つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年01月08日
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カテゴリ: 雑感・日記
 この日の朝、以下のツイートを書いた。

 『今朝の高嶋ひでたけ氏のラジオがひどい。歌舞伎を取り上げた際には「いまの若いものは~」とグダグダ語り、冬山登山の遭難に関する事情(捜索など費用)に触れた際には、必ずしも遭難者=遭難死と限らないのに「遺族は金出してでも~」と。何とか撒き散らしにしか見えないわ!』

 毎週一回か二回、ラジオの番組に関して辛辣な事を呟いている。「だったら聞かなきゃいいじゃないか」。だども私は聞く。1つは多様な意見を聞くため。もう1つは…誰かを袋叩きにするのは簡単だが、その逆に立って泥被る人間も必要だって事で。

 そういう事では自分が非力でも引けない。

 最近は自分が指摘している番組もそうだが、辛口、あるいはひがみや何やかやを引き出す方式でで「庶民的」とされる番組も多い。人間にそういう感情があるのは仕方ない。が、それは後ろめたさという感情と一緒に持ち合わせるもので、その感情だけもったら「解毒剤のない毒をまく」様なものです。

 今朝のラジオの批判に対しても、前半(冬山登山救助)は遭難起こした事と多くの人の手を煩わした事自体だけでそれ以上はいいだろって事。後半の「最近の若い者~」にしても、歌舞伎界の子ども役者の行動誉めるのに一々他の者貶めなくてもいいだろ、と。

 自分がいつも追い込まれる側に身を置いてきたからかも知れませんが、相手の影響力省みずキバむきます。逆から見たらぶん殴りたくもなるかもしれませんが。
 ほんでも誰かが「それ違うで」言わないと、て事でこれからも向き合うつもりです。





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最終更新日  2013年01月09日 19時10分36秒
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