つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2009年03月06日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。伊東です。
 何回か語っている通り、色々な不調があり、自分の責任だけでできる仕事は出来ていますが、それ以外の対人関係の仕事・任務は減らしている状況です。
 今月末までには何とか回復させて、3月末の岩手での演説会にはマシな状態で参加したい所ですが、今のところは…ですね。ちなみに、詳細分かったらトップページにて紹介します。
 まず、本文に入る前に…。
 岩手県知事、いい加減しろ。

補正予算修正案を可決。達増知事が再議決求め土下座する場面も
 斉藤信・岩手県議ホームページ。


本会議・議案に対する討論 3月6日
 斉藤県議ホームページより。


 自分は政治に関しては土下座何ざ必要ないと思っています。
 自分が出した予算案に自信がないの?疑問ですわ。

 『相手を殴ってから握手を求める横暴なやり方』
 させといて、そのあげくが土下座ですか。
 色々な法律案論議する前の問題。
 つまる所言えば有権者なめています。
 もう一回言います。
 土下座何ざ政治には必要ない。有権者なめるな。
 大船渡市議会でも今日、三浦正明、滝田松男両市議の質疑が行なわれました。
 この件に関しては、レポートがHPにアップされ次第お知らせしようと思います。
 本来なら見に行けたらよかったのですが、先に語った事情に加え、私が座れるイスは傍聴席にはない(多分)ので…。もうしばらくお待ちいただきます。
 さて。前回の記事では野党第一党党首の事件を絡めて『それでも今起きている問題の解決に向けて歩いていくべ』という趣旨の記事を書かせていただきました。
 今回は、その部分についてもう少し続きを書きます。



・派遣村に非難せざるを得なかった人に対しての罵詈雑言。
・カルデロンのり子さんの一件での罵詈雑言。(※2)
・その他、今の苦しい生活に対して異議申し立てしている方への…。

 色々重なりましてね。
 これらの意見を見て思いましたよ。

 「あーもー(以下、表現自粛)!」
 と叫んでいました。

 で、思い切りウツ状態に入り、常時怒った様な精神状態でいたために血圧は当然急上昇。一時は不整脈状態に陥っていました。
 今はやっと落ち着きましたが…ここ一ヶ月の記事は、大抵がそういう人たちへの反論という形の記事だけで書いてきました。

 現実見れば、万全な常態で世の中生きている人に比べれば、それがなんかの形で欠けている人は悪い状態に持って行かれやすいのも事実です。
 だけどもそうなったからと言って「何かが欠けたから悪い状態になった」人に対して「**」という言葉簡単にかける事できますか。普通はできないでしょう。生きるかどうかの事態になっているのを見たら、まずは救えよ、という話です。

 でも、今の社会は残念ながら「自分自身が生き残る事で精一杯」という状態に持って行かれやすいものになっています。自分が生きるためには他の人何ざ構っていられない。だから、他の人が危ない状態になっていても「~~が劣っているから、そうなるんだよ」という免罪符をもって、冷たい態度をとる事をためらわない。

 それが一人一人の心の中だけですむならともかく(本当は『ともかく』で済ましたくない所ですが)ある程度の力を持った人たちがそういう「負の感情を生み出す」影響力を撒き散らす事が多くなっているわけです。

※2 立場弱い状態に置かれている人に対して「出て行け」と怒鳴っている姿は…?
 そうやって、心身ともにやせ細った人がどういう行動に出るか。
 「冗談じゃねぇ!こんな世の中変えてやる!」
 と怒りを持ち「こんな世の中」にキバをむき立ち向かう人もいます。
 しかし、逆に「大きい力を持つ人の傘の下に立って 少しはマシに、楽に過ごしたい 」という動きも、残念ながらあるのです。
 大阪の府知事がその政策の是非はともかくとして「“力強い”行動力」がある事にひかれて支持率が7割から9割あるという状態にあるのも、そのためではないでしょうか。

 「力強い行動力」というのは、その一方で敵も生み出します。
 事の是非を抜きにして「敵」と認識した勢力に対しては徹底的に殲滅する。
 そういう姿を見せる事によって「強さ」を見せつける。
 それについていけない勢力に関しては「知った事ではない」…。

 最近、多くなっていますよね。
 事の是非抜きにして、誰かを敵に仕立て、ぶっ叩く。
 あるいは自分の意見についていけない人に対して蔑ろにしたモノの言い様を見せる。

 …ダメだ、こんなんでは自分が思う事の十分の一も言えない。
 すみません、少し人格変えてモノ語らせていただきます。

 自分が傘の下にいるからって、カサをかぶる事ができずにいる人たちを足蹴にする権利何ざどこのどいつにもねぇんだよ!少しは目ェ覚ませ!

 自分のかぶっているカサは小さいもの、あるいは古いものかもしれない。
 だけどもな、それかぶっているからといって…そのカサでいる事を仕方がない事と思うためにカサを持たない人をぶっ叩いて気分晴らすという行動とんじゃねぇよ!

 反撃できない、あるいはする力の少ない人に対してぶっ叩くのは簡単だ。
 だけどもそれ乗り越えようとする所に人間の価値ってあるんじゃないのか。

 そうやって『邪魔者』取り除いて、取り除いて…
 そこに何か残るのか。
 考えてみんベな。そしてもうやめんべ。
 自慰行為(※1)のためにモノ語るのはよ。

※1 文字どおりの意味です。

 それにしても…テトリスまッつぁお(真っ青)って位、色々なモノ乗ささりますな。
 無視していけば自分は楽に過ごせるかもしんねぇ。
 たくさんの人から言われてきたとおり。
 でも、踏み台になって生きる事を選んだのは自分自身。
 だったらそれを全うしましょうか。

 前にも書いたけど、自分自身いじめられる側の立場にいたから、少なくとも痛めつけられている立場の人間の気持ちの何分の一かは分かる。
 だから、何か犯罪が起きてのの加害者、あるいは何らかの何かがあって被害にあった方に対しては「そんなに責めるな」という態度をとってきた。

 やった事は悪い、あるいは何かがあって、そういう結果になってしまった。
 だども、良く良く考えてみればそこに至るまでの「原因」ってのもあるべし、その後生きて行くために手を打たなければならない事も多々、あるの。
 「結果」を受けて、生きて行かなきゃならない人に対しては、そのためのいい道を作ってやるのが人情じゃないか、とも思うのです。どの立場にある方も。

 だから、犯罪加害者をぶっ叩くという今の風潮に対して、私は20歩ぐらいひいてモノを見てきた。多数をもって、あるいは「当たり前」という事をもって少数をぶっ叩くという事そのものに、自分は加わりたくもないし、嫌悪感も持っている。

 今回、それがあんまりだという事例を複数見て、とうとうキレてしまい、塞ぎこんでしまった。またかよ。こんなん自分に苛立つ。最前線で必死に活動している仲間に申し訳ないという思いが、ますます自分に対しての苛立ちをかき立てる。去年の夏に狂ってからどうにも上手く自分を制御できない。

 それでも生きて生きたいし、生きて行かなきゃならない。

 …と、とりあえず書きたい事ばっかり書かせていただきました。
 何が書きたかったかって?
 「立場が上、あるいは何らかの条件・状況が上だからといって威張ってんじゃねぇよ!」
 って事です。
 「自分が何かに優れているのなら、その力を『自分が威張る事で得られるナルシスト行為』ではなく『共に手を取り合って何かを向上させる』事に使え」
 って事です。

 33にもなって青臭い事この上なしですが、多分死ぬか、死ぬほどの事がない限りはこのままでしょう。すみません、この部分あきらめて(?)お付き合いよろしくお願いします。

 今日も拙文、長文お読みいただきありがとうございました。
 ここで失礼します。


にほんブログ村 野球ブログ 社会人野球へ
にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ
人気ブログランキングへ


伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月06日 19時34分34秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: