの動く城』のビデオが目に付きました。話題作でありながらも結局観ないままであった、ハウルを鑑賞・・・映画を見に行ったらしい後輩が言っていたように、最後の最後までいろいろと謎が残っています・・・やはり2時間では足りなかったかもしれません、原作と比べかなり端折っているようですし・・・キャラクタとしては、ハウルの弟子(名前忘れた)の少年と、火の高位悪魔カルシファが可愛かった印象が強いです、戦争とかまともにあってるんだけど、彼らの存在のお陰であまり殺伐とした雰囲気は目立たずに済んだ。そして主人公の一人ハウル・・・一見凄くかっこよく思えるが、実は臆病な見栄っ張り・・・でも最終的にはやはり男前だと思った。それもコレももう一人の主人公ソフィーのお陰なんですけどね。ソフィーにかけられた呪いは、心と身体に密接に影響を与えるらしく、気力が若々しくなればその分年齢も若くなる・・・初め、どうしようもなく老成した感じが強かった主人公が、段々パワフルでフレッシュな魅力的な人間になっていき、ハウルも、弟子も、悪魔も、魔女も、国も・・・すべてを巻き込んでいきます。ジブリにピッタリの主人公・・・好きですね、こういうキャラ。休暇中といえば、話は変わりますが・・・またPSPのソフトを買いました、12月の後半に発売されたソフト『スーパーロボット大戦MX』です。実はスパロボをやるのはコレが初めてで、ガンダム、エヴァ、ナデシコ意外は殆ど知らないものだから、他の人ほどハマるこたぁ無いだろうと、高をくくっていましたが・・・ハマリました。SDになってるし、あまり映像に期待していなかったんですが・・・かっこよすぎです、戦闘シーン・・・特に見方同士の支援、連係プレーなんてカッコよすぎて言葉になりません。それに知ってるアニメの知ってるシーンが出てきたら、思わず見入ってしまいます・・・コレは・・・コレは、面白いっっ!!正月の後半はPSPをずっとやって多様な気がする(遠い目・・・)またまた話を変えます。同じ轍は踏まない・・・そう決意していたのに・・・またやっちまいました。今度のは、前より酷いです。・・・単に、現状把握能力が欠けているだけなのかも、知れませんが・・・今日、1月4日に帰省するための、新幹線のチケットを購入するために、駅に出向いたのは、1月2日のことでした。お正月の休みは何処の会社でも、そう大きくズレる事はなく、テレビのニュースでも乗車率200%なんて言っていましたが・・・ソレを実感しました。指定席を取ろうとしたら、喫煙席込みでも4時50分発の新幹線からしか無いといわれた・・・当然、到着時間は遅く、22時50分くらいだと言われた。なので、自由席で帰ってきました。煙たくても座っていられる5時間と、喫煙車両でも立ってる5時間では、当然前者を選びたいっ!!全ては状況を甘く見すぎていた私のミスなのだが、立ちんぼ5時間は辛すぎる・・・幸いにして、博多駅は新幹線の始発の駅なので、1時間くらい前から並んでいたら席を取るのは簡単だったのだが・・・乗車人数の多さにはビックリさせられました。駅員が総動員で、最後尾のフラッグを持って整理してました・・・幾重にも折りたたまれた蛇・・・ソレが並んでいる人間の集団に対する感想です。(前兆が何mになるのか想像もつきません)電車、新幹線の7時間は割りと有意義に過ごせました(といって半分、寝てましたが)お陰で、昨日購入した『悪魔のミカタ』の5巻を読み終えることが出来ました(感想は後ほど)帰省時のお土産もあります・・・大学院時代の研究データと、資料等です。来月には講習会がある予定です・・・信じがたいけど、私が無知を取らねばならんようです・・・はぁ~勉強しようっと・・・とりあえず、只今群馬・・・相変わらず、寒いぞ群馬・・・明日から会社だ、気合入れないと・・・
2006.01.04
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