つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2006年07月05日
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カテゴリ: 雑感・日記

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 その1。北朝鮮がミサイル発射した事に関して。簡単に言います。
「大人だったらな、その行為が回りにどういう影響を及ぼすか。それ考えてから行動してください」
 発射した国に対しては以上。あと国内では、このどさくさにまぎれて必要以上に不安煽る人もいます。たとえばこれを機に「米軍再編に反対するな」とか「軍事的法制をより整備しろ」とか。何が必要なのか。「話し合い」が軟弱だ、と見る向きもありますが、血を流さないで問題を解決できる方法は何か。それ考えればどの行動がベストか…自律的に考えていきましょう。

 その2。広島の幼女殺人事件。事件のことや、弁護のこと、刑罰の類の話はしません。感想を2つ書きます。
 1。ヤギだか何だか知らないが、結果、一人の少女を殺してしまった、ということに対して今回の裁判があったわけでしょう。それが何だ、判決言い渡された瞬間に「感激の声」をあげるとはね。
 前に「この人は、こういう考え方しかできないんでしょう」と語りましたが、それにしたって…。被害者の親もいるんですよ。子供がああいう事になって、つらい気持ち押し殺してこの裁判に向かい合っている、というのに、その目の前でああいう行動はないでしょう。もう一つ裁判起こされたいですか。「名誉毀損」で。

 2。弁護士の意見に関しては、新聞の小さい記事だけではなんともいえません。しかし、一ついえるのは、この事件も「究極の弁護」。ゆるくはないですね。そして、被害者女児の写真が、新聞に載っていましたが…どんなつらい思いでいたんでしょう。それを考えるとその写真、正視できません。辛くて。

 その3。今日もまた、地元新聞の小さい記事は伝えました。「約70歳の女性が、ほぼ同年代の人の財布を盗んで逮捕された」。地元で生きて行くにしても、その食い扶持さえ満足に見つけられなくてはどうしようもありません。岩手では、家族心中、母子心中もありました。毎日毎日の新聞を、見ているだけでも辛い。
 「差別はあって当たり前」-誰もね、がんばっている人がそれなりの報酬もらうことは否定しません。でもね 目立つ仕事の影には、その裏方、あるいは下働きによって、「価値のある物」を生産している人がいるんです。 (←簡単に言えば、仕事している)
 それを蔑ろにして、たまたま立場が上だったから、多く利をを得よう、なんてのを無茶苦茶にやって行くと、働くことがバカくさくなりますよ。

 今日は寂しい記事しか書けませんでした。野球の事はともかくとして、あとの3つ。書いていてため息しか出ません。もう一つ、どこかの質疑コーナーに関して書こうと思いましたが、やめます。もはや「質疑コーナー」とは呼べない「人の資『質』を『疑』うコーナー」に関して書いても、イラつきしか覚えません。時たまいいのもありますが。

 今日も少し早く寝て、明日は用事が2つ3つ。それに備えます。
 今日も、拙文を読んでいただきまして、ありがとうございます。また次回、お目にかかります。





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最終更新日  2006年07月05日 20時38分11秒
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