つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年02月10日
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 今晩は。
 結果が出されて1日。様々ご意見が出されているのは承知で見ています。感想などはゆっくり書いていきますが、自分も含めて収まらん気持ちでいる人は多いし事と思います。これを新たな対立にはしたくありませんがなあなあで済ませたらまた起きます。よろしくお願いします。

 まず最初に。
 あえて矛盾することを書きますが、目の前に来ている政策的課題には歯ぁくいしばって立ち向かうわなあかんのは確か。しかし今回起きたグダグダの総括はしっかりしないと、類似事項がまた起きるでしょう。そこは曖昧にしては絶対いけない部分です。私も長い間(とはいえこの12年の事ですが)“共闘論”という題名で皆様の言われる“一本化”論ですかは…それに向き合ってきました。これまでも大概でしたが今回は一番ひどいですね。まさに一本化のためなら形振り構わず宇都宮さんに集まった人たちを崩しに来た。
 当方(私は宇都宮推しなので)側は「てめえは降りろ、ただし寄付金と人夫と一票はよこせ」という扱いを受けたことに怒りを感じ、先方も「目論んでいた結果が“邪魔されて”出なかった事」「“見下していた対象”が逆らう事」に腹を立て、物凄いクサクサした雰囲気になっています。
 本当に一本化・共同戦線成したい思ったら、昨日も言いましたが
1平等互恵
2先ずは自勢力に働きかけ
3該当者間での政策等協議(約束事づくり)。


 所が「脱原発~」名乗る勢力がとった行動はどうだったでしょうか。1は×、2も×、3も1項目しか成ってなく×。理由は以下の通り。
◆平等互恵⇒宇都宮陣営に対しての高圧的態度。×さえもつけたくない、問題外。
◆先ずは自勢力に働きかけ⇒細川選対は関わらず。勝手連の独走。×。
◆該当者間での政策等協議(約束事づくり)。⇒言っているのは「脱原発」の一本化のみ。後の政策に触れず。×。

 更に加えれば「脱原発・細川勝手連」のとった謀略的な行動(推薦者詐称、世論調査捏造、宇都宮陣営及び推薦党派に対しての虚偽事項流布)は、今までのこの手の行動で見ることのなかった悪辣さでした。それらを使っての転向強制を図った事と併せて、少なくない有権者に苛立ちを与えたことは事実。
 自分の持っていた政策にかつての“敵”が近寄ってきた、勝てる―転向者の言い分としてはそんな所でしょう。自分の政策通したいと転向しただけならまだしも、それを正当化するか糊塗するか分かりませんが、宇都宮陣営に残った人をその理由毎見下す発言をする、激しい亀裂を作ってくれました。中にはそれに反発する声を「無学の若造が」「先達の人の決断だ、それがわからないのか」と頭ごなしに押さえつける言質も見えました。そこまでいくとますます亀裂できるばかりで…。まあ見事な結果になりましたよ。細川氏に持っていかれた支持分を必死に掘り起こしたのだから。
 で、一本化強制を図った人たちが昨日夜からおかしい動きを見せまして。「選挙が終わったらノーサイドだよ」言い出しまして。まあ昨日宇都宮さんもそういったか知りませんが、その後選対の海渡さんが言ってませんでしたか。「下りろ論は民主主義の根幹に関わる。謝罪をすべき」と。不思議なことに一本化一本化で沸き立っていた人ほど知らぬ存ぜぬで「さあきょうからがんばりましょ」語りしている人が多い。ちょっと待てよ、それまで散々面子踏みにじってから言うことそれだけ?何か置き忘れてないか?何回自分の意思殺されなければわんないのや!

 …血が逆流しましたよ。
 ま、そこら辺駄弁っていくとキリがないし通常国会でのたたかいも取り上げないとわんないです。



 ほんと「ノーサイド」言う前にきちんと話整理せなアカンですよ。でないと言葉に出さんまでも「■■につく■■■なんだから蹴られても耐へなさい」言われてるのと一緒や。

 テーマ毎に整理して書くのが必要なので一旦筆を納めますが、どうしても書いておきたいのが、今回宇都宮さんを支持した共産党に対しての蔑視。
 一本化を唱えていた人の記述でこういうのがあった。「共産党なんか集まりの後ろに着けときゃいい」。まあ、軽く見てますわな。平等互恵とは遠い。“一本化=共闘論”で「共産党のくせに」言われますが、その思考回路の根っこにはこの言葉があるのかな…金と人夫と票はほしいが後は…で共闘成り立たんだろ。
 かといって共闘成り立てば彼らは何と言うか。勝てば「こんな時だけ威張んな」負ければ「てめえのせいだ」何のシンデレラだ。こんなんだったらまだ独立した個人・固体として是々非々モノ語っていただける人の方がありがたいですね。当方も人間だからいつまでもそういう扱いされて平常保てませんよ。いい加減事件起こさない内に「ひとりひとりの人間は意思が違います」位は知ってください。



 きちんと言えと。

 分かりました。

 前者は「立候補届出阻止」、後者は「候補者の殺害」。
 酔狂では語らないよ。そうすれば強制的に一本化成立。ただし、その数倍の“犠牲”を払うことになるでしょう。選挙の度に人殺しが起きる国にしたいのですか?
 選挙戦中はボカして書いたのは「実際にやるバカが出たら困るから」。

 一本化を図ろうとした勢力は「どんな犠牲を払おうとも」とその行動を正当化してきました。彼らの行動が「支配者の変更」で問題の解決を図ろうとしたのですが、求めていたのは「政治のやり方の変更」。そこにつながる運動と行動を励ます事は今日からやっていくべ言いまして、この項を閉じます。

 …で、追記。
 俺な、同じこと2回もやりたくないわ。さんざ踏まれたあげくに「まあなかったことにしようや(笑)」とやられて、エヘラエヘラできるほど人間できてない。座間宮さんの深慮は分かるとして、これを「強要」勢力が押し付けたら新たな憎しみの火種なりますよ。そればん語って布団かぶって寝ます。





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最終更新日  2014年06月19日 19時02分05秒
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