つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2006年07月06日
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カテゴリ: 雑感・日記

 さて、今日行われる予定だった都市対抗野球第二代表決定戦。どうやら六戸地方は天気が悪かったようで、延期と相成りました。赤べこは、昨日の敗退のショックを振り払えるか。TDKはライバルに勝った勢いを削がれやしないか…。東北のもう一つの代表枠は明日10時(20分前には来ておいた方がいいです)から、六戸球場で行われます。

 気づいてみれば、アクセス数が10000を越えていました。先日、この楽天ブログで100記事突破、という記事を書いたばかりで、単純に語れば、一つの記事に100人の方に見ていただいた、ということになります。
本当にありがとうございます。

 文章の書き方自体は、高校時代にTa先生とTo先生に鍛えられたので、一定の学習歴はありますが、いかんせん、本を読むのは好きでも、農業高校出身なもので、普通高校よりも、学習の量としては限られていたし、はっきり言えば、私はテストの点数を取りに、高校に行っていたわけではないので学もそんなにありません。むしろ、高校を卒業して、共産党に入ってからのほうが学習量は多くなったといえるでしょう。

 今は、インターネットで簡単に資料が手に入ります。情報の入手量としては昔よりも多くなったといえるでしょう。しかし、必要なのは、これをどう生かしていくか。「らんきーブログ」さんや「華氏451氏」さんの記事で、深く掘り下げて触れられていた部分を見ていただいた方が、皆さんのため、とは思いますが、まかりなりにもブログ社会に踏み出した人間として、最近固まってきた考えは
「自分がしっかり身につけた『知識』に、自分の想いを乗せた、血の通った文を書いていこう」
 につきます。ま、豊富な情報に踊らされたくはない、というのもありますが。

 そういうことを考えると、「---の質疑コーナー」見る気にならなくなるんです。質問の半数以上は「ざ-に-何とか人」が悪いだの「△▲△が-に立たないんだけど」とか「××××は日本から○○出したいんですが」…。いくら「実社会で言えなくてネットなら…」「ストレス発散」だからって、文字というのを軽く見ないでくれませんか。

 文字や言葉というのは、意味があるんです。たとえ軽く書いてしまっても、その文字は残る。その考えは残る。残った以上は、それを見て影響される人がいないとは限りません。その影響というのは、書いた本人のことも指すのです。国会で、掲示板にかかれたことを元に質問した国会議員がいますが、文字にして書かれた、というのには、見た人にその文の意味を分からせる。それだけの力があるんです。(確かな証拠もない、ウワサ話のレベルで書いてあった事を真にとって、国会の質問に挙げますかね…)

 ブログの技術が発展し、私みたいな貧乏者でも書けるようになりました。それだけに、文字に対する態度、というのは気をつけて、No162事件のような事がない様にして書いていきますし、皆様におかれましてもこの一文が心の端にでもかかって頂けたらな、と思って書いてみました。

 これから、手伝い事があります。就職試験落ちっ放し、先の見通しは明るいともいえない身ですが、しぶとく道は外さないで生きていきます。その支えになっているのは、今まであった人全て。 そう、このブログにコメント送ってくれた皆さんも入ります。 というわけで、今日の一文はここまでにします。また次の記事でお目にかかります。





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最終更新日  2006年07月06日 15時39分37秒
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