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2007年04月12日
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 こんにちは。伊東です。

びー:はーい。よい子の皆さん、おやつ食ったら歯を磨こうぜ。そして、自分達の生活苦しめる政治にはきっちりカウンターパンチ食らわしていこうぜ。びーいとうでーす。

伊東:お前は笑点のメンバーかよ。

びー:ま、それで例えるとするとさ、おれは「楽太郎」だが、ボケボケのお前はさしずめ「喜久蔵」だろ。 しかも素でな。

伊東:ふーん。だけどもな(と、びーの両頬をつねりながら) 忘れてもらっちゃ困るんだが、お前もその「ボケボケ」と同一人物だというのだけは忘れるんじゃねぇぞ!

びー:は、はかっははがほほてをははへ!(訳・わ、分かったからその手を離せ!)

伊東:じゃ、今日の本題と参りましょう。ちなみに、今日は二部構成。第一部は「気になるニュース」をお送りします。

1.「改憲手続き法案」第一ゲート通過へ…すっかり覚えた「密の味」。

伊東:じゃ、報道デスクのベンジャミンさん、お願いします。

ベン:はい、お伝えします。
(以下引用) 憲法改正の手続きを定める国民投票法案は12日午後、衆院憲法調査特別委員会で採決される。提出されている与党と民主党の両修正案のうち、与党修正案が可決される見通し。与党は13日の衆院通過を図る構えだ。野党は採決に反対している。(引用終了)
 以上、毎日新聞ホームページ速報欄からお伝えしました。


伊東:…私自身は、このブログで以下のように問題点を指摘してきました。

1)少数の有権者の賛成で憲法を変えられる可能性があること。
2)ルールが一方の側に不利な形態になっている。
3)有権者が自由に意見を語り合えるかどうかの保障がない
4)「組織的多数人買収・利害誘導罪」という名の下による市民運動への介入の危険性


 この問題点は、果たして解消されたのでしょうか。村野瀬玲奈さんの制作記事がこの検証に役に立つはずです。何故伊東が書かないかって?同じ考えを二度書きする余裕もないからです。私自身の意見も語らせていただければ、 採決に耐えられるだけの問題解決が図られたとはいえない。
自公案「国民投票法」(実質的に「壊憲手続簡略化法」)への反対の意思表示ももう一度、どうか、よろしく...(『村野瀬玲奈の秘書課広報室』より)

 また、憲法に関するお役立ちサイトは、KUMA0504さんが紹介しているので、そちらをご覧いただければ、と思います。
国民投票法 お役立ちサイト(KUMA0504さんの『再出発日記』より)

 他にも私お勧めの記事は

国民投票法案;徹底審議が必要、採決強行するな

 また、記事制作の順番を変更させたキッカケとなった、お玉おばさんのトラッバックは危機意識を喚起する記事ともいえるものです。
また強行採決ですか?自民党さん
 いつも情報提供、ありがとうございます。

びー:俺達は『現行憲法を活かした国づくり』がいい、という立場ですが、最近、こういう重要法案審議で、数に任せて押し通す⇒その結果、国民の間での『一致点』を作れなくなり、激しい亀裂が生まれる…という現象が起きてんだよな。このようなやり方には、保守系といわれる人たちの間でも?マークをつけつつあるぞ。
 正直、この「強行」似なれてしまうと、政権としては楽だ。
「反対意見」を意識しなくてもよくなるからな。


伊東:今委員会で強行される危険性はありますが「問題点の一致」による「二つの“あつい”」行動で、食い止めていきましょう。

びー:「厚い」と「熱い」か。お前にしちゃ冴えている?わけないよな。ブツブツ。


2.エネルギー政策-今の原発の進め方はこんでいいのか?

伊東:こちらは、最近は見に行くだけだった「土佐高知の雑記帳」さんと、最近、エネルギー問題に関する記事のトラックバックを送っていただいている「関連性」のmorichanさんの記事からわずかでも触れてみようと思います。

びー:まずは、土佐高知さんは、継続的に高知県での原発問題に関して触れられています。該当カテゴリーに直接つながるようにしておきます。

土佐高知の雑記帳・カテゴリー「原発・環境・食糧」

伊東:続いては、morichanさんは、三部作で原発に関して触れられています。
 以下は全て関連性ブログさんから
原子力発電所 本当に安全なのか?(1)
原子力発電所 本当に安全なのか?(2)
原子力発電所 本当に安全なのか?(終)

補足・ しんぶん赤旗「聞きたい知りたいQ&A」エネルギー政策編

では、ここで高校時代に科学は一応勉強していたけども、その頭の悪さから全然それを生かしきっていない伊東勉君どうぞ。

伊東:ははははは。後で大阪湾遠泳な。
 ま、今びーが言ったとおりの知識しか持ち合わせていないけど、何ぼか言える事もある。まず、原発なくしたからといって、すぐに原始時代が来るわけではない。原発なくしても20年ぐらい前の消費に戻るだけだ。

 そして、原発そのものの開発が、壊れやすくても構わない武器用からの技術移転で作られたものもある。「炎」そのものもそうだけど、人間が扱うにはまだ危ない領域もある。エネルギーを使った後の後始末にも頭が痛い。だから、別系統のエネルギー政策ってのを作る必要があるのかな、と思うのですがいかがでしょうか。

びー:これ言っただけで、伊東の脳みそはパンクした。このバカの一文見るよりは、morichanさんの記事を見た方が10倍役に立つ。ぜひご覧いただければ、と思います。
 あと、原発について扱った映画
 「六ヶ所村ラプソティー」鎌仲ひとみ監督
 ※オフィシャルサイトは ここから どうぞ。

 も、見ていただきたい映画です。どこかのデブは『最初から見たかった~』と悔しがっていました。厳しく事実を見つめた映画。賛否を問わず、たくさんの方に見ていただきたい映画です。


3.野球界の金銭問題-求められる態度とは

ベン:さて、最後に野球界の「金銭疑惑」について。

伊東:オレにはスカウトも来なかったし、大体プロに誘われる、なんて事はなかったからなぁ。

びー:そりゃあ 13年連続一回戦敗退チームの、その中で3年間野球部にいてレギュラー取れなかった奴にプロのスカウト何ざこねぇよ!

伊東:そりゃそうだ。
 でもな、気になる事はある。今日の新聞で横浜の那須野投手の話も載っていただろ。この後、色々な問題のケースがでてくるとは思うけど、この問題をどう扱うか。ただ単に「暴露ゲーム」にしてはいけない、と思うんだ。
 今までこうなってしまった「悪弊」。この中で誰もが動いて来てしまったのだから、だれかれが悪い、あいつがどうこうというのを主眼に置いたのでは、生産的な話には結びつけにくいと思う。

びー:その点、Jリーグの形式が100点ではないにしろベターともいえるわけだ。入団時の高額契約金はなし、一定の試合出場がなければ、500万以上の年俸もらえる資格なし。ただし、それまで育てたチームに対しての『謝礼制度』というのは、しっかりしているからな。



びー:何にしろ聞きたいのは生産的な話、だな。

まとめ

伊東:しっかしな…「改憲手続き法案」。やはり強行、かよ。

びー:ここから広くたくさんいる有権者に働きかける事は大変だけど、この足を止めてはわんない。徹底的にやっていこう。

伊東:困った時は「数の力」。こういうのを繰り返す事で、国民の中に何が起きているかをくみ取る力は弱ってきている。逆に言えば、俺達がひっくり返す条件はここが中心点になるぞ。選挙戦術には…だが、一致する問題点では一緒にやっていくべ。それだけはいいたい所です。

 正直いえば、どっちからも風当たりの激しい私たちですが、必要な事は言うという立場を持ちつつ、一緒にやれる所はそれなりに対応しようと考えています。
 では、第一部はここで終わりにし、しばらく経った後に第二部を制作していきます。一旦失礼します。

 約束どおり、3日経ちましたので、公開コメント欄は閉鎖します。投稿していただいた森下泰典さん、谷川和夫さん。ありがとうございました。
 コメントはこちらからお願いします。公開可の方はその事を、また記事へのコメントの場合はその号数を示していただければ幸いです。
 メールアドレスは書かなくてもいいようです。(というより、私伊東がお返しする手段を持ちません。)公開OKの方は記事制作を持ってお返事をつくらせていただきます。





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最終更新日  2007年04月12日 17時54分10秒
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