つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年06月06日
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カテゴリ: 雑感・日記
 さて、皆さん今晩は。
 私が心臓をやってから3度目の国政選挙が近づいてきました。年追う毎に精神面での回復は浮き沈みありながらもどうにかなっている一方で、体調面では難儀な場面もあったりして苦労しています。

 ツイッターやSNSがこれだけ広がると、その内に「おー」「あー」てな場面もあったりします。とは言え著名人か、何か自分をPRしたい人でなければ匿名、という方も多く、はっきり同年代と分かってツイッター交信した方は片手の指ほどもありません。私の場合ですか。「自意識過剰の変態」て事で。

 で、社会に出てから20年も経つとそれぞれに立場ってものが出来てきます。一般社会でもそうですが、必ずしも“無色”が多くの人と話かたり出来るか、といえばさにあらず。要は本人次第ではないでしょうか。
 単純短気短足半細胞の私が、まかりなりにも広い範囲で話ができるようになったのも、青春時代に、あるいは青年時代前期に「“他の存在”と相対する」機会をいただいたから。特に後者の場合は「(当時)自分以外にその守備範囲で表だって行動できる人がいなかった」中で鍛えられたもの。
 前任者の財産の側面もありましたが、その方々からお叱りもうけ、叱咤激励も受けながら…少なくとも一人間の付き合いはできるようになった。それは=して「ある立場にいるからこそ、逆に広い範囲での付き合いができる」自分を作り上げた、と言っても過言じゃありません。

 話が突然変わりますがエヴァンゲリオン。直接打撃型の“使徒”を「拒絶タイプ」と呼ぶようですが、最初はその意味がわからなかった。今でもわかったつもりはありませんが、相手の存在を受け付けない⇒打撃で自分に近づかせない…てのは強引ですか。話の持っていき方が。

  実際の自分わかる方も、Web上でだけで見ている方でも気づかれている人は多いとは思いますが片方では偏屈野郎と罵られるくらいの意思を持っていますが、もう片方では警戒心の薄さを指摘されるくらいの対応もします。どっちの自分も同じ私。固いからこそしなやかに動ける自分がいたりします。
 精神疾患もあり、そのコントロールには不安を持つ私ですが、何とかかんとか社会に倉いていている1つの能力はこんなんだ、というのをズラズラと書かせていただきました。参考になることを願います。

 選挙協力の旗印のひとつに「反原発」があります。ま、たしかに原発そのものに対しては「もー手付けらんねえべ。やめたら」「地球生きてる限り使えるものの開発踏み出したらどーだべ」という立場です。
 しかし、一部の反原発活動者の発言には閉口することも。

 その「尖鋭化」した人の発言内容要旨↓
 「罪深いのは電気会社でも原発村でも推進派政治家でもなく、それを許し、必要な行動をしてこなかった一般人だ」
 …敵間違えてねえか。
 それに許させたり気づかせられなかったのは己の力不足。
 無差別にそんな駄言吐くなら即刻活動やめることを勧めます。





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最終更新日  2013年06月14日 18時28分21秒
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