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2011年12月22日
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カテゴリ: 雑記ボックス
 今晩は、伊東です。
 本来ならこの記事は『ツイッター縫い合わせ』のカテゴリでまとめるのがふさわしい所ですが、今回は『雑記ボックス』でまとめさせていただきます。ご了承ください。

《日刊スポーツの中村和雄、橋下徹両氏に関しての記事に関して》

共産党推薦候補が橋下市長に協力要請 - 政治ニュース  nikkansports.com

日刊スポーツ報道について - 中村和雄のブログ

 日刊スポーツの中村-橋下関連記事は両方見ないと真意がわからないはず。日刊の見出し、記事はミスリードです!どういう事かの本意を知るには、本人の発言を聞くのが一番ではないでしょうか。
 自分もモノを書く事、言う事の怖さに怯えながら書いたり言ったりしています。ニッカンの「橋下-中村」記事も、目を引きやすいように、と思ってああいう見出しにしたのでしょうが、肝心の事実関係を間違えては元も子もありません。語る方も必死です。伝える方も…お願いします。
《関連して-書く事の怖さ》

 2006~09年まで「共産党の選挙立候補論」で、多くの「共産党の擁立やめろ」という立場の方とぶつかり合っていました。その中で議論をヒートアップ、あるいは心身のコントロールできずに暴走してしまい、一部の方の信頼を失ったり、自傷行為に走ったりもしました。

 結局、第三者の横やりも入り、もはや議論にならなくなり、自己をコントロールできなくなった自分の行動もありまして…足引っ張りの自分何ざ消えちまえ、と自傷通り越して自殺行為にも走りました。ビビりの性格効いたのか未遂に終わりましたが。

 そこら辺の経過は 「45枚目 2年前と3年前の始末記。」

 今回の中村和雄さんに関するニッカンの記事は、申し訳ありませんがミスリード、と言わざるを得ないものがあります。この記事への反応を見る限り、少なくない信頼を失ってしまった部分があります。

 この記事を書いた記者、あるいは見出しを付けた記者にはこの件に関して真剣に考えていただきたい。一つ一つ書く文章が、人を活かすし、殺すこともある。その部分心してこれからの記事を書いていただきたく願います。

ツイッターではこの通り書きましたが、加えていいますと、身近な所でも一方的に書かれた記事によって、思わぬ所から信頼を失った行為もありました。それぞれの行動には意味、というのがあるのでしょうが、正直その行動も結果から見れば「記者の思い込みで書かれた記事によって行動に縛りがかかった」ものでありました。政治やら何やら、している以上何かに書かれる事は当たり前と考えていますが、それが事実でない事、あるいはミスリードで書かれると『ペンが人を殺す』事もあり得ます。その部分の検証お願いします。

《「柏レイソル八百長」発言に関して》

 @tukimizaka氏の発言「レイソルの優勝は八百長」に関して改めて。この一件はすべてのサッカーに関わる人間への愚弄と考えます。よって、頷いてはいけない意見と思いますが、その発言に対する批判も抑制的にしていただきたいです。こんなんで自分崩しても面白くないでしょうから。

 自分も近い経験が。ソニー仙台工場のリストラ策に関しては到底認められるものではありません。しかし、ソニー仙台のサッカー部に関しては。他のチームよりも試合数が少ない中での奮闘にエールを送りたい。『いい事はいい、悪い所は指摘する』でないと、それぞれ必要な事を殺してしまいます。

 でも、さすがにこれはみなさん怒りますよね。自分も擁護していい部分が思い当たりません。たしかに放射能汚染に対する不安はありますが、それを実際にぶつける者を間違えているわけですから。

…で、後日。

 スポーツに対するものとしての意思をずらす気はありませんが、原発の事故と放射能の拡散がどれだけ重いものを背負わせているか、というのは、意見には怒りを覚える方にも是非考えていただきたいです。「スポーツ?なにそれ」という方もいるので。

 先日読んだ本で「スポーツに関わっている方で、スポーツやっていない方の思いに“鈍感”な方もいる」という話をされていました。スポーツだ、サッカーだというのに目を向けられない状況の方も多い事はつかんでいただきたいです。

 その上に立ったもの言いでないと『スポーツに目を向けられる方』と『スポーツに目を向けられない状況にいる方』との間で余計な亀裂を生みます。ちと理屈的な話でしたが皆様にお考えいただければと思います。

 この件、自分も身近な所で社会人サッカーの選手を知っているだけに、最初は怒り心頭でした。ただ、その内それとは別な部分でモノを見る自分もいまして(加えてtukimizaka氏への叩かれぶりが怖いぐらいになったので、一種の危機感感じ)後半のような記事も書いたのでした。本来ならこのようにして書くべきだったか…という反省も持っています。

 また、この記事を書いているときに@マークで返事を返す人の名前を間違い(結果として間違えた対象者への批判=名誉棄損に)その場にいた方に大変なご迷惑、名誉棄損をしてしまいました。私の行動の結果@tezukakazさんの名誉を傷つけたことを心よりお詫びします。


《日本共産党4中総・全選挙区擁立方針》

 さて。わが党の“全選挙区擁立”の方針ですが、ツイートでの評価見てみたらは不評が99%ですね。でもね、行動しない事にはどうにもならないのです。実際の行動見てから何のかの言うのなら構いませんが、イメージだけ、思い込みだけでぶっ叩かれても対応に困ります。



 本来、選挙は自分の思いというのを直にあらわす場所でありました。それが『選挙に当選できるかどうか』というファクターがかかり、選挙制度での“ひずみ”以上に、投票に対する態度の“ひずみ”が大きく表れる状況になっています。

 そういう意味で小選挙区制度のもたらした害悪は大きいものがありますが、今現在はこの制度のもとでの活動が必要です。選挙制度改善に向けた運動と、その中での伸長と。矛盾ある中、それでも歩いていく事とします。

さっぱ金持ちにしか目向けねぇ、こんな政治変えてやる、という事で実現したはずの民主党が中心の政権でしたが、やる事なす事が自民党政権時代と変わりなしという状態にまで戻ってしまいました。自分が頑強に共産党も選挙に出てたたかわねぇばなんない、と突っ張ったのは、民主党も根本には…という不安を持っていたからでした。

 それでも「労働者・生活者の貧困」が潜在化から可視化されるにつれ、それに対応した行動もとっていただけに、同じ方向でやれるのなら、と期待した部分もあったのですが、このような事態となってしまいました。「脱・もうけ第一主義」からの脱却めざして、今回は自力でたたかう事を表明したのは当然。300選挙区に立ち、日常的な活動をすることそのものが大変ですが、それでも歩き続けるしかない、という事で歩いていく事にします。


 と、いう事で政治・社会面はこの通り書いてきました。
もう一つの面に移させていただきます。





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最終更新日  2011年12月23日 02時24分30秒
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