つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年06月09日
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カテゴリ: 雑感・日記
もう少し丁寧にモノ話すべ、と思わされることありまして。さっきも「自営業者は脱税者」「生保受給者は怠け者」「そんなのしか支持者のいない日本共産党」と三連続ののコンポで叩き込まれた。感想に困る。

 一部の論者に自己の意見の正当性を基に、理解していない人に対して愚民視する人がいる。まあ自分も現時点の在り方には疑問持っているけど、ただでさえ“現時点”を否定しなきゃならないのに、それ以上に敵を作ってどうすんの、という思いがある。

 最近もそういう人の一例を見たが、自己の意見の正当化を図るために、異を唱える人に対して「あんたバカじゃねえの」感覚でモノを語っていた。そこには「正当化を図る事案の原因にされてしまった人」に対しての気遣いが全くない。

 最近、激しいモノの言い様、言い替えれば攻撃性を売りにして支持を集める人もいる。だけどそれは諸刃の剣。いつ自分に跳ね返るか。そして「いずれ味方になる人」をも斬り倒してしまう危険性を持ちます。長い目で見ればプラスには転じ得ない。

 そういう意味で「多数者革命」の重要性を知りました。単に「票を多くとって勝てばいい」だけでない、担い手を増やして政策を実行する力を持つ必要性。それを考えれば、少なくとも“攻撃性に特化”したやり方は改めようと。考えさせられた最近の出来事でした。





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最終更新日  2016年11月29日 12時15分05秒
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