つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年07月03日
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カテゴリ: 雑感・日記
 小選挙区制度が施行され、一番にならなければ意見の反映がなされず、中小政党には「力の集中」を理由にした「意に反した投票」への強要を意識させられてきた。その結果支持を剥ぎ取られ、力をさらに弱められてしまっている。
 今度もまたそういう意見が出てきた。「~は他党へ投票せよ」と。

 大体の言い分として「力大きく集めなきゃならない」から「小さい所は手を引け、票よこせ、ただし色つきに見られるの嫌だから黙っていろ」-。
 それは都合いいとは言いませんか?協力とは言いませんよ。その行動続けて、今のような体たらくになってしまった事を忘れないでいただきたい。

 本当に協力成そうと思えば、目的と当面の行動一致する事、対等平等の関係を築くことの2つはゆずれない条件。それやろうとするだけでも一事業です。
 その苦労もしないで「立つな動くな票よこせ」では納得しないし、本当に世の中を変えようという力を得ることはできない事だけ語ってこの項終わらせていただきます。





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最終更新日  2012年08月17日 01時30分56秒
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