つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年06月29日
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 おはようございます、伊東です。
 いわゆる「一体改革」。でたらめなのは民自公の3党勢力だけではなく、大手マスコミも、その醜さ・貧しさを露にしました。その様子を見てひとっつ思い出したことがあったので、その部分ツイッターで呟かせていただきました。――――――――――(以下呟きまとめ)―――――――――
 朝日、読売両新聞の「でたらめ」加減は今朝(29日)の赤旗で触れられていましたが、これで思い出した事があるんです。簡単にいや「人間の壊し方」。
 ま、壊し方言ってもミサイル打ち込んでバラバラにしてしまう、なんて生易しいものではありません。いわば「魂の殺人」。

 で、その方法ですが、なんの事はない、対象者の全てを否定するだけでいい。しかしただ単に否定するだけでは「壊す」事はできません。相手の行動を逐一確認した上で-正確に言えば「相手を揺さぶって」その上で全否定する事が「効果的」です。
 ただこの手段は、強烈な自己を持ち、なおかつ自己の目的を達するためには手段を選ばない人でなければ使えない手です。何分この行動は「自己矛盾」引き起こすので、少しでも考え「まとも」だとそれに耐えきれません。
 人間は高度な知性を持つがゆえに、一方では壊れやすい生物でもあります。
 今回「紹介」したやり方、なんだこんなの、と思われるかもしれませんが、実際そうやられてぶっ壊れた私がいうのだから間違いありません。

 普段、私が「言葉をなめんな」と言っているのは、言葉が持つ意味、影響力の恐さを知っているから。


 言葉が持つ恐さに向き合わず、通る言葉も覚えない。ただ××を撒き散らすごとく言葉を愚弄する者は、いずれ対価を払う事に。
 それでも止められないというなら止めませんが、ここまで語った事を、せめて頭の片隅にでも置いていただく事を願い文を閉じます。
―――――――――(以上終了)―――――――――
 普段から常々思っていたことを書かせていただきました。





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最終更新日  2012年08月17日 01時32分35秒
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