つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年01月05日
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 今日つぶやいた記事を文章形式でまとめました。

 去年末に日本大使館前に慰安婦関連の石碑が建てられていたことから、方々で論争が起こっています。それでツイッター界ではどう書かれていたのか見てみましたら…自分が見るに耐えたのは、つながりある秋原さんはじめとした3人のみ。後の大多数は「慰安婦の存在否定」側に立つ方たちでした。

 適当な新聞ウェブ記事が見つからなかった(今日の赤旗2面の記事は良いかと思います。赤旗販売所にどうぞ←せこい)ので自分の思いを。何をそんなに必要以上に力入れて彼女らの主張を否定したがるのか。日本の誇りのため?彼らの言い分が気に食わない?

 戦争終わった後、生きていくのに精一杯、更に儒教精神が濃いといわれる社会の中で「敵国に辱められた」と言い辛い状況。一定時期までの「物の言いにくさ」は韓国にも。それらが取れてやっと発言できたのでしょう。金目当てでだけではああは出来ません。

 去年は生活保護関連でも大分しつこく書きましたが、嫌なんですよね。『これ以上後退できない人に対して「後退しろ(=落ちて消えろ)」と平気で言える行為』が。今年もそういう方相手には引かずに向きあいます。




 それにしても…同時多発的に多くの“石”を投げてくるから、どれから対処したらいいやら。反撃する力が弱いから押し通してやろうと。そのためならどんな極論的な話術も辞さないと。読売さんよ。 今回の生保の記述 はひどくないか?

 生活保護者に対して厳しい視線注がれていますが、ほんじゃ皆様にお聞きしますよ。その生活保護以下の待遇でしか労働者を雇わず、都合悪くなればお構いなしにクビを切る、言ってしまえば生活困窮者を生み出す元となる行為をしている人たちの行為には何も言わないのですか?

 政治を決める制度としての民主主義と、経済の制度の共産主義。なぜか混同されて使われていますね。「共産主義者が民主主義語るな」これ、入れ替えても間違い。早くに共産主義を目指した国々は、今の“民主主義”の形態で物事決めている所ではありませんでした。だから住民抑圧平気でやれたわけで。

 今日ツイートで扱ってきたのは「生活保護」「労働組合」「定数削減による意見反映の不均衡」。どれも、自分が置かれている立場、持っている意思は声の大きい人たちの影響で不利になっているのが事実だ。何十年とやっている制度の下問題点が浮かび上がった部分もあるかもしれない。

 低賃金、クビ切りなどでの労働者の低待遇。一方で内部留保という金の囲い込み。「カイシャモキツインダヨ」とは言うもののその実態に矛盾はないか?内部留保は必要な出費の後に残るものだから、それを労働者や社会に還元出来ないわけではないでしょう。自分でだけため込もうと思うからそれが出来ない。

 ため込むから税金として社会に出ない。一方で国費の収入が減る。どうすればいい?『モンクイワナイニゲダスコトモデキナイコクミンカラシボリトレバイイ』…で、消費税ですか。で、されにそれが『何とか還元金』として金持ちの方に行ってしまいます。 二重の搾取。

 労働者に還元どころが簡単にクビを切る。クビ切られた労働者は生活に困るわけで。飯のタネがなくなるから。で、良く言われるのが「選ばなきゃある」ですが、これほど無責任なのはないですよ。要は「どんな悪条件でも黙って従う」事の強制につながるわけだから。

 それか「素人にいきなり棒高跳び5m飛べ」の類…わかり易くいえば仕事に就いた次の日には即戦力として働く事を求められたりする。知人は3日目で70何種類のメニュー覚えられずクビを切られた。使い捨て前提でなければ、こんな人の使い方はしないよ。

 そんなこんなですぐ働けず、かといって他の方からの援助がなければ、社会保障に頼らざるを得ませんが、これがいきなり最終手段とも言える生活保護にいきなり行かざるを得ないんですね。失業保険もかけてもらえない職場も多くなりましたし、ギリギリで貯金も無理。

 そういうふうに、もしものためにという被覆を全部はいでおいて、都合悪いと見るやポイ捨てした挙句に、かろうじて地面に叩きつけられるのを阻止できた「ネット」に対して「そのネット立派だから気にくわねぇ」では…どうすりゃいいんでしょうね。黙って叩きつけられろと。

 生保受給者に厳しい人は「貯金ぐらいしろ」「失保なんてないんだからそう思え」とか言うのでしょうが、言ってしまえば、雇う側の人-もっと言えば、その金ため込んでいる人-が、自分の目先の利益のためだけにしている事が、多くの「ワーキングプア」「生きる当てのない困窮者」生んでるのですよ!


 定数削減は、数こそ少ないものの、“資本の横暴”に関わる問題に向き合ってきた勢力をあわよくば追い出そうと。ここ9年共産党の県議がいない愛知では、そういう問題扱ってくれる議員はいません。そういう状態を良しとするのか。新しい意見取り入れる機会失っていいのか。

 もう一つ。削減論者はよくアメリカと比べますが他の所はどうでしょうか。アメリカは“合衆国”。更に議員の仕事の中身はどうなのか。細かい問題まで議員が関与し物事決めていくのだから、片手間では議員としての仕事はままなりません。その事を考えていただきたい。


 と、いう事で、思う事色々と書かせていただきました。今日は久しぶりでないでしょか。こんなにながーくカフェにいたのは。だども、もうじき時間になってしまうので今回はここまでとなりそうです。今日もつぶやきにお付き合いいただきありがとうございました。





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最終更新日  2012年02月23日 00時12分11秒
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