つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2006年10月03日
XML
カテゴリ: 政治について
 ここでは日本共産党の選挙戦・政治戦に関して触れていきます。
 まずは、ここ2週間分の地方選挙から触れていきます。選挙結果については下記のとおりです。(敬称略します)

1・ここ2週間の選挙結果
【9月第4週選挙】
◎群馬県館林市(定数24-立候補者28)
 小林  信 1448票 11位当選
 篠木 正明 1179票 20位当選
◎茨城県桜川市(定数26-立候補30)
 菊池 節子 1095票 13位当選
 野沢  博  549票 28位落選
◎島根県東出雲町(定数16-立候補17)
 吉儀 敬子 426票 8位当選
 小笹 和子(新)342票 13位当選
◎宮城県七ヶ宿町(定数10-立候補11)
 佐藤 一男 175票 1位当選
◎青森県東北町(定数16-立候補22)
・第一選挙区(旧上北町 定数8-立候補11)
 市川 俊光(元)483票 6位当選
◎山梨県市川三郷町(定数18-立候補22)
 一瀬  正 916票 1位当選

【10月第1週選挙】
◎新潟県胎内市(定数26-立候補37)
・中条選挙区(定数21-23)
 丸山 孝博 1266票 2位当選
◎岐阜県美濃加茂市(定数4減の18-立候補20)
 水越 甲子 1125票 14位当選
 前田孝(新)1064票 17位当選
◎静岡県裾野市(定数24-立候補28)
 小沢良一 1047票 13位当選
 岡本和枝  931票 15位当選
◎福岡県柳川市(定数30-立候補35) 
 梅崎和弘 1457票 11位当選
◎静岡県河津町(定数12-立候補13)
 池田陽一 508票 4位当選
◎鳥取県湯梨浜町補欠選挙(定数1-立候補2)
 石井輝美 3070票 2位落選


 たしか、もう一つ二つ選挙があった気もしますが、今の時点で書ける結果は記し、追記があれば加筆していきます。

2・国会開幕!まずは志位委員長、市田書記局長が質問に。
 臨時国会が先週開幕し、安部新政権ができ、所信表明演説も行われました。私伊東がこの国会にどういうスタンスで臨むかは 「No279 安倍氏が自民党総裁へ-今秋国会のたたかい 」 で触れましたが、その演説聞いての感想は「冷血動物やな」としかいえないものでした。

 ここで思い出すのが、去年の民放テレビでの「志位委員長と安倍氏の討論番組」でした。過去の戦争に対して「戦後の出発点」すら分からずに討論に臨み、自民党内部からも「あれは安倍さんの負けだ」と言われるほどの体たらくだった状況を思い出します。討論で負けた安倍氏は、その後総選挙での討論番組で社民党も巻き込んで、テレビ討論から外したとか外さないとか。フジテレビもそんなもの断ればいいものを言いなりになりましたからねぇ。
 「議論で勝てないから、圧力に出たか」
 と、当時思ったものでした。今日は志位和夫委員長が衆院で、後日には市田忠義書記局長が参院で代表質問に立ちます。果たしてどういう論戦が見ることができるか。いざとなったら「意見が違うから」と言うのだけはやめていただきたいものです。

 参院は、議員数が10人いないと代表質問ができないという「ルール」があるそうで、ずーっと「そりゃないよ」という事で、自分たちが10人以上いるころから「どうにかしてよ」と言い続けていたのですが、頑強に拒み続けられていました。
 今回の申し込みの記事を読むと「事務的には扱わない」…じゃ、今までは儀礼的に受け取って「ワカリマシタ マエムキニケントウシテオキマス」としてきた訳なんですね。本音が透けて見えますよ。
 今回は質問できました。だったらこの後もできない、と言う事はできませんよ。
 「10人にも満たない少数派が図に乗るな」?国会議員は賛否を問うためだけの要員ではないんですよ。時間の差は仕方がないことでも、質問ぐらいはさせてください。

 今国会も、気づいた点に関しては記事をバツバツと書いていきますのでよろしくお願いします。

(4日20時追追記)「選挙の共闘問題」に関して、あちこちのブログで問題提起がされていますし、今色々な面で「土俵際」と言う状況があります。「反自民で力を集める事」そのものは否定しませんが、正直この問題はデリケートな部分もあり、またいっしょに行動するにあたっては心配な面もあるのもまた事実です。
 共闘というのは「信頼関係」と言うのがない限りは、いくら形の上で「共闘」できたって力にはならない、どうせやるなら全員が納得して「ゴー」という形の方が、一番力になるのではないでしょうか。
 私自身は、まだ議論が始まったばかりの現状で無理に何か形にしようというのでは、力にならないと考えてますし、私自身のスタンスは「自分たちの力を伸ばして自民党に止めを刺す」というものです。ただ、文章にその事を書くには考えが落ち着いて語れる状況ではなく、そのまま文に書いたらまたも紛糾しそうなので、落ち着いて書ける様になるまでは込み入って書かないことにします。コメントで回答もとめられても返答しません。

 沖縄で、選挙の共闘が実現できたのは、それまでの沖縄県での活動の蓄積があったからできた事。残念ながら、国政に関してはその一致点がまだまだ…って所。
 ただし、選挙協力以外で、統一点がある場合の共同行動はしていますので、その中から何か道が見つかれば-これ以上の暴走を許さないための-とも思っています。
 一つお願いしたいのは、こういう問題で共産党の人と「野党統一行動」を呼びかける人が話をすると荒れる傾向も見られます。私に関してはどうでもいい事ですが、共産党の人も…「政治に関わる人は批判されてナンボ」とはいえ同じ人間です。
 議論は必要ですが、「余計な敵」を作らないように、関係する人に対する文の書き方には、ご配慮いただくようにお願いします。


にほんブログ村 政治ブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月04日 20時21分20秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: