つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年09月08日
XML
カテゴリ: 雑記ボックス
 今晩は。伊東です。昨日は一時間かけて作った記事を消してしもた…ああ、バカバカバカバカ、と今更言っても、自分のバカさ加減は治りそうにありません。(なら書くな)てな訳で、今日はその分も記事を書いていきます。

1・秋篠宮妃紀子さん、男の子を出産。
 出産の直前に、大変な事態となり、帝王切開での出産という形になりましたが、なんにしろ、母子ともに無事でほっとしました。一番嬉しいのは、二人のお姉さんでしょうか。紀子さんは、妊娠してから出産まで、かなり気を使われた事と思います。まずはおめでとうございます。
 昨日のブログは、この話題を扱う方が多かったようです。ただ、これは勘弁してくれと思う記事がいくつか散見されました。

 「天皇制反対派にとっては、この出産時に何かあった方が、都合よかったのではなかったか。だが、彼らのたくらみはもろくも崩れた。」
 …あのね。私は天皇制に対して「積極的賛成」の人間ではありませんけどね、そこまで人間落ちぶれちゃいませんよ。昭和天皇に対して厳しい態度とったのは、戦争責任を背負うべきだったのに、それを回避したから。(東京裁判云々はぬきでの話ですよ)共産党にしても、天皇制自体は「いずれなくしていくもの」だけど、それを決めるのは「主権者の国民」の意思次第って事で対応していますので、普通の態度はとりますよ。ただ、これを政治利用して欲しくない、という思いは持っていますけどね。

 それに、どこの新聞か忘れたが「男の子出産なら経済効果250億円」…この類の話はうんざりです。素直に、子供が生まれたことを喜ぶことが出来ませんか。落ち着いて見守りましょう。


2・わたくし伊東勉の生まれるときの話
 誕生を伝えるニュースの中で、秋篠宮夫妻が男児か女児か、障害の有無を調べる検査は受けない、ありのままの子供として迎えたいという談話を出していたが、こう言わせる何かの圧力がかかっていたのだろうか。

 この話を聞いて、思い出したのが私自身の出産時の話だ。1972年に兄を生んでから体調がよくなく、二人目の子供を生むには、母の負担が大きかったという。そして、1975年、ようやく第二子の妊娠にこぎつけたものの、妊娠5ヶ月の時に、母は盲腸にかかってしまった。この時、母は厳しい選択を強いられた。手術はしなければ、命に関わるものだったらしいので、手術は確定だったが、妊娠していた子供をあきらめるかどうかの選択をせまられたのである。
 母は、普段はそんな真面目一本という人間ではなく、ボヤーっとする事が多いのだが、ここ一番腹が据わった時の底力と、最低限かつ重要な所は押さえた生き方が出来ている人間だった。このときの母の決断は「生む」。結果、私がこの世に生きる事を許されたのであった。

 実は、この件に関して、内部では激しいやり取りがあったらしく、ひどいのになると「どうせまともな子供には生まれない、殺して(堕ろす、の意味だったんだろうが…)しまえ」という声もあったという。ま、実際子供の時の自閉症&精神障害はどうしようもないもので、一時は就学免除さえ検討されたし、今時点だって、世間一般で言えばまともかどうかは?だが、どうにかこうにか生き抜くことが出来て、何とか30年、生きる事ができたのでした。

 ま、出産の時は、多かれ少なかれ色々な葛藤や困難を乗り越えて一人の人間が生まれてくるものです。全員がそういう思いをして生まれてきたんだから、むやみやたらに人傷つけるのはやめようなって所でオチにしてもいいでしょうか。秋篠宮家と一家庭と一緒にするなというつっ込みをする方もいるでしょうが、このオチに免じて勘弁してください。


3・山口の事件…誰も救われない事件、再び
 山口の高専学生の殺人事件。結果は、犯人も自殺したということで、最悪の結末となってしまいました。すでに、20歳女性が殺されている時点で最悪の結果となっているのですが、何がどうしてこうなったのか、それすら分からないまま、この事件は「表面上」は決着してしまいました。
 しかし、20歳女性に関わった人、あるいは犯人とされた19歳男性の周りは、その人物を失った虚脱感に覆われてしまっているでしょう。せめて、犯した犯罪の罰を受け、償えば「次の道」も見つかっただろうに、それも出来ないまま…。

 この事件の原因となる出来事が何なのかは分からない。だけども、殺して解決できるものがあるのか、という思いが、最近の事件を見るたび思うことが多い。自分をしっかり持つのはいい。だけども、自分以外の意思というのも考えないと…失敗は誰にでもあるにせよ、殺してはいけない。その人に関わった人全員が悲しむからだ。

 被害者の女性のご冥福をお祈りします。

4・シダックス野球部解散…。
 まさか、一年経って、この言葉をもう一回語ることになるとはね…。この件を聞いての感想は以下の通りです。
 -------------------------------
#239 甘いかもしれないけど ありがとう

◇ガックリしたのはこれまで野村さんが指揮していたシダックス野球部が廃部になる危険性が出てきた。「(野村さんが抜けて、マスコミに)扱われなくなればそれも選択の一つだ」…っておい!志太会長さん、あなたは少年野球のあるセクションの会長になっているよね。野球雑誌に出ては、野球の未来に対して色々語っていた。あれはみなウソかい!別にあなたの所一つでチームまかなえ、とは言わないがせっかくここまで作ったチームを無くすのだけは勘弁してくれ!スポーツは子供の内にだけやって、あとは社会の部品になりなさいってか。勝手たぜ。ある解説者は簡単に「経営判断ですからね」と言ってくれたが、その名前付ければ何でもできると思うなよ!

(びーいとうのケログ/2005年9月29日記 全文は こちら から。主題は田尾安志イーグルス監督-当時-の解任についてです。)

 同じ事を2回語る気はありません。ま、確かに会社は黒字にして何ぼでしょう。でもね、仮にも調布市民はじめ、地域のシダックスファンに愛されて持ってきたチームでしょう。何か別の形はなかったものでしょうか。「少年野球の取り組み」は止めないそうですが、だったらなおさら、上記に書いた皮肉の一つでも語りたくなりますよ。規模縮小されても頑張ってきたチームを知っているだけになおさらです。

 そのチームの元メンバーが出場している試合に関する記事を後で起こします。それにしても、去年までのヴェルディといい、シダックスといい…調布市のスポーツファンは頭が痛いでしょう。スポーツが何かってのを抜本的に考えてもらいましょう。

5・アイシールド21とアメリカンフットボール
 最近、連載の総集編の本が多く出回っている。実際、私は何冊も買う金もないので、これでその連載漫画の「エッセンス」をくみ取っている。私が持っている総集編は以下の通り。

「シュート」「はじめの一歩」「ディア・ボーイズ」「からくりサーカス」「キャプテン翼」「あぶさん」「スクール・ランブル」「魁!男塾」「みどりのマキバオー」「マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルス」「北斗の拳」「ドカベン(+水島高校野球マンガ)」「野球狂の詩(+ストッパー)」「ヒカルの碁」「WORST(意外!)」「ダイの大冒険」…他に「聖闘士聖矢」があったはずだけど?

 で、最近「アイシールド21」のそれを買ったが(古本屋200円)、今までわけわからんや、と見ていたアメフトが、これを見て、分かるようになった。ただ、単にルールを覚える、というものではない。アメフトの面白さ、醍醐味、という部分を少しはわかるようになった。実際関わっている人の億分の一かもしれないが。

 「スラムダンク」が、バスケのブームを生んだように、この「アイシールド21」が、アメフトに興味を示す一つの材料となるのだろうな、と見ていて思ったが、皆さんはいかがでしょう。チト部品そろえるには金もかかるし、この競技をする地域も限られていますが、なにか、ラグビーで言う「タッチラグビー」(タックル無しの、タッチされたらボールの保有権を失くすというルールのラグビー)みたいないい手はないでしょうか。
 「泥門デビルバッツ」の活躍を見に、ジャンプを読む楽しみが増えそうです。


 ということで、今日は5つの記事を掲載しました。1と5は昨日書ききったんですけどね…消えたのは仕方がない。色々意見分かれる記事も書きましたが、これも意見の一つと思って見て下さい。
 今日も拙文を見ていただいてありがとうございました。また明日、お目にかかります。
 (※「宿題」は、製作時間広く取ってから書きますので、そこの部分よろしくお願いします)

 現在政治部門15~20位…十両と幕下を行ったり来たりの力士か、という突っ込みを入れるついでにクリックお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ

 拙ブログをご支持いただきありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月09日 20時15分33秒
コメント(0) | コメントを書く
[雑記ボックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: