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2007年08月01日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。
 今日はこれから「対論記事」を製作しますが、その前に、今まで読んでいたホームページが閉鎖される、との事なので、その件に関しての記事を製作します。

 まずは、今回の改選を期に参議院議員の任務を終えることとなった小林美恵子さん。どうやら、全国の共産党議員のホームページ以外では私が一番多く小林さんを取り上げたブログだったようで…(ヤフーより)。2003年に筆坂秀世氏の不祥事による国会議員辞任後、国会議員に『当選』。以後4年、特に教育、交通分野、あるいは大阪を中心とした近畿地方での活動で頑張られてきました。
 その小林さんですが、ホームページが閉鎖されていました。任期が7月28日までとはいえ、私が見た29日にはすでにこの画面になっていました。


 (以下、文章だけ引用。)記事は ここから
 私は7月28日の任期満了をもって参議院議員を引退いたしました。よって、ホームページも閉鎖いたします。ご愛読いただきました、みなさんに、心からお礼申し上げます。

 初登院から、わずか4年間でしたが、質問回数は155回を数え、精一杯の議員活動をしてまいりました。その議事録や日々の活動日誌もホームページでお届けしてきましたが、そのすべてが、草の根に連帯をもつ日本共産党の議員だからこそ、できた事だと私は思っています。

 私はこの先、新たな道にすすむことになりますが、憲法まもり、「未来になうこどもたちに平和で豊かな社会を」との思いはいつまでも原点にしたいと思います。

 暑き夏ですが、みなさんが健康に留意され、ご活躍されることを祈念します。

2007年夏
小林みえこ
(以上、引用終了)



 …小林さん、閉じるの早いよ~とは思いましたが、新たな道を歩むためのスタートの意思の現れ、とも言えますね。なんにしろ新天地での活躍を心から願います。

 続いては、せっかくリンクをつながせていただいたばかりのニケさん「私もひとこと言ってみる」ブログ。ニケさんも、以下の文章でブログの閉鎖の辞を述べていました。


永らくご愛顧いただきまして心よりお礼申し上げます。
2006年2月より1年5ヶ月でありました。途中体調をくづして辞めようと思ったときに多くの方から励ましなどのお言葉を頂戴し、また懲りもせず再開して今日まできましたが、最近は自分の思ったことがまとめられず文章能力の限界を悟りました。

私が書く程度のことは多くのブロガーが書いておられますし、ブログで発信するよりも多くの優秀なブロガーが書かれたものを読んで回る時間のほうが多いことに気づき、思い切って「ロム専」になったほうが有効な時間が使えると考えるに至りました。

こちらのEXCITEに引っ越してきたのは「日本がアブナイ!」のmew-run7さんを慕って?^^来たのですが、それ以前にはYahoo!のジオログで書いていました。そこでは雑談でも書こうかなと始めたのですが、例のコイズミの郵政選挙から政治に物申すというスタイルになり、結果どんどんとエスカレートしていき政治以外が書けなくなって、それも限界を感じてきたという次第です。

ペテン師コネズミの正体がブロガー各位のご努力により相当明らかにされ、よもやの「再登板」の可能性も消え、馬鹿総理・安倍晋三も今回の参院選における大敗で、もはやどのような風が吹こうとも長期政権の目はなくなりました。ついにこの日が来たかと喜んでいます(笑)

ただこの妖怪の孫はやはり妖怪であって、手足がもげ目玉をくりぬかれても口さえ残っていれば「憲法改悪を叫び続ける生き物」らしいので気を許すことは出来ませんw
ここはその妖怪の棲んでいる自民党そのものを二度と政治の表舞台に立ち戻れないようにすることこそ大事なのではないでしょうか?

国民不在の「売国政党」といわれて久しいのですが、自民党の存在を容認することは日本の未来が消滅し、国民の人間としての営みさえ不可能にされてしまいます。
真の愛国に気づいて、自民党を二大政党の片方に位置づけるのではなく、自民党(公明党)を除く現在の野党勢力のみで国の政治を行わなくてはなりません。

幸いにも東京選挙区に見るように益々無能力な候補者が当選し自民党には馬鹿ばかりが集まる党になりつつあります。早晩有権者には政治担当能力のないことが明らかになることでしょう。首相として不適格な安倍が「続投」など宣言していますが「人材」が払底したことの証拠でしょう。

あと30年もしたら「昔、自民党(公明党)という政党があったらしい・・」と昔語りが出来る日が来ることを夢見てこのブログを終わります。

本当にお世話になりました。皆様方の益々のご健闘を期待しています。
読者の方には申し訳ない気持ちとともに、本日exciteにおける順位が初めて1500位になりましたことをご報告し、ご支援いただきましたことを厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。


※ 過去記事を保存する時間(日数)だけ今日の記事を表示します。その後はブログそのものを削除いたします。わがままをお許しください。では~~~^^

 ま、二人とも永遠の別れ、というのではなく、小林さんは大阪中心に「金持ちばりいい目を見る政治の打破」でがんばる事でしょうし、ニケさんも、コメントの書き込みに各地に表れる事と思います。その時には粗茶と粗末な菓子を用意してお待ちしております(どうやって?)。


 永遠の別れとなってしまったのは、小田実さん。
 阪神大震災後の復興にかかわる法律案の作成の時、当時の共産党の窓口だった議員との間で激しい議論を交わしながらも、この法案の幅広い人を結集しての成立を目指していた、その時の姿勢・スタンスというのは勉強にさせていただきました。
 今年はじめ、ガンにかかっている事を公表され、以後は療養に当たっていたとの事ですが、こんなにはやくお亡くなりになられるとは…細かいところでは差異もあれ、憲法9条を守り、生かすという点(ほかにも探せばあるけど、とりあえずはこれだけで勘弁してください)では一致して、その一致する方を広げようとされていた姿勢、億分の一でも引き継いでいきます。

 今までの人生お疲れ様でした。
 後はゆっくり休んでください。



 次の記事は、いよいよ「対論記事」です。





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最終更新日  2007年08月01日 18時28分06秒
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