つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年01月06日
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 今日もツイート縫い合わせて記事書いていきます。

 昨日書いた「生活保護」「慰安婦問題」「定数削減」に、今晩テレビで話題になっている「労働組合」。ずい分敵視する方が増えました。慰安婦問題は他3つと性格違うので一旦横におきます。これら3つが全部“キトクケンエキ”とされていますが、これらがなければ、生活どうなっていたやら。

 確かに、うん十年同じ制度が続いて「これは直したほうがいい」というのもあります。どんなに条件悪くても働き始めると保護停止とか。もう少し社会に関わらせてもいいのでは。ちなみにここでは「受給者の行動を妨害するな」という意味で使っています。

 でも、多くの先人が汗を流し、あるいは血まで流して、労働者が団結して経営者と「実の力」もってその職場良くすんべとたたかえる様にしたのが労働組合であり、関連しての労働者を保護する法律です。

 議会にしても、物事決めるだけでなく、多くの立場を代表した人が、様々な立場から法律を議論する 場なわけです。あれだけ多くの官僚、情報量が多い政府が作った、成立すれば全国民を縛る法律案を、何百と審議するわけです。意見反映の幅を狭めてもいいのやら。

 生活保護に関しては昨日多く書きましたが、様々な事情で仕事して所得を得ることのできない人の最後の砦なわけです。あとこれで相手にされないとしたら、死ぬか、生きるために他人殺すかって話になるんです。

 生保に関しては「その人の実力にあった形で社会に関わっていただく」というやり方もあるのでしょうが、それはそれで検討 するとして、自分が不安に思うのは、一定の立場にいる人間が、その状況がゆえに「排除する」って事にされることを恐れているわけです。

 “多数派”で勢いに乗って、ある立場を叩いている人には考えていただきたい。何も考えない人にはその言葉は届かない。言葉の意味がわかる人には追い詰める作用を果たしている。当り前になっている「書く」「言う」というのは、実は重い事だというのを知ってください。

…と書いてきました。あとはつぶやきになります。(ツイッター自体がそうだろ)



 俺にしても家事と自分で責任持てる範囲内の仕事はしているが、体の方では心臓の不調、精神的な部分では他人と合わせた行動ができないのでは、会社に入って云々…って事ができません。だから、この年代の中で、一般的な水準で言えばで言えば惨めな生活をしている自分がいます。

 そんでも、何とか生きていける状況があるので自分はこうして生きていますが、一歩どこかでずれれば、死んでいるか、どうにかしているか、という状況にいます。そんだから周りの人には「損している」とか言われながら今の道歩いているわけです。

 PC何とか自前でできれば、もう少し記事書きやすくなりますが、用意にしばらくかかりますね。最近気になるのが地震多いこと。あの3.11の一年前にも、実は大きい地震と、水産業に影響あった津波は来ていたんですね。内陸部とて水害はありえます。色々気をつけていくべ、と語って今日のツイート終わります。



【勘弁してくれ!似あわねぇ『もう一つ~』のコーナー】

 あ、最後にもう一つ。自分が言ってきた事と、世の中の多数派との意見で違う部分も多いのですが「迎合せず、でも無視もせず」で考えてみようと。これ以上語ろうと思うとショート起こすので、この言葉で色々想像してみてください。

 どうもお付き合いありがとうございました。





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最終更新日  2012年02月23日 00時11分22秒
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