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2006年04月25日
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カテゴリ: 雑記ボックス
昨日からお伝えしていた「プチいっせい選挙」の結果が出揃いました。全部で52自治体125人が立候補してたたかいました。内、46自治体95人が当選しました。次点落選が9人、次次点落選が6人。完全空白(増員選挙ではなく、全定数選挙)3自治体。ホントに、合併自治体選挙の厳しさを見ました。
 私の住んでいる自治体でも、人口比で言えば旧市部20人、旧町部6人ぐらいになるんじゃないか、と言われていましたが、結果から言えば、旧町部の議員が9人当選。その9人目の当選と同時に、私の仲間の落選が決まってしまいました。合併自治体選挙は、さまざまな力学が働きます。票数だけ見れば「もう一人大丈夫でなかったの」なんていわれる事もありますが、頑張ったからこれだけの支持を得られたのであって、その一人を立てたがゆえに共倒れ、なんてパターンもあると聞きます。
 そんなこんなの日本共産党ですが、
不屈に頑張る人達に、どうぞ目を向けて、耳を傾けてください。

 今日の赤旗で気になる記事が。生活保護を受ける女性が妊娠したそうですが、ケースワーカーが保護の解除をするか、実家に帰っての妊娠をすすめたそうで…。あのねぇ、
妊娠ぐらい素直に喜びましょうよ。それすらおどしの材料に使うなんて、心狭すぎます。
 生活保護を担当する課やケースワーカーが「水際作戦」等で、厳しい目を向けていることは知っていますが、何もな…。地域の生健会の抗議に、さすがに責任者が頭を下げたと言います。
 世の中には、そういう立場の人に対して、八つ当たり的に厳しいことを言う人もいますが、それは、溺れた犬を叩くような行為。そんな人に限って、大暴れする躾のなってない犬を見つけたら、さっさと逃げ出すんでしょうね。注意、警告は、人を成長するために使って欲しいもの。打撃的にやって腐らすのは愚の骨頂です。

 さて、今日のもう一つの題材は「野球における内角攻め」。私は野球では捕手をしていまして…野球やれば「内角攻め」。政治やれば「内閣攻め」…コホン。話を元に戻しましょう。

 先日、バッファローズの清原和博選手が「デッドボールくらったら、故意かそうでないかはわかる。生活を守るためにマウンドに行って当てたやつを倒す」趣旨の発言をしていましたが、気持ちは分かりますよ。あんな石みたいなもの、当てられたら痛い。110キロ程度のでも大分堪える。それが140、150キロじゃ、想像もしたくない。体に一方ならぬダメージを与えてしまう。以下にケガと隣り合わせとはいえ、当たり場所によっては「万が一」の危険すらあるのはその通りです。
 だけど、それと報復は一緒くたにしては…スポーツがスポーツでなくなってしまいます。清原さんにしても、かなり激昂していたそのまま会見にのぞんでしまいましたからね。世の中で議論が巻き起こっています。

 どうすればいいか。投手のコントロールを良くしろ、なんてのは当たり前すぎ。ただし、どうやって良くするか、というのを、具体的に追求しない限り、このコントロール面の成長はないでしょう。高めに浮き上がる球をなくすには、投球モーションの時にボールをどこまで長く持つか。左右の投げ分けの時には、どういう視点、モーションで投げるのか。これは何人かでの取り組みが求められます。捕手と、もう一人誰か…とはいっても、人数に苦労しますからね。日本の大人の野球は。

 ストライクゾーンに関しても、一工夫する必要があります。ま、ホームベース上がストライク、というのを変える必要はありませんが、インコースをどこまで取るか、というのに一考慮欲しい。世界の野球の大勢はインコースに関しては厳しく取ります。理由をつけるとしたら、デッドボールを防ぐためでしょうか。デッドボール受けてケガして帰りましたでは、これまたスポーツとはいえないでしょうか。おそらくは。むこうの選手がインコースに過剰反応する理由も分かります。
 何にしろ、野球やって、怪我して帰りました、というのは防ぐように皆さんで考えてもらいたいです。スポーツやる以上怪我は仕方ないけども、それが悲劇を生まないためにも、スポーツ関係者の皆さんのご考慮をお願いします。

 さて、今日もこんな書き方になったぞ、と。笑点の話もしたかったな。新メンバーになる春風亭昇太さんがラジオでいろいろ話していましたが、途中で寝てしまったからな…。笑点から勇退される2人には、心からお疲れ様でしたと申しあげます。





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最終更新日  2006年05月15日 12時23分20秒コメント(0) | コメントを書く
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