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2012年04月13日
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カテゴリ: 雑記ボックス
かなり前に目は覚めていましたが、起き上がれたのはやっとこさ。からだきついのは変わらず今日も始まりました。
 今日はツイッターの縫い合わせで記事をお送りしていきます。

・たたかいその1-大阪維新の会がもたらすモノとのたたかい。

 大阪維新が民主党政権の原発行政と対決するというが、国政全般で彼らに力を持たせるのは危険と考えます。大阪でやって来た事は何か。弱者中心に市民生活の切り捨てを進めてきた。「目的のためになんでもあり」の手法も、疑心暗鬼がバッコする社会の基になる。“反原発”だけで彼らに意思を託さない。

 橋下大阪市長の打ち出した“政策”の中で疑問に思ったのが一つ。運動施設を10数ヵ所から9ヶ所にする事を言っているが、じゃあ数百万の人口規模をもつ大阪市で、9ヶ所にして利用者を今まで通りみんな使える状態にできるのか?
 それ一つとっても納得いかないものがあります。

 「大きい力」に対抗するには「大きい力」に頼る事-と思う人は多いと思いますが、私はその思考回路にノーと言います。
 「大きい力」に頼るんじゃなく、大きい力を自分達の手で作り出すことの方が重要じゃないでしょうか。原発の運動にも言えることです。

・たたかいその2-己の体調面と故郷への思い。



 数年前から病気に対する抵抗力がガッタリなくなった中で、最近ようやく治療の体制は整うようになってきましたが、数年間その治療ができなかった事が思いっきり響いています。
 今回政治戦が行われている故郷に行く事ができていないのも、投薬の影響で移動に難儀するから。思いが行動に繋がらないのが辛い。

 そして…故郷に関してのつぶやきが多くはないことは、実は自分でも気にしています。不条理はこの世につき物ですが、その不条理をさらに悪化させる“基”蔓延させるのが嫌だから、その“掃除”をし続けています。
 俺の心から故郷が離れることはありません。


・たたかいその3-他人に“退場”せまる傲慢な人間に。

 自分が「既得権益批判者」の一部に対して厳しい批判をしているのは、その人たちが本来厳しく見なければならない者に対しての視線が甘いばかりか、「これ以上後退できない」状態の人に対して平気で“退場”を迫る態度に怒りを覚えるからだ。

 社会的弱者に対して退場を迫る“論理”も様々ある。例えば「必要以上の治療は患者を苦しめる」と餓死をすすめる人もいる。見てきたかのようにつらつらと“その様子”を書いている人もいる。
 見て思ったね。
 「ああ、言論もここまで来てしまったか」
 と。それが大手の週刊誌に載っていたのだから…。
 本多勝一さんの著書「殺す側の論理」「殺される側の論理」を読んだ。後書きの野坂昭如さんの一言に考えさせられた。


・たたかいその4-野田内閣が狙う“イッタイカイカク”

 自民党の石破茂氏が月曜日のニッポン放送で「社会保障の“選択と集中”しないと、将来は消費税30%にしても足りない」と。
 財界様には何も言えず、負担増はもっぱら庶民にだけ被せる人の言い分ですね。一番許せないのは、こういう言葉撒き散らして、社会的弱者であるだけで“罪”だという空気を作り出すことだ。

 では、民主党政権は何をするつもりだろうか。状況次第で労働者の首を簡単に切る“派遣切り”。一つ一つが影響大きい法律案を「一体改革」を口実に「通す」事を最優先にした“消費税、年金、子供システム、マイナンバー一括審議”。
 一括での審議は反撃力を弱める効果-Aには賛成だがDには反対、という複雑さを利用した-もあるのでしょうが、裏っ返せば、悪法をまとめて放り投げるチャンスでもあります。

 これでもか、とばかりに生きる事そのものに対する攻撃が強められている。負けるかよ!!!


・たたかいその5-本来の“いきる”を取り戻すために。

 故郷で経済新聞(Web版)が発行されたとの話。本来、経済ってのは人間社会の営みを形成する一つの動脈なんだけど、そこに「俺だけもうかればいい」という回路が入りやすく、それが力持つと大方の労働者にとっては地獄見る思いする事になるんですね。それを是正するのが政治や労働組合の任務な訳ですが、今回のいすゞ非正規切り裁判も厳しい判決。

 そんでいて金銭関係の部分を一部だけ認めている。それはそれで運動の反映・成果なのでしょうが、一方ではこの裁判に臨んでいる人たちの分断工作にも使われかねません。日航裁判で同様の判決を出したのは東京地裁。嫌らしいね。団結力で風穴を!

・まとめ

 携帯からメール送れるようになり、ツイッターもできるようになり。情報の発信が今までより手軽に出来るようになりました。
 一つ一つの発言が力になれるように真剣に文を作っていく所存にございます。これからもお付き合いよろしくお願いします。





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最終更新日  2016年11月29日 12時19分29秒
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