つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年02月11日
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 おはようございます。
 『お客様は神様だ』を勘違いされている方が…で頭痛いです。今日もよろしくお願いします。

◆とある“文化人”のツイッター、ただいま“炎上”との事。やった事がやった事だから一切同情しませんが、やめとけ思う部分もあります。きっちり片つけなアカンのはその通り。ただ、憎悪にまでは持っていかないで戴きたい。自分のためにならん。勘違いされると困りますが、私あの一本化強要した面々をいまの状況では許せませんで。
 ただ、それとこれは違う。許せない人間のために自分崩すな、言うことです。
 公に立つ人が打撃的なことを言うわけにいかないから、ある種融和的な言葉が出るのは仕方ない思います。しかし実際に『蹴られ殴られ』不愉快な思いをした人を置いていかないで戴きたい。この気持ちどこに持っていけばいいの、という話です。無理に押さえつけられたら壊れますよ。それこそ『大義だ、一本化だ』言ってる連中と変わらない。

◆一本化強要者の弁明『特区に関する懸念について国に問い合わせ、解雇特区ブラック特区などという別名は早とちりであること等を選挙中にツイートしております』…それだけ?というか、そんな名前の問題じゃなく中身の事を聞いているのですが。


◆今日は。一部の反共的思考酷い人が「2回も負けた奴が言うな」「“カルト”は潰す」だの言ってキレています。こっちがキレそうですわ。

「共同なんてどうでもいいから一本化。山口県知事選挙、他の野党の推薦候補と同じ人を推薦してください。勝手に独自候補を出して安倍の暴走を手助けしないでください」
⇒このちょうしでずっといいつづけるきですか、だつげんぱついわれるかたは。


 キーワード「一本化」で記事を見てきましたが、一本化強要派(細川氏陣営についた方)が「全体主義者(=共産党)は一本化の際の候補者になり得ない」と、これからもこの手の一本化の話では「共産党から切り出した人には乗らない」事を書かれていた。この時点でもう「平等互恵」ないわ…。去年の参院選でも、その前の総選挙でも。まず自分達が立ちたい所立たせておいて、共産党に対して「お前らじゃ勝てない」と撤退を要求。「俺たちが立てない所では立たせてやっていい」いう所では社民以外まともな全県単位の組織はなく事実上「一人でがんばればぁ」。まともじゃないってそのやり方。

 彼らにとってはこれが本気の「善意」なんでしょう。「お前ら何ざ嫌いだが同じ陣営にいさせるだけ感謝しろ」的に。いっておきますが真面目なんです。これで善意と思っている。しかしそれは一般社会に照らしても間違いなんです。メンタリティがしょうもない苛めっ子と同じ。


◆―ある細川支持者からコメント来たのでそれに返した部分下記に記します―
『違う考えだというのはよくわかりました。10や20ツイート重ねて反論するのも簡単ですが今それ難しいのでひとつだけ。細川さんにどれだけ信頼よせているか知りませんが、私が問題にしているのは考え違う人を無理矢理ひとつに持っていく行為、転向の強要。それだけ。元々別勢力と考え、あなた方が自公勢力、あるいは今まで選挙に向かなかった棄権層に働きかける事の方が実際世の空気を変えるのには効果的です。何だかんだいいながら昨夏山本太郎さんがやったのはそれなんですよ。面倒くさくてもそれを欠いては力になりません。
 「数で自民党しのげばいい」でやって来た勢力の末路は見てますね?短期の結果を求め勝ちはしたものの長期にわたって戦える力を持てずに簡単にぶっ壊れた。その都度左翼・リベラルが軽く見られることになっていった訳で信頼おけない。まして無条件服従では。 それに今回の山口の候補者が本当に脱原発貫徹できる候補者とお思いですか?飯田さんと何らかの話し合いしたか知りませんが「選んだ結果“田母神”“安倍”と変わらなかった」では困りますね。
 以上が今あなたから寄せられたお返事に対する私の見方です。後半3つは完全別離仕方ないですが、少なくともどこから票を奪えばいいか、それだけは考え検討していただきたくお願いします』

―先方これで納得せず。再投稿―

 『ドイツの例を引き出されますが、逆に社会党側ですか、そっちが共産党を受け入れなかったという見方もできますよ。社会党側も20世紀初頭の勝ちにのぼせて選挙に勝ちゃいいと、草の根の力を作る努力を欠いていった事がナチスを産み出した因になった。
 次は共産社民では確実に勝てない呼ばわりですね。まず端的に言えば何で負ける勢力の助力を頼むのでしょうか。それだけ見下せるのであればどうぞご自分らの力でお勝ちください。戦前の日本でも共産党のせいで言われましたが正直何の事だかわかりかねます。反社会行為やらかしたスパイ連中など未熟な面は多々あったしそれは見られなければならないのでしょうが、当時の社民勢力が簡単に天皇制政府に降ったのはどう見ますか。
 雇用も保身も命あって言いましたね。今回政策的に細川陣営で解せないのがそれなんです。だから一番の対立点になっているわけですが。
 ここまでよく言われているところから離れて話しますか。まずは脱原発的施策に関しては両陣営共に入れているわけでしょう。しかし人間死ぬのは放射能の問題だけでない。他の要因で命が危ない人もいます。「脱原発もその他も」はどの問題の人の命も守りますが「脱原発が第一」の人の中には他の問題を過小評価する人もいます。他要因の人には「死ね」言われるのと一緒。そこに異議有。


 あなたも使っていますがある勢力に在する人を「~信者」と。それ言い出したら誰がどこに対しても言えるのです。それが「世の中には色々な人がいる」証明でしょう。意見が別だから論争があるのは当たり前ですが、その前提-一人一人別な意思を持っている-忘れて「~信仰者」ですか。そういう言い様が議論以上の対立を作るのに(どこの誰だろうが)気づいた方がいいですよ。何でも非常時で片付けられるとは思わない事です。
 ここまで話してても平行線だったわけでしょう。そういう相手に協力助力求めるなら手順だの約束事が必要。先ずはあなたの支持勢力に頼むのが筋。それもせずに「お前降りろ」でやるから納得しないで亀裂入るのと違いますか。
 腕しびれてきたのでこちら側からあなたにご意見送るの最後にします。お願いと強要は別。折り合いつかなかったら離れる。同じ野党くくりでも別勢力、意見は否定しても存在を否定しない。せめてこれだけは頭入れていただく事を願い文閉じます。お邪魔しました。』

―更に『脱原発が第一』という立場から、他の政策をあげたことを批難されたのに返して―

『現実にその問題がある以上できない相談です。自民党はあれもこれもやって来ます。ならその全部に抗えばいい。』


 震える手止めるために手拭いで縛っていましたがもうダメだ、神経鈍ってきた。あとツイートはしません。すみません。


 半壊ヘタレフトマンであってもああいう場面では引けないもので。知り合いの労組役職者が「戦いの中で成長する」話をされていましたが…自分の場合は成長いうより復活か。
 それでも腕ビリビリづうなったので我慢しすぎたら酷かった。マネしないでくださいね。
 名護のように勝っても「お前らだけは調子乗るなボケ」ではどう身を処したらいいのでしょう。

 まあ俺は確かにバカだ、俺も。カチンと来て、一押しすれば止まりかねない心臓に負担かけてでも軽蔑されてもこだわって書いているから。そういう意味では厳しいこと言われれば返す言葉ありません。あとは自閉症による過剰防衛ですか。ま何にしても気違い一歩手前は認めます。
 ノーサイド論にはちがうだれ思いますが、それが悪いことまでは言わない。あやふやにして「何事もなかったようにしろ」は…あとは明日以降に順繰りに書いていきます。
ホントに一本化で押さえつけられ、ノーサイドでも押さえつけられて、何の反省もなしになあなあで済まされたら、絶対何らかの形で歪みが来る。
 全く個人的な部分だけど5年前の経験があるから。自分は自分の中に憎しみ持っていったから心筋梗塞で済んだけど…。

 これで察してください。
ただ、一致点の運動は歯をくいしばってでも進めないと…。その重要性だけはわかります。

怖いわ。
休む。





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最終更新日  2014年06月19日 19時02分21秒
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