つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年06月30日
XML
カテゴリ: 雑記ボックス


その1。どこかの北の国がミサイル問題にせよ、拉致問題にせよ、ずいぶん動いていますね。韓国に来た人が記者会見していましたが、ああいう言い方しないと帰ってからが酷いんでしょう。彼を責めても仕方ないです。
 一般論としてはこれまで膠着状態になっていた物が、こういう形で動いた事で何かが起きると思います。ただ、強い事を甲高い声で言う事ばかりが能ではない。ましてこれが戦争のきっかけになる事だけは絶対に防いでほしい。必要なことは言った上で、です。


その2。民主主義というのは、それを生かし、使っていかないと「異なる意見を言う奴は煩わしい」と封鎖されてしまいます。北朝鮮の元々の憲法は、少なくとも一般的に通用するものでした。それをどこかの一族が支配を目論み、反対派を一掃した事でああいう国にしてしまいました。
 さて、日本。共産党のビラまいた人が有罪ですか。その人は、確かに公務員でした。しかし、公務員の力を利用してオウオウオウ、という事はしてきませんでした。関係のない地域で大人しくビラまいて、それが有罪ですか。だったら 「~~省の力で----サンを国会に送りましょう」なんて送り出した議員と呼びかけた方には全員10万円払ってもらわないといけませんね。

 「公務員がビラまくな」「集合住宅に入ってくるな」色々な理由をつければ、何の行為だって罰せられるでしょう。この状態がひどくなると、他人のポストに入れただけで「住居侵入」なんてやられかねません。他にも色々な所がビラを入れていますが、彼らが捕まった、という話を聞きません。
 この「有罪判決」の賛成派の方で「アカだから」ですましている方。自分の意見は「多数派」に属しているからと何を言ってもいいわけじゃないですよ。
 インターネット社会になったとはいえ、まだその恩恵を受けていない人も多くいます。その人にとっては、こういう「アナログ」的な宣伝手段も重要な手段なのです。所詮は対岸の火事と放って見ないでほしい。(この使い方でよかったですか?) こういうのを看過すると、あとで対象が広がっていくというのは、「非民主的な国家」共通です。
 今までの政治のやり方に不満を持つ人が多くなっています。「彼ら」は、先手を打ったつもりで反対意見を抑え込みに来ているのでしょうが…ふざけた事には、反撃していきます。


その3。陸前高田での放火事件。今書いている時点で、もう1人なくなり、計4人が死亡しました。
 私は、気仙地方のほぼ全域にビラを配って回った経験があります。今回火事が起きた地域は、全軒歩きました。その中の1つだと思うとより悲しいものがあります。
 軽々しくはモノを書きたくないけども、何かトラブルを抱え込んでしまったんでしょうか。秋田の2子殺人もそうだけど、関わるのであれば、興味本位にその物事を見るのではなく、真剣にモノに向き合ってほしい。

 こういう「ギリギリ」状態でいる人というのは、世に沢山あるのではないでしょうか。「自殺予防」なんて言葉を聞くと、正直ムカつきを抑えられない。言う人にもよりますが 「自分たちで『生きる場所』の土台を崩しておいた連中が、今になって自殺予防というのは、世間体だけ繕うためのお為ごかしか」 と。ここでは詳しくは述べないが、自殺の理由と、ここ数年の政府が行ってきた政策をよく見ていただきたい。
 最後に「自殺する奴は情けない」語りする人へ。自分がその場に立ってみて、同じ事を言えたらほめてやりますよ。いや、言えたとしてもホメはしません。親身になっている人がキツイ事言うことはあっても、中途半端にしか関われない人が、ふざけた事をいうのは勘弁してもらいたい。幸い、私の身の回りにはいませんが。


ラストその4。高校野球も始まりますね。岩手でも組み合わせ抽選会が行われ、母校・大船渡農業高校は、二回戦でセンバツ出場の一関学院と対戦します。
 ハッキリ言って、大船渡農業、最大の挑戦です。今までにも、第2シードとたたかった事(1992年二回戦・一関一高戦)もありましたが、今回は、3ヶ月前に甲子園の土を踏んでいる強豪。ここ2年、実質選手9人でたたかってきた大農ですが、今年は11人にまで部員が増えました。14年ぶりに勝ってほしい、というにはあまりにも強い所が対戦相手になりましたが、2年半やって来た事をグラウンドで出してもらえれば、と思います。
 私からいえることはただ1つ。

 強敵とたたかえる事は1つのしあわせ。
 下を向いて相対すれば 一気呵成に攻め込まれてしまう。
 けども 正面向き合って相対すれば
 結果はどうあれ 存在感を示すことは出来るだろう。
 野球部のメンバーが過ごして来た2年半を
 私は信じます。


 最後は、泣いてもいいから笑顔で終われるような、そんなたたかいぶりを切に望みます。


 今日は久々に沢山書きました。基本的に『雑記ボックス』はこんなものです。この中から、一つでも、皆さんの思いに響くものがあれば、幸いです。今日はここまで。また次回、お目にかかります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月30日 08時36分42秒
コメント(0) | コメントを書く
[雑記ボックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: